Bicy。。。cle。 Life

古都の建築探訪と旅の日記です。 訪問ありがとうございます。

自転車

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疾走して来た1台のロードバイクが、
最終カーブを大きく車体を傾けて、クリアし
全身の力を振り絞って、ゴールへと続く
まっすぐな坂を駆け上がって行く。

自分自身との戦いに挑み、
ギヤチェンジの音を響かせて、驚異的なスピードで走る去る
鍛えられたその身体に、
夢の世界の僕が乗り移り、
心臓を爆発させ、ペダルを漕ぎ続けていく姿が、
遠ざかっていきます。




5月17日 ツール・オブ・ジャパン 堺ステージ
個人タイムトライアル


1年に1度この場所に立ち、感動をもらって、
自分もあんな風に走りたいな〜っていっつも思い・・・


それは夢また夢の世界だけど、
その夢を追いかけて走り続けてます。

なんの為に走るんだろうって、ふと思うと、
健康の為、気分転換の為っていう事になるんだろうけど、

一番は、
全力を出し切って、走り終わった瞬間、
自分を解放した喜びを
味わう事ができるからかな〜

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。。。

。。。

今日は、ここから、時間を遡っていきます。







午後からスタートする
個人タイムトライアルの前・・・

午前中のクリテリウム(市街地周回レース)を走り終えた
選手が、それぞれの時間を過ごしています。



初夏の様な暑い日差しを避け、テントの奥で
何の話してるんだろう〜
レースの事、それとも・・・
なんかな〜ん?

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足を投げ出してくつろぐ選手の後ろでは、
ウォームアップをする姿が・・・

特にタイムトライアルの場合には、
スタートから一気に100%の力でゴールまで
走り続けなければならないから、
スポーツ障害を防ぐためと、
効率的に力を発揮するために、
このウォームアップは欠かせません。

もち、クールダウンも大事ですよ〜

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木陰の下に並ぶロードバイクの上で
ローラー台を使ったウォームアップに励む選手の足が、
これからのレースのイメージを頭に浮かべ、
ペダルを踏み続けます・・・

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個人タイムトライアルのスタート前、
最後のウォームアップの為走り、
スタート地点に向かいます。

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そして、スタート台に上がります。

GOサインが出た瞬間、
目の前を見つめ、ゴールを切る数分後の
自分に向かって、1歩を踏み出します。


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またまた、、時間を遡り、
午前中の「クリテリウムレース」です。

チーム一団となって、先頭を固め、
集団を引っ張る姿・・・

これぞロードレース

僕にとって、あこがれの選手たちが、
目の前を風をまとって、時速50キロのスピードで
走り抜けて行きます。

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そして、時は、一番最初に戻ります。

スタートの緊張した空気が会場に広がり・・・


これから始まる1年ぶりに観るドラマに
カメラを構えます。

ちゃんと撮れるかなっていう不安と
また、この場所にいれることの喜びを胸に・・・

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ロードバイクの楽しさを伝えるために
始めたブログだけど、
記事をアップするの1年ぶりかな〜

走ることは続けてるし
一生ロードバイクには、乗り続けて行くという思いは
変らないけど、
ついつい間が空いちゃったのは、
コンデジが消えちゃったっていう
おかしな理由からです。

だから、1年振りの
『ツアー・オブ・ジャパン 堺ステージ』
大好きなロードレースを思いっきり撮れるのが、
うれしくって、
シャッター押し続けたんだけど、
いつもと変らぬ風景になってしまったですが、
見てください・・・ませ・・・



まずは「国際クリテリウム」
外国からの招待選手も走る
プロのレースです。

そのスピードには、参ったです〜
2.7km×10周のコースで
平均速度40km台、ラストは70kmですって〜!

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チーム全員のトレインがレースを引っぱります。
見てて気持ちいいです〜

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レースが終わって・・・
お疲れさまです〜

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次のレースは「アマチュアのJBCFクリテリウンム」です。
スタート前の瞬間、
どんな気持ちかな〜

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先頭、引っ張ってる選手
「あ〜疲れる、先頭たたなきゃ良かった〜!」って感じかな、

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「仁徳天皇陵」の正面を
選手達が通過します・・・

これぞ、日本のレースですね〜

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午前中のレースが終わり、
本番を待つ選手達のピットに向かいます。

・・・いいな〜な的場面に遭遇、ラッキーです。

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憧れのロードバイクが、ずらりと並びます、
車のルーフに積んでるバイク数台の値段の合計と
レガシィと比べたら、絶対にバイクの方が高いんだろな〜

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「個人タイムトライアル」に向け、
ひとときのリラックスタイムですね・・・

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さ〜本番の「個人タイムトライアル」のスタートです。
自分との勝負に一人づつ
ステージを駆け下りていきます。

