文化会系帰宅部の水遊び

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実は体育嫌いなんですよ、小学生のときから!集団行動は苦手だし、運動神経も”不足”しているし・・・。だからスポーツのカテゴリーは作るつもりはありませんでした。しかし、こんな私でも海や川の遊びって大好きなんですよね!
水遊び仲間のブログ  http://blog.livedoor.jp/steerboard/
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WHITE WATER RAFTING

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 英語ではラフティングだけでは駄目なようです。ちゃんと「ホワイト・ウォーター・ラフティング」と英語で発音しましょう!

 前回はアンケートで脅かされた話。その後、タリーの街に到着。何となく西部劇に出てきそうな田舎町。牛と馬と、サトウキビの畑。乾いた赤い大地。そこでは、英国領おなじみのお茶の時間。朝食も売っています。そのあと、日本人とそれ以外に分けられて、それぞれのバスに乗車。

 車中ではラフティングでの注意事項の説明です。やはり一番最初に教わることは安全!当然日本語でした!

 まずは保護具の説明から。保護具は岩との衝突から頭を保護するためのヘルメット、そしておぼれないように救命胴衣(ライフジャケット)。ヘルメットは被り方の説明。顎紐の留め方と外し方くらいですか。で、救命胴衣。こちらは念入りに説明してくれます。当然、ストラップ類の留め方を説明されるわけですが、やはりちゃんとホールドされてなければ意味がありません。落っこちた際に脱げちゃうなんてこともあるそう。しっかりとストラップ類を絞りましょう。

 で、次は川の落ち方!救命胴衣の襟元をしっかり押さえて着水すること!何故かって、救命胴衣は浮力があるので着水した際に休憩胴衣が浮かぼうとするため、救命胴衣に顎を強打することがあるそう。コレは飛行機などで水面に不時着した際に救命胴衣そきて脱出するときも同様だそうです。

 次は当然川に落ちてからのこと!流れが速いので、体を岩にぶつけないようにする必要があります。特に頭部は守らないとね!そこで足を川下に向けます。座って足を伸ばしている姿勢、これが「ホワイトウォーター・ポジション」。急流ではこの姿勢で、流れに逆らわないようにします。岩にぶつかりそうなときは、足で岩をければ良いのです。

 あと注意しないといけないこと、それは川の中で立とうとしないこと。川底には倒れた木々の枝、岩、などの沢山の障害物があります。下手に足を川底の方に伸ばすと、これらが足に絡まってしまいます。急流だったら・・・想像してください!大変なことになってしまいますね。

 ケアンズでのラフティングはタリー川とバロン川の2つのコース。タリー川は一日、バロン川は半日のコース。早朝から夕方まで本当に丸々一日をラフティングで過ごすはどうかと思いましたが、ガイドブックによればタリー川はレジャー・ラフティングでは最高のグレード。5時間13kmで44の激流ポイント。結論を先にいうことになってしまいますが、「コレで正解」でもなく「コレは正解」でもなく、「コレが正解」!一瞬でも迷う必要なしです。
 
 タリー川のラフティング・コースはケアンズより車で2時間ほど離れたところにあります。100kmくらいでしょうか、東名高速に例えると東京から沼津の手前まで。そう思うと非常に遠いのですが、キュランダ以外はほとんどこんな距離!?あとで地図で確認して驚きました。でも広大な大陸、オーストラリアにとっては些細な距離なのでしょう。しかし移動時間が長いから、ツアーの時間が長いのですね!?

 小さな町ケアンズからは非常に短時間で、のどかな郊外へ。ケアンズも十分にのどかですけど・・・。木々や畑の緑と、如何にも埃っぽい大地の色(雨季なのにずっと晴れていたそう)、点在するビビッドな看板や商店。車中には白色人種と黄色人種が混在。

 まずは英語でクルーの紹介とツアーの説明。全くわからなくて、英語力の無さに絶望、今後の人生に不安を覚える(汗)。当然その後に日本語での説明はあるのですけど・・・。

 最初のアトラクションはアンケート。これがなかなかスリルのある趣向。病歴など詳細にわたって質問がびっしり。本当に自分は参加してはいけないのではないかと錯覚してしまいます。実はいろいろ持病があるんだよなぁ、と思っていたらその手の質問もある(絶句)。しかし、ここまで来て駄目っていわれたらどうしよう!嘘も方便って言葉もあるし・・・って、使い方間違えていないか!?強行突破で少々嘘の回答!でも、日本におけるジェット・コースターの注意事項程度と考えれば、良いのではないでしょうあか?無責任な発言ですが、普通に健康ならば大丈夫でしょう。

