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京都と大阪
昼と夜
鎮守の森の秋祭り
あの音が無かったら、
見ること無かった、
2つのお祭り
京都、東山
山裾に分け入る道を探していた僕と
大阪、
土曜の夜、一人テレビ見てる
僕の耳に聞こえて来た、
太鼓の音色
「あっ お祭りだ〜」
日本人なら誰しも耳にした事のある
あの音
なぜ、あの音に引き付けられるんだろね〜
心の中にある、日本人としての
故郷の音色だからかな〜
初めて見る鎮守の森の2つのお祭りは、
派手さはないけれど、
その場所に住む人達にとっては、
大事なもの。
どこまで行っても
僕は単なるよそ者の一人でしかないけど、
僕にもあった、生まれた町のお祭りを
思い出すことができました。
普段、誰もいない参道に並んだ屋台の
ガラスの薄い箱に入った
あの、白とピンクのおまんじゅう
家で食べた稲荷ずし
お祭りの前の日、
ぼ〜っと教室の窓から
お祭りのこと考えて外見ていて
先生に怒られた日。
同じ日に出会ったお祭り
もしかして、
生まれた町で、今日お祭りが
行われているのかな〜なんて、
思ってしまう。
こんな出会いがあるから、
偶然って思ってることも、
きっと神様が雲の上から与えてくれた
必然なんだろな〜
心の中に閉まってある故郷のこと、
しっかり思い、育んでくれた感謝の気持ちを
忘れないでということを
お祭りという形にして、僕に見せてくれたんだ、
きっと・・・ね
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お祭り
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「エリー」と言えばサザン
じゃなくって・・・
さ〜って誰でしょか〜
ここは、大阪、なんば、戎橋
大勢人が集まってます。
今日は、「グリコの看板」じゃなくって、
お目当は、「エリー」です。
まずは、文楽の舞です。
文楽見るのって初めて、
なんか、正月からおめでたい気分になります!
「商売繁昌」の文字が見えますね〜
そうですよん、
「今宮神社の十日戎」です〜
宝恵駕籠(ほえかご)で参拝する芸能人の人たちが、
途中、戎橋で挨拶するんです。
NHK朝ドラに出演中のエリー役のシャーロットさん登場!
髪のスタイルがテレビと違って、
また雰囲気ちゃいますね〜
上手な日本語で挨拶しましたよ〜
「貴重な体験ができて、うれしいです」って。
籠に乗るなんて、日本人だって
なかなか経験できませんものね〜
やった〜!!
目線ばっちり!
「今宮神社」の参道には、
見慣れた風景となった
縁起物の「えびすさん」のお飾りが・・・
福娘さんが、福笹にお飾りつけてる前には、
なかなか近づけません。
3日で100万人以上の参拝者ですもんね〜
そして、所変わって京都にやってきました。
初めて訪れる「京都ゑびす神社」です。
こちらも参道には、屋台がず〜っと並び、
境内も人・人・人です。
京都らしく福笹の授与を「舞妓さん」が・・・
到着した時間には、カメラを持った人たちが何重にも並び
なんとか隙間から・・・
う〜ん、やっぱり花がありますね〜
京都でしか見れない場面に感激しちゃったけど、
写真撮るには、厳しかった〜!
まだ時間あったので、
いつもの坂を登って、
もう、今年2回目のあの場所に・・・
ということで、
大阪と京都の十日戎に行ってきました。
あとで調べたら、
今宮神社と京都ゑびす神社は、
日本三大えびす神社の一つなんですって、
来年は、兵庫のえびす宮総本社の「西宮神社」
いかなくっちゃ〜!
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大阪、今宮戎神社の十日戎、宵戎(1月9日)です
入場制限で門の前で待っている時、一瞬、ファインダーの中をよぎる
返しの笹飾り
狭い境内の中は、満員の参拝者です
(十日戎3日間で100万人ですって・・・すごいですね〜!!)
「商売繁盛で、笹持って来い!!」
の音頭が雑踏の中、途切れなく流れています
昨年の笹飾りをお返しする人
お賽銭の列に並ぶ人
・・・・
・・・・
そして、福笹を貰い縁起物の小宝を買い求める人
みな、福を求めて並びます
(調子に乗って小宝を付けると、サイフの中の福さんがいなくなっちゃいますが・・・)
いろんな恵比須様がこちらを見ています
恵比須様って、七福神の中、
ゆいいつ日本の神様なんですって、
担当は、「商売繁盛」と「五穀豊穣」
だからってことはないけど、
恵比須様、
日本の商売繁盛お願いします!
恵比須様、
こどもたちのために明るい未来を築くための日本を
ほんとうに、お願いしますね! この日も雨に降られました
o(;△;)o ・・・・
でも、新たな発見と出会いをもとめた最初の1歩を
今年もまた、歩き始めました!
と言いつつ昨年の写真を引張り出してくるかもです。
その時はゴメンナサイ!
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コメント(15)
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初めての時代祭り、
何も分からず、京都御所の奥へと進みます。
行列に参加する人達が、
三々五々集まり、お弁当を食べたり談笑し、
馬に乗った甲冑をまとった武士達がそぞろ歩いています。
テレビでは見る事のできない貴重な場面に立ち会え、
ついてる〜 感激ものです!
御鳳輦(ごほうれん)の鎮座する祭壇の一番前に陣取ります。 そして、厳かに神事が執り行われれ・・・
正午、いよいよ明治維新時代の維新勤王隊列を先導に
794ウグイス平安京の時代まで遡ります・・・
大路を行く行列の両側には、有料観覧席が設けられています。
パンフレット付きで2000円。こんなもんかな。
でも、祭りは動き回りながら見るのがいいです!
会場内のスピーカーからは、行列の説明の声が
途切れなく流れています。
大路脇に1ヵ所だけある小高い丘に上り、
望遠で一行を追います。
有料席よりこっちの方がずっとよかった〜!
なんか得した感じ・・・
そして、行列の流れは、京都御所をあとにし・・・ 少し雨が降り始めた市内を進みます・・・
京都市美術館の前を御鳳輦(ごほうれん)が行きます・・・
平安神宮の朱塗りの大鳥居をくぐり・・・
平安神宮の境内に・・・
京都御所から約2キロ4時間の行列の流れが続き・・・
平安神宮の本殿の中に最後の人達の行列が入って行きます。
門が閉ざされ、隙間から中を覗くと・・・
初めての時代祭り、
行き当たりばったりにしては、
最初から最後まで特別な場面に立ち会うことができ、
思い出に残る一日となりました。
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107回目の時代祭り、
歴史の流れの中に身をおき
夢の世界にただよう。
そして、たくさんの時代の顔に出会い、
秋の午後は過ぎていきます・・・
時代祭り行列の出発場所、京都御所の建礼門前
孝明天皇と桓武天皇の御鳳輦(ごほうれん)
神祭の行列は全てこの御鳳輦の先導者・・・
出発前のほがらかな顔、顔、顔
そして、正午
行列のスタートです。
時代祭りのゆったりとした時が流れていきます。
甲冑をカシャカシャならす音が、
時代をさかのぼり・・・
歴史の中の人の姿に、
その時代を思い出し・・・
行列は、堺町御門から市内へと出ていきます。
本能寺の前です。
何か、感じるものがあります。
そして、行列の最後の一人が平安神宮の門の中へ・・・
その瞬間、ほっとした感じの宮司さんの顔が、
登場していただいた方々には、勝手にアップしてしまい
申訳ありませんでした。
でも、皆さんとってもいい顔してました。
今回は、顔に焦点をおいてアップしましたが、
行列の全体像は、
次回に・・・
では、
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