マグかつのブログ

コラード VR6が良い感じになった‼

最高にハッピーです‼ ケータイ投稿記事

土曜の夜、コラード VR6が4輪ホイールアライメント調整、HIDキットの交換と問題が発生したインテークブーツ一式を取り替えて無事に戻ってきた。

その後、知人の家族のお誘いで思わぬサプライズがあって最高の1日だったな。(この出来事は後日ブログで記事にします)

そして日曜の早朝に洗車して、午後に以前ブログで紹介したアウディTT 純正アルミホイールに取り替えてみた。

という事で、コラードのアルミホイール装着その2。

1枚目。

イメージ 1


サイズは17インチ 7.5J インセット32

前回のBORBETは、コラードには太さ的にちょっとオーバーサイズでリムが深い上に前後共に極太ホイール。(特にネオクラシックカーにはリムが深い極太ホイールが似合うのだよ)

少し角度を変えての2枚目。

イメージ 2


今回のはインチアップして、アルミの太さはこのくらいが丁度良く、こっちの方がエレガントに見えなくもないかな。

4輪アライメントも調整前はフロントキャンバー角が左右非対称だったのが、きっちり修正されていて更に安心感ある走りが可能になった。

次は排気系やレカロのリクライニングシートも計画中ですが、もうすぐ忌々しい冬が到来するので楽しみは来年にお預けとなります。

この記事に

開く コメント(11)

開く トラックバック(0)

コラード VR6に問題が発生…

内容は以下の通りです。

クランクケース内のブローバイガスを、吸気とともにシリンダーに送り込んで再燃焼させるときに還流させる量を制御するPCVバルブが破損している。

イメージ 1


ここで重要なキーワードがブローバイガス。(未燃焼の混合気を意味します)

このエンジンから排出されたブローバイガスがバイパスからインテーク側へ流れて循環しないで外へ漏れ出すと、エンジンオイルの劣化や金属の腐食、さらには大気汚染の原因になることからそのままの状態で大気放出しないよう法律で定められているから厄介。

そこでパーツに詳しい方へ問い合わせしたら、その業者さんの入手ルートからだと購入不可能との回答が…

ならばと先日、足廻りとATF交換を施工したショップにお聞きしたら、破損した部品のインテークバルブ(PCVバルブ)部品品番 021 129 101Aだけだと入手出来ないらしく、インテークブーツ 部品品番 3A0 129 627Aのセットでは入手可能だそうだ。

イメージ 2


だけれども、このセット部品が新品で33,000円もするので、はっきり言って呆れる金額だった…(汗)

まぁ、自分のような古い車を所有する者の宿命とも言えるこういったトラブルは、十分承知しているので相当高い授業料で車の知識を得る事が出来たと今は思いたい。

それにしてもPCVバルブなんてマニアックなパーツに関しては、最初はもうチンプンカンプンでどうしようかと思ったね。

木曜日に4輪ホイールアライメントとHID交換でまたショップにコラード VR6を預けるので、33,000円もする代物も一緒に取付してもらう予定です。

この記事に

開く コメント(8)

開く トラックバック(0)

先日、コラード VR6がショップから戻ってきた時の事を記事にしましたが、預ける前に着々とパーツを揃えていったマグかつ。

その中で自身で取付したパーツがこちら。(純正大型フロントリップスポイラー)

イメージ 1


純正のスポイラーは2種類あって、コラードを引き取った時に付いていたのが高さ50mmのスポイラーでした。

今回取付した高さ90mmのスポイラーの方がコラードらしさが際立つのである‼

次にショップにお願いしたNEUSPEEDプラグケーブル装着後の画像を。

イメージ 2


車のボディカラーがグリーン系なのが幸いしてケーブルの色が派手めなイエローが決してミスマッチではなくしっかり存在感をアピールしているなぁ〜

ショップから戻ってきたコラードに一喜一憂して飛び跳ねていたら、新たな問題が発生してくれた…(これもまた旧車乗りの宿命)