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走行順を待つ選手達ち、
冷静そうだけども・・・

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ラストの緩く長い坂を駆け上る姿に・・・
もう〜
「かっこいい〜!!」とか言い様がないです、

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走行前のウォーミングアップでする

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90度のカーブをスピードを殺さずに・・・

流石プロ、
ストレートはなんとかなっても、
このカーブの走りは、絶対にまねできません。

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ということで、
「仁徳天皇陵」の前を疾走する
選手の姿を頭の中に焼き付けて、
また1年後のこの日までバイバイです、

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そして、7月
「ツールドフランス」の季節が
巡ってきます。

また、暑い夏の青空の下、
ツールを走る選手のつもりになって、
サイクリングロード、
走ってるかな〜








         10月26日、朝から雨の土曜日です。  

大阪から東京に向かう新幹線の窓を、横に流れる雨粒を眺めながら・・・
天気の巡り会わせをちょっとうらみつつも、
特別な出会いに夢をはせます。

午後1時過ぎ、さいたま新都心、
雨が降り続いています・・・


世界の三大スポーツ大会て、知ってますか〜

サッカーワールドカップ
夏季オリンピック

そして、ツール・ド・フランスです。
一度は耳にふれたことあると思いますが、

毎年7月の暑い夏の23日間、
フランスを1周する自転車のロードレースです。
毎日200キロ余りを走り、高低差2000mの山脈を越え、
パリ、シャンゼリゼのゴールに向かいます。

選手にとっては、世界一 苛酷なレースです。

10年以上前に、
そのレースの映像にあこがれて、
僕も自転車始めました。


そんな『ツール・ド・フランス』の名を冠した
フランス以外で初めての大会が、日本で行われることになったんです。

自転車やってる人間にっとって、えらいこっちゃな話です。

テレビ画面を通してしか見た事ない、
超有名な選手達に会えるんですから、

今年のツール100回大会個人総合優勝のフルーム
ポイント賞のサガン
今年のロード世界選手権優勝者のコスタ

メンバー表には、他にもツールを走った面々の名前が・・・
もちろん日本チャンピオンの 新城
なんとも、夢の様なメンバーです。





会場に着くと、メインレースの前の走行が始まっています。
沿道は、もう既にすっごい観客です。

あまかった〜
最前列での撮影は、すぐにあきらめでする。

でも、雨が上がってきた〜!
それだけでも、ラッキーっと思わなくっちゃ〜
 
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いろんな国内のロードース見に行ったけど、
間違いなく、この観客数は、一番です。

今日の大会の正式名は、
『さいたまクリテリウムbyツールドフランス』
さいたま市の新都心市街地コースを20週する54キロのレースです。

選手が何回も見れて、見る方は、楽しいレースです。

でも、この観客では、場所を移動しながらのレース観戦は無理、
1箇所にとどまって、本番の走りを楽しんできましたでする!


そいで、レース前、関係者が、誰もいない道路を・・・
気持ちいいだろな〜 

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メインレース開始の午後3時少し前、
奇跡でする。
青空が見えてきました〜

心もすっきりレースを味わえまする〜

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きた〜です!
skyチーム(フルームのチーム)のウエアカッコイイ〜
また、サイクルロードでskyのウエア増えるんだろな〜

走しる選手の顔、みんな言い顔してます。

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マイヨ・ジョーヌ(ツール・ド・フランス個人総合時間賞)の
黄色いウエア・・・
夢の様な出会いです!

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ロードレースにつき物の、
MAVICカー
タイヤがパンクした時に、交換するための
ホイールを積んだバイクです。

(MAVICは、メジャーホイールメーカー)

今回の大会を走しるバイクの人達も
全員フランスから、来られてるとの事でした。

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日本チャンピオンの証し日の丸を背中に走る
新城です。
今年のツールでも活躍してくれたんですが、
この日は、ハンガーノックで最後脱落しちゃいました。

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そして、20週目のベルがなる中、

黄色いマイヨ・ジョーヌのフルーム
緑色のマイヨ・ヴェールのサガン
そして、世界チャンピオンの証しアルカンシェルのコスタ

夢の選手が、最後の1周に・・・
出来すぎの展開です。
でも、これでいいんです。

この瞬間に立ち会えたこと、
一生忘れられない日になります。

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終わってしまいました、夢の世界が・・・

マイヨ・ジョーヌのフレームが優勝という
一番望んでいた形で・・・

神様、青空とレース結果
ありがとう ございました〜

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フルームの手前に
ツールのフランス人の英雄
ベルナール・イノーの姿が見えます。

ツール優勝経験者の姿見れたん、
3人になりました。

4人目は、誰見れるかな〜

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次の日の新聞の地方版、
ツールの記事で埋め尽くされています。

来年も開催とのこと、
また、行くことできるかな〜


考えてみたら、世界三大スポーツを全て
この目で見ることできる事、考えてもみなかったけど、

日本でサッカーワールドカップが開催された時、
浦和の家の前の国道を、ブラジルやイギリスの選手を乗せた
バスが走るんみたな〜(ゲームは見れなかったけど)
そして、今回、ツールの雰囲気に触れることでき・・・

7年後に東京オリンピックが開催されたら、

完璧ではないけど、
その時間に 自分が、その場所にいれたこと(いれるかもしれないこと)に、

ありがとうでする!




