|
私は「群発頭痛」ですが、今回は一般に多いといわれる「緊張型頭痛」について 頭痛の原因の7〜8割を占めます。 日本では成人の22%、2200万人が悩んでいる頭痛です。 年齢は:中高年に多い頭痛で、女性にも男性にもみられる頭痛です。 頭痛は大人だけの症状ではありません。 私も子供の頃に頭の右側を押さえながら「頭が痛い」と行ったら、歯医者に連れて行かれました。 最近はストレス社会なので、子供でも頭痛が多いと聞きます。 また男は慢性頭痛が少ないといわれますが、女性だけではないようです。 頭痛の頻度は:さまざまです。月に数回程度から毎日とさまざまです。 頭痛の起こり方・持続は:いつとはなしに始まり、だらだらと持続します (片頭痛は発作的です)。 頭痛の部位は:後頭部から首筋にかけての頭痛です。頭全体、はちまき様のこともあります。 肩コリや顎関節症を伴なうことが多い頭痛です。 片頭痛とちがって、多くは、両側性に痛みます 痛み方は:圧迫感、緊迫感、頭重感が特徴です。 具体的には 「鉢巻きをしているような」 「帽子をかぶされているような」 「頭に重石を載せられているような」 日本では緊張型頭痛のことを「頭重(ずじゅう、ずおも)」といいます。 拍動性(心拍に同期した痛み)は原則的には ありません。しかし軽いズキズキ感を伴うことはありま す。 頭痛の程度は:軽度〜中等度で日常生活への影響は軽度です。仕事は続けられます。 頭痛に伴う症状は: 目がつかれたり、体のだるさや、ふわふわしためまいを伴います。 片頭痛の特徴である吐き気や嘔吐、音や光に対する過敏は原則としてありません。 緊張型頭痛は、その起こり方から、「反復性」と「慢性」に分け られています。 慢性緊張型頭痛は毎日、途切れることなく頭痛が続きます。 頭痛の痛み方の表現はいろいろあります。 たとえば、発熱したとき、二日酔いのとき、それぞれ痛み方が違うと思います。 また、明らかに私の頭痛とは異質の痛みです。 病院で医師に診断を受けるとき、正しく伝える必要があります。 そして慢性頭痛の人がいつもとは異質の痛みだあるならば、用心しなければなりません。 私のようにストレスのない生活をしている人には無縁なのですかね!?(苦笑)。 「精神的なストレス」 ストレス、不安、抑うつなどが長期間続くと、「精神的なストレス」がたまります。 すると神経や筋肉の緊張が高まり、痛みに敏感となり、頭痛が起こります。 変則的な生活をしても、ストレスがかかりますね。 そして余暇も重要です。 「身体的なストレス」 ・姿勢の異常などによる筋肉へのストレスにより、頸や頭の回りを取り巻く筋肉が収縮して凝り固まる結果、重圧感を生じます。 ・この種の頭痛は、1日中コンピュータに向かう人に多くみられます。…テクノストレス ・悪い姿勢は 緊張型頭痛の 最大の原因のひとつです。 ・首の骨に異常があったり、首の骨の悪い力−ブ、首の筋肉が弱くても 緊張型頭痛の原因となります。 ・枕の高さにもご注意ください(高すぎるのはよくないとされています)。 変な姿勢でブログをやっているといけないということですね(苦笑)。 そういえば、昔頭痛が起きたときは枕のせいにしていました。 「その他の原因」 ・鎮痛薬の乱用も緊張型頭痛の慢性化の重要な原因となります。 ・顎関節症は緊張型頭痛と関係深いこともわかってきました。 ・かみしめ、つば飲みの癖 ストレスや緊張が続くと、歯をかみしめたり、つばを飲み込んだりする癖がでます。 4,5分に1回つばを飲み込むと、歯をかみしめたり、空気を飲み込んだりします (呑気症といいます) そのために緊張型頭痛が起こるようになります。 思い当たる方は、無用なつば飲みを止めるようにしましょう。 鎮痛剤には注意しなければいけないですね! 私も鎮痛剤が効かないことを知らず、市販の頭痛薬少しずつ服用し、結局一箱まるまる服用(汗)。 その後当然胃が痛くなりました。 さらに気のせいかそれ以来、群発頭痛以外のことでも鎮痛剤の類は直ぐに効かなくなってしまいます。 だから、自分の頭痛が何であるか知る必要があります。 唾の飲み込みでも頭痛が起きるとは…!? 1.うつむき姿勢をチェックしよう {
頭部の重さは 大きなスイカと 同じ重さ(約4kg)です。
