てんまでとどけ!

今年もパラグライダーで遊びます よろしく!

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久しぶりの朝霧

シルバーウィーク以来のフライト



 29−30日と朝霧に行ってきました

 天気予報は高気圧が日本を覆いかぶさり バッチリのコンディション予報
 ワクワクしながら早起きして出かけた

 が

 高速を車を馳せていると 上空はどんよりの曇り空
 ゲゲーッ!! 予報は.....?

 朝霧についても 厚い雲が覆っている  シクシク (涙)

 気を取り直して入山し テイクオフへ
 日差しが足りない ぶっ飛びか----!

 えいっ! ままよ! ぶっ飛び覚悟でテイクオフ
 前日は「朝霧ハイウェイに乗ってルンルン!」と思っていたのだが

 やっとこすっとこ 裏山に着けたのはいいが 尾根筋は荒れていた
 天子に向かうが 送電線を越えるには高度が足りない
 無謀に突っ込むフライヤーもいたが 年末に山に沈没する訳にいかない

 タコ踊りも心臓に悪いし 勇気ある決断でランディングを決意
 尾根筋を戻りながら ちょこっと見えた南アルプスを撮影

 こんなに雲が厚ければ これで満足!


この雲の厚さじゃサーマルもなし



イメージ 1



ちょこっとだが 久しぶりの南アルプス


雪を被った壮大な南アルプスを見たかった....

イメージ 2


イメージ 3

ちょっと古い話だが

お彼岸ツアーは尾神へ


 9月20−22日は連休を利用して 新潟県上越市の尾神へ
 20日は地元フライヤーも絶賛するバンバンコンディションだった
 
 なにしろトップランディング・アプローチするもサーマルが強く
 なかなか高度処理ができない

 あともう少しというところで5.0m/sのサーマルにあたった
 サーマルを抜けるのも怖いので しかたなくセンタリング〰
 どんどん上昇....何のためにランディングアプローチしてたのか

 一気に+500mで元の高度まで到達してしまった
 それから ゆっくりと高度処理して トップランしました

 気を緩めたのかサイドのリッジ風のローターを喰らい
 対地10mぐらいで 片翼1/4強折られ 冷っとしたが
 カウンターを当て ストール気味に無事ランディング

 21日 北から北東の風でブローでTO。ぶっ飛びした。
 午後に入ると東の風が勝つようになり首筋後ろで風を感じるように!
 撤収を決めた

 22日 朝から雨が降りそうな曇り
 早々にフライトを諦め 寺泊で昼食をとり家路に着くことにした
 寺泊の市場は築地場外市場もビックリの混雑ぶりだった
 世の中の不景気風は何処へ行ったのか?
 観光客なのか? 帰省客なのか? 地元の人達か?
 いずれにせよ熱気を感じるマーケットだった

妙高方面 で飛ぶ仲間


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米山 (まで飛びたかったが....)


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寺泊途中に寄った 柏崎の東電PR館


イメージ 3

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寺泊


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こんなに混雑してるなんて 想像すらしなかった〰

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今年のお盆も五竜で飛びました


 14−16日 2泊3日で白馬五竜に行ってきました
 例年の五竜は雲底が低く あんまりコンディションが良くありません
 今年も初日の14日は、北風&雲底が低く 
 南に移動し 北風エリアの生坂で飛ぶことに
 予想通り北風が5−7m入り リッジ&サーマルのコンディション
 白馬方面から移動してきた顔見知りも多かった
  

生坂 8月14日


トップランが基本
白馬から緊急避難してきたフライヤーで賑わう
頭からパラが降ってくるので TOでは要注意

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イメージ 2


五竜 8月16日


今年の白馬は 今までで一番よかった
北アルプスの残雪が少なく ちょっと残念.....'
サーマルコンディションなので サーマルを外して撮影

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どうしようか?

誘われてるんだけど....


 2月7−8日 GREEで知り合ったパラフライヤーに
 朝霧でのオフ会誘われてます
 でも土曜に所用があり、7日も用事があり......
 8日(日)頑張って早起きして出かけようかと.....


 でも 早起きの自信がない

う〜ん どうしようか???

恒例 朝霧ツアー

=

毎年年末 恒例の朝霧 まずはお約束


 朝霧猪之頭に飛びん来た 記念写真
 ボロ靴に富士山がかわいそう
 雲が被っているのは 明日が天気が崩れる時だという
 うっすらと逆転層がみえるだろうか?
 今日は上らない....か?

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テイクオフ前の 蚊トンボ達


 みんな 西富士目指し必死
 そこのけそこのけ お馬が通るとばかり
 我先に サーマルを拾いに

イメージ 2

少しはゲインした いざ 朝霧ハイウェイ目指し


 ハングのランチャー台の高度
 みんな 猛烈にアタック開始 尾根につける
 写真を撮っている場合ではない
 と 尾根目掛けてアタックする
 ランチャー上空でサーマルを探るも沈む
 またテイクオフ上空へ サーマルを拾い再アタック
 またもやランチャー上空で沈む
 写真なんか撮っている場合ではなかった.....

イメージ 3

30日は二日酔いでテイクオフへ


 TOには9:30に上るも おなかの調子が悪いとウダウダ
 午後1時になってもまだウダウダ
 そうこうするうちに二日酔いが治る事件が....

 僚機がツリーラン 猪之頭の2尾根だ!
 アラカンの身には高度差300mを超える山登りは堪える
 カラビナの当たる音 登山家なら存在を実感する時?
 シュリンゲ・カラビナ・ロープ意外と重い
 大汗をかき 休み休みしながら 現場へ到着


怪我もなく 二日酔いも治り いいツアーだった


イメージ 4

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