映画
映画:借りぐらしのアリエッティー(2010年作品)
借りぐらしのアリエッティー
14歳の小人 アリエッティーと病弱な少年翔との交流を描く作品
少年の滞在している屋敷
主人公アリエッティーは借りぐらしの小人
父と母の3人で古い屋敷の床下に住んでいる
『借りぐらし』とは、人間の住処から家族が暮らすのに十分な
食料や日用品を借りて人知れずひっそりと暮らしている小人たちのことである
彼らのには一つの掟があった
『人間に姿を見られたら引っ越さなければならない』
人間、特に子供は残酷な生き物だからだ
滅び行く生き物は身の危険に敏感
生き残るためには家族で身を寄せ合い生きるのが一番である
ある時アリエッティーは屋敷に住む人間の少年翔に偶然姿を見られてしまう
そして彼女と友達になろうとす
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2011/6/13(月) 午前 11:40
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『小説 星守
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