うつむき姿勢をとると、重い頭を支えるために、クビの筋肉が収縮し、頭痛や肩コリがおこります。
その対策としては 姿勢を正すことです。
姿勢を正すと おのずと頭痛は とれてきます。
具体的には:
(文庫本療法)
頭の上に文庫本を載せ 落ちない姿勢を保つように努めます。
両手で後頸筋群の固さを感知しながら、うつむき姿勢から、頭をあげてゆきます。
筋緊張が急に弱くなる姿勢があると思います。
それは目線が水平となった位置ですね。
その姿勢を体得し、保つようにします。
日常生活でうつむきになりやすい動作をチェックし、できる限りそれを是正します。
(猫背チェック)
頭を前に突き出した姿勢は肩こり頭痛の大敵です。
「トランプの女王様」(胸の前後が薄い体型)は猫背になりやすいので、とくに注意しましょう。
後頭部に張った感じや鈍痛があらわれたら、すぐに上を向き、5分ほどリラックスする習慣をつけましょう。
デスクワークでは、イスを低くする、台を斜めにする、キーボードに傾斜をつける、など、うつむきを避ける工夫をします。
家事(料理や裁縫)は料理の台を高めにするとよいでしょう。
2.枕チェック 枕は、高ければ高いほど、頸椎と後頸筋群に負担がかかります。 朝方に頭痛がする方は、枕が高すぎないかチェックしましょう。 硬い枕もよくありません。クビを冷やすのもよくありません。 枕は、できれば、はずします。 無理なら、バスタオルを2〜3回折ったもの、羽枕の薄いものをもちいます。 枕が低いと気になりますが、数日で慣れます。 寝具売り場には「ピローフィッター」がいて、体にあった枕を調製してくれるそうです。 3.ツボ療法、マッサージ、指圧、温熱療法 頭痛や肩こりの原因となっている筋肉を、温めたり、マッサージしたりして、物理的な刺激を加えると、筋肉内の血流量が増加し、痛みの原因となっている老廃物を取り除きます。 具体的には 天柱マッサージや肩井(けんせい)マッサージが有効です。 温湿布や、タオルの上から ドライヤーをあてて肩や首を暖めます。 電子レンジでチンしたタオルで、クビを温めます。 入浴の際はシャワーで後頸部を「打たせ湯」します。 4.ストレスを避ける クビの筋肉は、収縮しているだけでは 頭痛の原因とはなりません。 そこにストレスが加わると、たちまちコリ(阻血性筋収縮)が生じます。 「病は気から」という言葉があります。 あまり 根をつめないで、思いつめないで ください。 頭重感をおぼえたら、しばらく仕事を休憩してリラッスする「ゆとり」をもってください。 5.貧血や低血圧、運動不足の解消 貧血や低血圧は、筋肉の血流低下を生じやすく頭痛・肩こりの原因となります。 食事はバランスよく、日常生活に運動を取入れ、きちんと健康管理をしましょう。 頭痛大学のHPより抜粋
|
Cluster Headache
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
このところ段々頭痛の頻度が増えました(涙)。 10月24日(火)は特に頭痛も無く、無事に過ごすことが出来ました。 続く25日(水)、26日(木)は予兆程度で済みました、 27日(金)は夕方用事があったのですが、朝から軽い頭痛。 そして、お昼を過ぎたくらいに酷い痛み・・・病院に行って酸素吸入! その後着替えて何とか夕方の用事には間に合いました(汗)。 28日(土)は新宿で友人と待ち合わせ・・・でも会って少ししたら痛み出してそのまま家へ(涙)。 家に何とかたどり着いたら復活しました(苦笑)。 29日(日)と30日(月)は近所を出かける程度にしました。 31日(火)は午後に軽い痛みを感じ、慌てて家に戻りましたが、大きな痛みにはいたらずに済みました。 11月1日(水)は午前中軽い痛み出し、昼の予定を夕方に変更。 2日(木)は深夜位に痛み出しましたが、イミグランの点鼻でなんとか収まりました。 3日(金)は午前中に新宿へ行きましたが、やはりそこでも・・・ そのビルには頭痛で有名な医師のクリニックがあるのでそこに向かいましたが、やはり祝日は休業。 とりあえず頭を冷却しようと思ってトイレで顔を洗い、イミグランの点鼻。 