次回はこの問題についてを更新予定。

この記事に

開く コメント(12)

開く トラックバック(0)

コラード VR6が予定通り土曜の夜に戻ってきた‼

お好みの車高にセッティングが出来るサスペンションは、ショップと相談して最低地上高90mm未満で調整。(厳密には10cmを確保してあった)

交換前はリアの車高が今時の車より遥かに高く、フェンダーとタイヤのクリアランスが余裕で握り拳1コ分はあったので完全にオヤジ車でしたね。(乗る本人もオヤジ年齢なのだが…

普段乗りも考慮して車高は程良い感じに落ちてくれたから社外製のアルミホイール装着でコラードがより格好良く見えると思い込んでいる自分。 

という事でコラードのアルミホイール装着その1。

イメージ 1


ドイツホイールメーカーBORBET(ボルベット)の絶版ホイール、BORBET TYPE-T。

サイズは、16インチ 9J インセット30

このホイールは、ゴルフ3のVR6にも装着していた品で、大切に保管していたものをコラードに似合うだろと思い、日曜の早朝に装着。

ついでに斜め後ろからのアングルでも撮影。

イメージ 2


惚れ惚れするくらい素晴らしいスタイリングじゃないですか‼ (完全に自分の世界に入り込んでいるマグかつである)

画像を撮り終えてから足廻りやATの状態を確認する為、高速道路へ。

ブッシュ類を新調した効果もあり直進安定性、高速コーナーは安心したドライブが可能でストレスが感じられない。

4速ATも絶好調。

特に2速や3速の変速時は、シフトアップしている事すら気がつかない滑らかな変速で驚いた。

さすがNUTEC ATF。

評判通りの性能だし、これなら安心してアクセルを踏める。

サスペンション交換後、慣らし運転100kmを目度にホイールアライメント調整を予定しております。

次回は、装着したプラグケーブルを撮影したエンジンルームと自身で取り替えたフロントリップスポイラーをブログに載せたいと思います。

この記事に

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

遂にコラードが本格的に手を入れる時が来たぜっ‼

木曜日の夜、ガレージに眠っていたコラード VR6をショップに預けてきました。

車高調整式サスペンションを交換するついでに前後アッパーマウントやブッシュ類を新品に取替えて足廻りを完全リフレッシュ。

それからVW車の重要課題、ATF交換と高寿命で定評のあるイリジウムプラグと社外製のプラグケーブルの交換。

ショップの提案でアッパーマウントやブッシュ類の交換する事になったのだが『技術料がそれなりの金額なるのですが…』と内容を語っている最中にやけにニヤニヤしやがって。

分かってるよ、俺はコラードと心中する覚悟だからマネーはキャッシュで支払うが、その代わりATFの銘柄は選ばせてくれと告げたら、ショップのメカニックは私の意見を素直に受け入れた。

ゴルフ3 VR6には、ショップが勧めるDEXRON規格の国産メーカー、ワコーズ ハイパーSでしたが、今回のATFは高級潤滑剤メーカーで有名なNUTEC INTERCEPTOR ZZ-51改。

イメージ 1


純正ATFやワコーズなんか全くお呼びではない1Lが2,500円もする高級なATF。

前オーナー経由で以前に交換したATFをお聞きしたところ『ニューテックの高い金額のATFだ 』と職人気質のショップの社長さんが前オーナーに回答されたそうで、私は前オーナーに『そんなんでいちいち威張ってんじゃねぇよバカとその社長に伝えといて』と言い返した。

さて、こんな話はほっといてプラグケーブルは個性的な色を選択してイエローに。

米国VW、AUDIアフターパーツシェアのトップメーカーであるNEUSPEED。

イメージ 2


予定では本日土曜日の夜にコラードが仕上がるそうなので、貧乏ゆすりで踊りつつ震えながら待っているマグかつなのである‼

この記事に

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事