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古都の建築探訪と旅の日記です。 訪問ありがとうございます。

奈良

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奈良瑠璃絵 夜神楽


奈良
16:38
興福寺

日没まで後1時間
東へ伸びる砂利道を
春日大社に
向かいます

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日没の時間
灯篭に明かりが灯され
オレンジ色に染まった格子に
温もりをもらいます

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春日大社
朱色の本殿前
並んだ緋袴の列

こんな光景を観れて
久々の奈良
”写真の神様ありがとうです”

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18時前
冬枯れの木々の下では
閉ざされた扉が再び開くのを
待っている大勢の人達


今日は、
「奈良瑠璃絵」の日
闇が迫るこの場所で
2年ぶりの出会いを
待ちます

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18:15
春日大社本殿から
数十メートルだけ
色を変える提灯が
点灯した坂を下ります

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参道の脇
下弦の月が見下ろす
しめ縄で囲まれた
四角四方の
この空間で

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19:00
お神楽が始まります

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2年振りの夜神楽

微かな記憶が
目の前の踊りと結びつき
あの日の感動と
時が繋がります

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この獅子舞の
手の繊細さに
目が離せなくなり
つい、その手の仕草を
追ってしまいます

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獅子が
闇夜を舞います

日本人の心の中の
懐かしさと
喜びが
その動きを追いかけ

家内安全・五穀豊穣を祈って
満点の星空の下
松明の明かりに導かれ
煙が立ち上る藁葺きの家々の間を
獅子舞が歩く光景が
見えてくるよな

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この竹の棒で頭を叩いて貰うと
健康になれるとか

カメラを置いて
しっかり頭を垂れ
叩いてもらいました〜 (笑)
細かく割られていて
全然痛くなかったです

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約1時間のお神楽の奉納が終わり
舞を待った人達が
笑顔で別れの時を
迎えます

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お神楽の後

前から来た人と
ぶつからないか心配しながら
真っ暗な春日大社の参道を
下っていきます

下までくると
黄色く続く提灯の明かりに
ホッとし

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春日大社一之鳥居が
見えてくると
過去から現在に戻ってきたよな
そんな思いで・・・

お腹空いたな〜!
今日のご飯どこで食べようなんて
現実的な事を考えて
人もまばらな
興福寺の境内を抜け
近鉄奈良駅に向かうのでした〜

20:30

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本当は、
若草山の山焼きに
来るつもりが、
出歩く事できなくなってしまって


今回は、来てよかった

奈良に来ると
忙しさから
抜け出した
ホッとした気分に
してもらえます



寒さがまだ続きますので
皆さん
風邪など引かれませんように

では、
またです




























奈良 秋

なんか
疲れてしまって
こもってます

写真
ロード
ウォーキング

元気出して
againしますね〜

では
またまたぁ〜

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その内面を感じる
人の表情

そんな写真
これからも

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撮り続けられたら・・・







奈良
10月
清々しい朝



興福寺に向かう階段の途中
カメラを出して
最初の一枚です

光が差し込む
お地蔵さんが、
迎えてくれている様で

今日もいい事あるかな〜

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階段を登り切ると・・・
鮮やかな中金堂の姿が
青空に映えています

やった〜〜!!
興福寺中金堂の
300年ぶりの
落慶法要に
立ち会えるなんて!
思っても見なかった展開に・・・
夢中でシャッターを切っていると

屋根の両側に金色に輝く
鴟尾(しび)の後ろから
散華(さんげ)が
舞い上がり・・・

僕の目の前にも
ハラハラと
降りてきました

行った瞬間の出来事です

写真の神様
お地蔵さん
ありがとうです!

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18年の工期を経て
僕の前に建つ
その姿は、
300年前と同じ姿なんだろな〜

時間を旅し
青空の広がる
奈良の地に降りたった様な
そんな気持ちに・・・

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ワクワクの時を過ごしたけど
今日の目的は
奈良公園で行われる
秋の風物詩
「鹿の角切り」です
初めての見学にウキウキ!
最初の公開に1時間前から並びます

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角切り場に入れられた
3頭のオス鹿を
追い回し
1頭づつ
角に縄を投げ掛けて
竹の柱に巻き取り

枕付きの布団に寝かせ
角を切ります

暴れている鹿の口に
水を含ませると
落ち着くとのこと

一番前の席を
ゲットできたまでは、良かったけど
これこれ的な写真は
撮れませんでした〜〜

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この日の30度を越す夏の様な日差しに
今年3度目の日焼けをしちゃいました〜

会場にいる時に
切った角どうすんだろって思ってて
帰りに売店に立ち寄ると
なんと、角が並んでます!