そのまま廊下で座り込んでいたら、歯科クリニックの方がお声を掛けてくれてビルの管理室に連絡。 ビルの警備の方が2名救急箱をもっていらっしゃいました。 右の顔面を押さえていたので、外傷はないかと訊ねられました。 涙を流して座り込んでいたから、ぶつけたりして怪我をしていたと思ったのでしょう! 怪我をして、痛みで泣いた事はありませんが・・・。 持病であることを伝えると、救急車を呼びましょうかと・・・。 でも、連れて行かれる病院に専門医が居ないときは意味がないし・・・。 救急車は病院を選べないことになっています・・・一番近くの救急病院が原則。 しかも、私のように痛みが辛いだけの場合はちょっと頼み難いです。 そんな会話をしているうちに幸い、傷みが徐々に薄れてきました。 そして新宿を少しうろついた後に帰宅。 しかしその12時間後にはまたまた痛みが・・・・。 イミグランを点鼻、そして病院に連絡。 でも病院に着くころには徐々に痛みが薄れ、看護婦さんに回復傾向にあることを告げ暫く待合室にて静養。その後帰宅。 4日(土) その8時間後には酷い痛みが・・・イミグランを点鼻してそのまま病院へ! 対応してくれたのは、前の晩の看護婦さん。 酸素を吸引して直ぐに回復・・・。 そして今度は五反田と渋谷へ・・・渋谷で一通り買い物を終えたところで、痛みだしました。 8時間周期(涙)。 何とか家の病院まで辿り着き、またまた酸素吸引。 酷い痛みは取れたものの、1時間ほど酸素を吸引下のにも関わらず、完全に痛みはとれず(涙)。 右目と右耳の奥から外に向かって刺すような痛みを感じながら、とりあえず帰宅。 酷い痛みではないので耐えられるも、ほとんど横になる程度のことしか出来ず。 痛くて眠れないけど、何とかじっとしていれば・・・。 痛みが時々薄れたときはブログを見たり、雑誌を見たり・・・。 でもほとんど眠れることができませんでした。 今朝(5日)の8時くらいまで痛みが続きました。 睡眠薬を使えば良かったかも・・・。 私の場合、イミグランを過剰に使いすぎると一日中鈍い頭痛に悩まされることがあります。 また、群発頭痛は効果的な治療を行っても頭痛がそれを克服する・・・その治療方法が効かなくなるという患者さんの意見もありました。 酸素が効かなくなったら・・・恐ろしい。 あの痛みはなかなか辛いものがあります。 これ以上の痛みは私は知りません。 幸い8時間経っても、そして28時間くらいたった今でも発作が起きていません。
今晩あたりか・・・。 |
|
木曜日の晩に本格的に発症して以来、連日発作が起きています。 金曜の夜中は2回軽い痛み(重い二日酔い程度かそれよりやや痛い程度)、 土曜は日中極軽い痛み(二日酔いと同程度)、 日曜は午後に一回軽い痛み そして、昨日(月曜)の午前中には遂に耐え切れず病院で酸素吸引。 病院から戻り、少しもがいたて疲れたので仮眠をとったらまたまた軽い痛みが・・・(涙)。 今回は計算より5ヶ月ほど遅れましたが、発作のサイクルが遅れた分を取り返すかのように頻繁です(涙)。 ということで、発作のときの対処方法について ●発作時の応急対策 発作が起こりそうになったら、窓を開け、深呼吸を繰り返すとよでしょう。 痛むところを冷やしてみます。 手元の鎮痛薬を飲んでみましょう。 がまんできなければ病医院で酸素を吸わせてもらうとよいです(毎分7リットル以上) 発作の予兆としてあくびが多くなりますが、そのときは新鮮な空気を・・・。 深呼吸は意外と大事です。 また発作が始まると痛くて暴れまわり、呼吸が速くなって過換気症候群(過呼吸)を起こして手足が痺れてくることがあります。 過去、首から下の感覚が全く無くなって立てなくなったことがあります。 首から上、というか頭の痛いという感覚は全く消えないから頭の存在だけは感じましたけど(苦笑)。 そんなときこそ、落ち着いて深呼吸を!!っていつも忘れてしまうのですけど・・・。 私は出来るだけに冷暗所に居るようにしています。 今回は秋ですが、ここ数年夏に発祥していました・・・発症の時期が夏に当たると最悪です! だから今回は幸いかな(笑)。 冷やすのは必ず!! 私はパックのアクエリアスを数個冷凍庫にて凍らせています。 