 当然このアンケートは日本語ですが、非常に答えずらい。このツアーには危険が承知で参加しているか、危険については十分説明を受けたか、参加しないと判断する機会が与えられたか、とか日本人には”脅かし”と受け止められるような質問も。さすがは西洋社会、契約はシビアです。今後仕事でも参考にしようと思いましたが、日本ではどうでしょうかね!?その前に仕事を探さないと・・・(冷や汗)。 

タリー川

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 憧れのラフティング!!今回のオーストラリア旅行を検討するにあたり、一番最初に惹かれたものはこのラフティングです。関東近辺にもラフティングは出来るらしく、確か利根川や荒川の上流などでは盛んみたいですね。毎年夏の終わりになると、その夏もラフティングをやれなかったことを思い出します・・・だって、いつも夏って仕事が忙しかったから・・・涙。
 そんなラフティング未体験者がいきなり!!、無謀にも!!!、”神がラフティングの為に創った川”とガイド・ブックにも紹介されている、そんな世界有数のラフティング・コースである”タリー川”に挑んでしまうのでありましたぁ。(続く)
 
 

FINDING NEMO

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私自身、スポーツとかスポーツ・マンという言葉から一番かけ離れた人間の一人だと思っています。小学生のときから”体育”の授業は嫌いでした。スポーツ番組は見ないし(TVそのものをほとんど見ませんけど・・・)、体操着というかスポーツ・ウェア全般が全く似合いません。集団行動は苦手だし、運動神経もちょっと足りない・・・。だから書庫の説明文のとおり、スポーツに関するカテゴリーは独立させる予定はありませんでした。しかし、海や川って大好きなのです。そこで、遊びとして楽しんでいる程度ですが、ウォーター・スポーツの書庫を設置しました。
 となると前の載せた「グレート・バリア・リーフ」も「旅行」ですけど、書庫を移動したいですね!誰か方法を教えて下さい。
 閑話休題。いきなり能書きから始まったせいで画像が台無しになってしまいましたね。こちらの画像は私が撮影したものではなく、ダイビングの時の水中カメラマンが撮影したものです。さすが、というか、やはり。色はきれいだし、構図も完璧。イソギンチャクと戯れるニモ君(カクレクマノミ、AnemonefishだからNEMOとしたのでしょうか?)たちのポーズも良い!
 シュノーケリングのときは本当にこんな世界が目前に迫ります。水中眼鏡を着け、その顔を海面につけると、ほら・・・。
 そのポイントに私達が居たときの潮の干満の状態がわかりませんが、海面からサンゴの頂きまで1mもあったでしょうか!?オーストラリアの強い日差しがその浅い海の中を明るく照らし、そこにいるすべての営みをはっきりと浮かび上がらせています。白い砂、色とりどりなサンゴ、イソギンチャク、魚達、無色のクラゲですら存在感があります。頭(?)を前に進もうとしているクラゲを手で遮り、その柔らかな感触を楽しみながら、マリつきの様に遊ぶ。
 サンゴやイソギンチャクの間を、隠れたり、また現れたりする魚達。私達の散在など無視するかの様に悠然と魚が泳いでいます。時折同じ種類の魚達が群れをなして進んでいきます。そして別の方向から来た群れと合流・・・合流したら、何処に行くのだろう?なんて思いながら見ていました。そして、合流した群れはしばらくして分かれたり、散っていきます。水の底ばかり見ていると、水面付近にも細長い魚が・・・!気を抜いている暇はありません、360度、全周囲、そこには視界の中にあるもの、そして視界の外にあるものですら、興味の対象なのです。
 こうして水の冷たさも感じない、「退屈」とか「ストレス」という言葉も感覚も概念すらない空間で、泳ぎ疲れることも無く、時間は過ぎていきました。
 ・・・あれから12日が経ったのですねぇ。今日は気温が3月中旬並みだったらしいけど、東京はまだまだ寒いです。手の平をみると、この日サンゴで切った傷が親指の付け根に未だ残っていました。

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