 Bicy。。。cle。 Life

自転車って、最高です!

一生、走りまするよ〜!







              

雨の第1ステージ

雨の堺、大仙公園
雨に沈む新緑の小路をレインウエアのそれぞれの色が
通り過ぎていきます。

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ピットでは・・・
自転車が濡れない様に傘の花が咲いています。

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ショップの白いウエアのあなた、オマーリさんって言う名前だんだね。
足に日本語で書いてあります。

どんなきっかけで、書いたんだろう〜ちょっと、その場面想像しちゃいます。

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はまきの煙って、甘ったるい香りがするんだよね〜
イタリアのおじさんらしい顔してるね〜

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メンテナンスのピットです。
そういえば、いつも同じ場所にいるな〜

お客さん来ないかな〜って感じでお兄さん雨の空を見上げてます。

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さ〜って、中央の黒いレインウエアの人は誰でしょうか?
自転車の趣味がこうじて自分のロードチーム作っちゃった
元F1レイサーのあの人です。

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さ〜って、始まりましたよ。

”TOUR OF JAPAN 2013 堺第1ステージ”
個人タイムトライアル。

いつ見ても、自分も走りたいって思わせる、自転車乗りの夢の世界です。

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最後のコーナーを抜け
残りの緩い坂の先にあるゴール目指すその後姿が、
一番好きです。

また、来年もこのコーナーに立って、
後姿を追っかけていると思います。





おまけです。


国際クリテウム(市内地周回レース)が、本番の前に行われました。

2キロ余りのコーナーの多いコースを10周するレースです。

なんか、コース上のスタッフの姿だけ見てると、
ヨーロッパのレースの様です。
いつか、ツールやジロ行ってみたいな〜

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は〜い、スタートです。
この瞬間を1年待ってました。

自分も、選手になったつもりで、レースを楽しむことにしよ〜っと。

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1列棒状になってスタート地点に戻ってきました。
スピード半端ないです。

走り去る時の、重なって聞こえるチェーンの音がここちよいです。

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ここから先は、この蛍光グリーンのウエアのチームの追っかけをします。

レースの雰囲気を少しでも味わってください。

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あとは、ゴールを待つだけ、
先導のバイクがゴールの先に止まります。

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ゴール直後の集団です。
誰が勝ったか分かりますよね〜

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レース直後、例のチームのメンバーがゴール地点の先に集まり、
監督になにか言われてる場面。

こんなんが、身近に見れる雰囲気も好きです。

ロードレースにはいろんなドラマがおこるけど、
今日も観客の知らない、選手達それぞれのドラマがあったんだろうな〜

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明日は、東京最終ステージです。





ツアー・オブ・ジャパンの第1ステージ『堺』は、
今年も個人タイムトライアルです。

本番のレースを前に、
市街地の短いコースを周回する
堺国際クリテリウム(2.7k×10周)のスタートをきった
選手達が走り去っていきます。
この中で最後まで先頭を走っていれるのは一人だけです。

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地元、堺のシマノのブルーのウェアが鮮やかです。

きつい仕事だけど、
自分の好きなこと続けられる選手達が、うらやましいです。




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CANNONDALEの鈴木真理(前アジアチャンピオン)が、
最後まで引張って走ります。
最高にカッコイイ!!

でも、とっても優しい顔してるんですよ。



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そして、最後まで残ったのは、
NIPPOのリケーゼ兄弟でした。

 



クリテリウムが終了し、
しばしの休息、
心を落ち着かせ、

その先にあるものは・・・

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そして、個人タイムトライアルに臨む選手達、
2.7キロを全力で走る前の気持ちは、
どんなだろう。
徐々に心拍数が上がり、
緊張が高まり、
スタート台へ・・・

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スターターの手が下がり
あとは、心拍数100%の世界。
自分一人との勝負です。
100分の1秒を縮めるために
足を回し続けます。

最後の緩い上り坂は
無酸素で、駆け上がっていくんだろうな。
重いギヤを踏み込んで・・・

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カッコよすぎます。
みんな輝いています。





全力での走行後、
何を考えてるんだろ〜
でも、気持ちが伝わってくる顔です。

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そして、第1ステージを制したのは、
CSSのウィル クラーク
満足げな優勝者の顔です・・・

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週末は、選手になった気持ちで走ってきます。


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