アクエリアスは凝固点降下により、ただの氷よりも長持ちします。 これをタオルで巻いて患部(私の場合はこめかみ)を冷やすのです。 そして周期が終了したら飲んでしまいます。 アイスノンのようなゲル系の保冷剤はすぐ温まるのでお勧めしません。 市販の鎮痛剤は恐らく意味が無いので、飲まないほうが良いでしょう! あまりにも効かなくていらいらするか、飲みすぎて胃を荒らすだけ。 無駄なことは止めましょう!! でも、効果があるのならば幸いですね! 私の場合、酸素は本当に有効です。 でも、普通の病院に飛び込んでもかなりの確率で断られると思います。 だから、かかりつけの医師に診断書を書いてもらい、自宅や職場の近くの病院に予め相談しておくと良いでしょう。 最近は群発頭痛の有名になりましたから、多くの医師から同情されると思います・・・痛いので有名らしいです(苦笑)。 ●発作時薬物療法 スマトリプタン(イミグラン)の注射が即効的です。 ただし皮下注射ですから、病医院で注射していただきます。その点がやっかいです。 発作が起こったら注射をしていただく段取りをつけておくとよいです。 群発頭痛に対するイミグラン皮下注射は保険適応が得られております。 次善の策としてイミグラン点鼻液を吸入する手もあります (保険適応はありませんが、片頭痛に読み替えて使います。昔、群発頭痛は片頭痛の仲間とされていました)。 トリプタン製剤(イミグラン、ゾーミッグ、レルパックス、マクサルトなど)の飲み薬も、早めにのめばある程度有効です。 群発頭痛は酸素吸入が特効的です。 純酸素(毎分7リットル以上)を20分ほど吸入すると群発頭痛が楽になります。 かなり大量の酸素を吸いますので、市販のポコポコという程度のリフレッシュ酸素では効きません。 (それでもある程度は有効という経験談もありますので「やらないよりはまし」です) 本格的には、病院に行って酸素を吸わせてもらいます。 鎮痛薬は「のまないよりはまし」といった程度の効果で、ほとんど効きません。 私は注射は一度もやったことがありません。 イミグランが認可される前に酸素吸引を処置していただいていました。 そして本当に効きます。 イミグランは正直効くかどうかわかりません。 また使用すると、重い二日酔い程度の痛みが一日中続くことがあります。 人によって効果も副作用(?)も異なると思いますが・・・ あとイミグランはグレープフルーツジュースと相性が悪いと聞いたことがあります・・・注意して下さい。 ●回避術 群発期は、飲酒で頭痛が誘発されます。この期間は禁酒します。 群発期が終われば、お酒が飲めるようになりますから安心してください。 ニトログリセリン(狭心症の治療薬)のような血管を拡張する薬も 群発頭痛を誘発します。 こういった薬を飲む必要のある人は、医師と相談してみて下さい。 入浴後に発作が起こる人は、湯船に長くつからず、シャワーですませましょう。 お酒は厳禁です。 私は完全に止めました。 お風呂も注意・・・実は昨日の朝はちょっと長風呂したかなと思ったら案の定。 髪の毛を乾かすまもなく発作・・・そして病院へ(涙)。 ●予防薬 群発頭痛は起こってしまうとやっかいです。予防に勝る治療法はありません。 群発頭痛を起こりにくくする予防薬があります。 これらは病医院で行う治療法です。市販薬では無理です。 予防薬としてはワソラン(本来は狭心症の薬です)がもっとも評価されております。 ほかにも副腎皮質ホルモン(ステロイド)やリチウム、抗てんかん薬のデパケンなどが使われます。 私は多分ワソランと同等の薬を発症時期のみ服用しています。 抗てんかん薬のデパゲンも服用したことがありますが、多分・・・。 ステロイドは副作用が恐ろしいので使わないほうが良いと聞きます。 私の医師も勧めないといっていましたし、 患者のサイトで恐ろしい体験談をみたことがあります。 ・・・副作用を覚悟しても効くかどうかは判らないということ そして 群発頭痛は薬剤に対して、耐性をもつこと すなわち 最初は効果があっても、それ以上の痛みを伴って群発頭痛の逆襲が始まる 恐ろしい(冷や汗)。 ●裏技 リドカインという局所麻酔薬を点鼻すると群発頭痛が楽になります。 