新橋の濱壱の姉妹店 お昼はオーナー自らが腕をふるう ランチは濱壱と同じメニューだが 1000→1200円と高め 気のせいか 味もやや上品でボリューム多い tp感じる 夜も6000円と8000円のお任せ料理と 濱壱より高めに設定されている すべてが旨い 爺には ややボリュームが多すぎると さしみ 一味唐辛子とだし醤油が特徴 定番の鯛飯 これが重い あら煮だが カレー味がきいた揚げ物(この日はサンマの天ぷら)が アクセントを放つ |
お店紹介(中央区他)
[ リスト | 詳細 ]
わざわざ 練馬まで来る物好きがいた われわれの懐でしんこが食べられる時期は? 8月初旬から中旬とのこと 2週間ぐらい前になってしまったが味が自慢の寿司屋に行った 場所は練馬銀座 古い街並みにある『都寿司』だ しんこがKg2〜3万円にやっと下がったよ!と用意してくれていた 「しかし参ったなぁ〜 小さいのから捌いたので疲れた」とのこと しかし しんこを箸ですくって食べたのは初めてだ 3尾ぐらい一辺に口の中へ 『まいうぅ〜』 何処にでもある 普通の寿司屋さんの風情 しかし ネタには拘りがあるという これで20尾分ぐらい 体長4−5cmのしんこを捌くのは辛いと想像に難くない マグロトロ・かんぱち・シャコ・活き蛸・イカ・赤貝・…他 鯛の吸い物が出てしまった 鉄砲巻も追加してしまった |
銀座にもいろいろな店がある クラブもあれば 和食店もある 一時期 クラブ経営の多角化で食事処を併営するのが流行った どうもその流れを汲んでいるのかもしれない店 「よしかね」 そんな店が ランチもやっているのは不思議だが 女将を見れば その筋のお姉さんかと..... ボリュームたっぷりの丼2品セット 天丼とステーキ丼 天丼といっても野菜天丼に玉子天麩羅 ステーキといってもカルビ焼きかなぁ〜 セットは950円だったか? デザートは200円プラス |
最近でこそ築地市場の場内は 外国人やバスツアーの観光客がうろつく 寿司屋なんかも新規店が 4000円近くのランチを売りまくり 河岸で働く人たちは こんなところは高くて 喰えねぇ〜!と 場外の店へと向かう 場内の飲食店は 本来 河岸で働く人達の憩いの場であるべきと思う そんな新しい場内にあって 昔と変わらぬ営業スタイルを維持している店がある 屋号は『山はら』 場内の水神社のお隣りである 食べきれないぐらいのボリュームには いつもビックリさせられる ビックリしすぎて キンキの煮付けの写真を撮り忘れ にぎりも 食べ散らかしたあとに 忘れたとシャッター お酒類は持ち込みかなので なかなか良心的な経営だ 三方から同じ盛り付けとなっている 残すと 〆の寿司の量を調節される 参りました!! |
新橋は6丁目だろうか 慈恵医大の傍だ 新橋の駅からは10分程度の距離なので 晴れた日には いい散歩ができる しかし今日は 居座っている低気圧のお陰で 雨模様 とぼとぼ 小雨模様というより霧雨のようで 傘が役に立たない ようやくたどり着いたら 店の外に一人待っている せっかく濱壱を目的に来たので待つことにした 頂戴した定食は マグロ・鯛・タコの刺身 きびなご・いさき?他のアラ煮 鯛飯 冷奴 澄まし汁 お新香 ボリューム満点 しかも ちょっと不思議な味付けだが 旨い 新橋とは不思議な街である 探せばいい店がある 店構えは、ボロ(店主さま失礼)で とても料理屋とは思えない しかし店の中はオシャレ 1Fカウンター席 2Fテーブル席 アラ煮といっても から揚げにした魚を カレー風味の薄めの煮汁でさっと煮た感じ? 煮汁も全部飲み干せるぐらいの味の濃さだ タコ・鯛・マグロと刺身を積み重ね 大葉を刻んで 載せてある タレもすでにかかっている 口に入れると 何か変だぞ! 普通の刺身のはずだが 味が違う タレはダシ醤油 まぁ いいよね! なんと 山葵の替わりに 一味唐辛子が・・・・ ちょっと 癖になるかも! |