薬局で買える鼻炎用の点鼻薬に、なんとこのリドカインが含まれているものがあります。 たとえば「ベンザALスプレー」内容は1ml中に 抗ヒスタミン剤:マレイン酸クロルフェニラミン 5mg 血管収縮剤:塩酸テトラヒドロゾリン 1mg 殺菌剤:塩化ベンゼトニウム 0.2mg 局所麻酔剤:リドカイン 5mg(0.5%) リドカインは、鼻炎症状に伴う鼻の不快感を鎮めるため配合されています。 「ベンザALスプレー」の効能は アレルギー性鼻炎、急性鼻炎または副鼻腔炎による次の諸症状 の緩和:鼻水、鼻づまり、くしゃみ、頭重です。 用法・用量 成人および7歳以上の小児:1回に1〜2度ずつ鼻腔内に噴霧、3時間 以上の間隔をおいて、1日6回までです。 追加: リドカインの効果は群発頭痛信号を伝える鼻の奥の神経節を麻酔することによりあらわれます。 全例に有効というわけではありません。 効く場合は数分で効果があらわれます。 あお向け、頭を過伸展、頭を頭痛側に回転してスプレーします。 医家では2〜4%の濃度のものを使います。市販薬のは薄いので安全性は高いと思われます。 本製品は季節商品のため、秋口には置いてない店が多いです。 これは意外と効くときがあります。 金曜の夜は2回発作があったと書きましたが、これはもしかしてリドカイン+アクエリアス冷却作戦が効果があったからかも・・・ リドカインが効果が終わったので、再び痛みを感じだしたのかも・・・。 しかし ●「ベンザALスプレー」は製造中止だそうです。 「ベンザALスプレー」を改良した『ベンザ鼻炎薬αスプレータイプ』は リドカイン含有量5mg/1mL(0.5%)で「ベンザALスプレー」と同等です。 ですから「ベンザALスプレー」で代替できるものと思われます。 2005年5月27日 ベンザでなくともチミコデ鼻炎スプレー(三菱ウェルファーマ)というのもあります。 100mL中に 塩酸ナファゾリン 50mg 鼻づまりに マレイン酸クロルフェニラミン 500mg アレルギーに リドカイン 500mg 不快感に 塩化ベンゼトニウム 殺菌に ほかにもリドカインの入った製剤はありますので薬局で相談してみてください。 知らなかった。 というか、発作のときしか使わないからなかなか減らないので・・・ 私が購入したのは2回前(4年前)です。 枠内は頭痛大学のHPより抜粋
|
|
群発頭痛とは??? ちょうど「群発地震」のような起こり方です。 20〜30歳代の男性に多いタイプの頭痛です 片頭痛は女性に多い頭痛ですが、 群発頭痛は「男性専科の頭痛」といえます(女性にもありますが)。 群発期は年に1〜2回、あるいは2〜3年に1回にあらわれます。 その期間が過ぎれば、頭痛は起こりません。 頭痛の頻度は:1日1回です(隔日〜1日8回の幅で起こります)。 1回の頭痛は1時間程度で自然に治ります(15分〜3時間の幅で起こります)。 私が自分の頭痛を「群発頭痛」と知ることができた手掛かりは、この頭痛の特徴である周期でした。 私は頭痛の発生した日時を手帳に記していたのです・・・普段手帳に予定を書く習慣がないのに(苦笑)。 頭痛の方は記録をつけることをお勧めします。 そのことにより、私は次の頭痛を予測することができました。 とはいえ必ずしも当たるとはいえませんが・・・・ 実は会社を辞めるに当たり一番重要視したのは頭痛の周期でした。 最近は22ヶ月〜24ヶ月であり、早くて3月、最遅で5月でした。 しかし・・・ でも昨晩本格的な発作がおきました。 5ヶ月の遅延です。 憂鬱な反面、安心しております。 いつ始まるかわからないということよりも、始まってしまえば2・3ヶ月で終わります。 これでやっと予定を立てることが出来ます。 長かった・・・。 私の発症はおそらく小学生のときでした。 体育の時間、西日のなか立たされてこめかみが痛かったです。 酷くなり始めたのは高校生のとき。 西日の当たる教室は地獄でした。 体育の授業も・・・頭痛で欠席すると非難されました(苦笑)。 私は常に頭を冷却できるウォータースポーツ以外はやりません。 普段でも頭を暖めると、すぐにオーバーヒートしてしまいます。 発症時期はサングラスは必携・・・だからサングラスコレクター(笑)。 サングラスをしていると、勘違い野郎と勘違いされますね(苦笑)。 勤務中にかけていたら、上司に注意されましたよ! でも私にとって必需品・・・特にこの時期は・・・。 そして、できるだけ冷暗所で過ごしています。 今回は真夏でなくて良かった・・・。 (間中信也著「頭痛は警告する」より」)。 片方の眼、眼の上、こめかみのあたりの「えぐられるような」激しい頭痛です。 頭痛の強さは:頭をかかえてころげまわるほどの強さです。 これは言葉のあやでなく、患者さんはじっとしていられないのです。逆に片頭痛は身動きがとれません。 「(頭痛が)ひどいときは頭をハンマーで叩き血だらけになった方もおります」。 睡眠中に起こりやすい頭痛です。明け方の痛みで目をさますことが少なくありません。 発作中、頭痛の側の眼が充血したり、涙が出たり、鼻が詰まったり、鼻汁が出たり、 顔に汗をかいたり、まぶたがさがったり、脹れたりすることがあります。 片頭痛と違って吐き気や嘔吐はあまりありません。 本当に物凄い痛みです! これ以上の痛みを私は知りません。 大学のときアルバイト先で作業中(アパレルの検品)にハンガーレールのスライダー(鉄)が落下して頭にぶつかり大きなこぶができたときがありますが、それ以上の痛みが2時間ほど続きます。 医師曰く脳卒中よりも痛いかもしれないので注意とのこと。 脳卒中の方が痛くないかもしれないので、耐えてしまうかもしれないらしいです(苦笑)。 痛む箇所が違う場合と、周期から外れたときの頭痛には注意したほうが良いらしいです。 じっと出来るならばいいのですが、ときどき転げまわっています。 時々2時間以上継続するときがありますが、体力的にも精神的のも耐えられなくなります 昨晩は1.5時間程度でしたが、思いっきり疲れました。 耐えられなくなったときは病院に行くのですが、緊急ではないので救急車は呼べません。 だから近くの病院に診断書を提出して、特別な対応をお願いしてあります。 以前はタクシーを利用していました、 幸い徒歩1分でタクシー乗り場があります。 でも病院にいくためにタクシー乗り場まで歩いていこうとしたとき、転んだりして結構怪我をしました。 そんな状態で歩くのは結構辛いです。 頻度は毎年1万人に一人といわれております。 片頭痛と同じように、「血管が拡張して痛む頭痛」と考えられています 実際に気が付かない患者さんも多いと思います。 頭痛の周期が終わったことを治ったと勘違いしている人も多い筈です。 また、「群発頭痛」や「偏頭痛」について十分な知識を持つ医師が少ないのも、患者数が少ない原因かと思います。 枠内の文章は頭痛大学のHPより
|
|
HEAVY NOVAというのは、私の音楽の趣味を表現しただけではありません。 直訳すると、「重い」「新星爆発」・・・実は自分の持病である群発頭痛についての症状を表現しています。 そして、このハンドルネームは群発頭痛のHPの掲示板に書き込む際に使用していました。 群発頭痛は、頭の片方が痛むところが片頭痛と似ていますが、「似て非なる」頭痛です。 片頭痛は平均月2回の頭痛です。 群発頭痛は、頭痛がある期間、毎日のように、片目のあたりに起こるのです。 たまらない痛さです。しかし持続時間は1〜2時間と短いのが特徴です。 片頭痛が女性に多いのに対して、男性に多いのも特徴です。 頭痛大学のHPより抜粋 私は典型的な症状ですが、20歳位になって初めて群発頭痛と診断されました。 それくらい医者も知らないマイナーな病気です(苦笑)。 だから子供の頃から、内科、脳外科、眼科、歯科といろいろと病院にいきました。 歯科は・・・小学生の頃、右側の頭を押さえて親に頭が痛いと言ったら「歯医者」に連れて行かれました。 当時虫歯が無かった私は歯を褒められて帰りました(笑)。 眼科は右の眼の視力が左に比べて極端に悪く(右0.1、左0.9)、眼に異常があるかと思ったのです。 でも、特に因果関係は判らず・・・ただの近眼(少し乱視気味ですが・・・)でした。 内科、脳外科では「偏頭痛」と診断されていました。 ただ、あるとき脳外科の医師に周期があることを医師に告げたのです。 そして「群発頭痛」と初めて診断されました。
|
全1ページ
[1]