先端の15センチ位の細い角を
衝動的に買っちゃいました〜 (笑)

今、パソコンテーブルに乗ってます
奈良の特別な日の
思い出となって・・・




次は、奈良公園のいつものコースを回ります
春日大社の
またまたな
いつもの場所でシャッター切って

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1月の寒かった「山焼き」から9ヶ月
山を覆う炎と 
冬の花火を思い出しながら

若草山の麓の道を
二月堂に向かいます

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こちらは、
3月の「お水取り」の時
見上げた二月堂
修学旅行生が
駆け下りてきて・・・

もうそんな事が
できなくなってしまった自分にも
そんな日があったことを
思い出し
時の経つ早さに
なぜか、笑えて来ます

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東大寺の裏側の
行き交う人も殆どいない
この場所が好きです

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思い出の1本の木を過ぎ
ネットで初めて知った
「工場跡」に
ぶらっと寄って
「こんなん残ってるんだ〜!」って
少しだけ、感傷的になったりして(笑)

この中は、喫茶店なんだけど
一人で入る勇気がなくって・・・
入ってもコーヒー飲めないしで
そのまま東大寺方向に引き返します

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東大寺の観光客で賑わう
広い参道の下を流れる小川
この場所に集まる鹿を
見るのが好きです

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そして、東大寺を後にし
興福寺に戻る砂利道の先から
かすかに音楽が聞こえて来ます
近づくと
スピーカーを通して流れる
バイオリンの音色です

エディット・ピアフの「愛の讃歌」でした
思わぬ出来事に
ぐるぐるといろんな
思いが駆け巡り
胸が熱くなり・・・
カメラのファインダーが
霞みます(笑)

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今日一日
また、いろんな出会いが
自分の中の
思い出の1ページに
書き加えられました

いつか、
この地を離れてテレビの中で見る
奈良公園の行事の中に
自分の身を置く事が
できるかな〜






最後まで
ありがとうでした


また
そのうち
お目にかかりましょう〜〜〜


では、みなさん
お元気で

















奈良県「明日香村」
飛鳥地区
1400年前
初めての都が置かれたその場所は、
日本で唯一全域が
古都保存対象地域に指定されています

古代の遺跡(高松塚古墳等)が残り
棚田も広がるその風景から
日本の古里と言ってもいい場所です
なんか懐かしい思いとともに
心が癒されます


飛鳥駅から続く道を東に
しばらく進み
公園の間の横道にそれ
古墳のある丘陵地帯を超え
勘に頼って木々に覆われた
峠の狭い道を一人登り続けます

すれ違う人もなく
心細くなって来た時
やっと頂上を越して空が開けたその下に
棚田が広がっています
そして、大勢の観光客が・・・

皆さん
ほとんど
棚田まで続く道路を
車で来てるみたいです

普通そうだよね〜〜と
思いつつも
汗だくで
頑張って登って来た
やった〜感で

彼岸花に会えた
喜び倍増でした〜


棚田の畦に赤く群生する
「彼岸花」の間を歩き
まだ聞こえる蝉の声と
秋のうろこ雲に
自然の中を歩くのって
やっぱり
気持ちが癒されます

自然の雄大さと美しさに
自分の存在が
ちっぽけに感じて
心が軽くなります




屋根が茶色く錆びた小屋が
僕にとっては、
気になる存在となって
まるで人の様に
追っかけちゃいました (笑)

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白い彼岸花は
見た事あったけど
黄色い彼岸花は、初めて
調べて見たら
あと橙色のもあるそうで

お花好きの人だったら
知ってるかもだけど

僕にとっては
世の中
まだ知らない事だらけ (笑)

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昨日(9月23日)の
日没は5時50分
「石舞台」で
その先の時間を迎えます

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秋の雲が
たなびくその先に

飛鳥時代の人々も
きっと同じ場所で見た
オレンジ色の太陽が
沈んでいきます

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「石舞台」
この正面に14夜の
お月様が
見えるはずなんだけど

飛鳥の人たちが
この場所で
月夜の明かりの下
祈りを捧げる姿が
見えてくる様です!

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家々の間の道に続く
ロウソクの ともし火と
和傘の灯りに
照らされて
一夜の夢の世界を
人々が行き交います

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道沿いの灯りに
導かれ
これまで登ったことの無い
急な坂を
登りつめたその先には

・・・・

日本人の心に染みる
光景が待っていました

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思い立ったら
飛んで行って
こんな時間過ごせる環境に
感謝して

どこまでも真っ暗な夜を
帰路につきます





最後まで
お付き合い
ありがとうございます



行き当たりばったりの

次はどこ
歩いてるかな〜



















3月3日  奈良にて


3月3日
雛祭りの朝


子供の頃
妹のお雛様の
お内裏様の刀が
僕のお気に入りで
・・・
そういえば
あの雛飾りは
どこへ行って
しまったんだろ
なんて
思いながら
・・・

奈良「東大寺二月堂」に
行く予定に合わせ

「飛鳥」の南
古墳が多く存在する
「高取」という街
町屋の通りの家々に
飾られた
お雛様を観に
行ってきました

きっと
日本中に
飾られなくなった
お雛様が
箱の中で
長い眠りに
ついているんだろうと
思うと
・・・

それぞれの家の
歴史と重なって
大切にされた
お雛様が
今ここにあり

きっと
将来も
その姿を
大勢の人に
観てもらえる事って
幸せだな〜って
思ってしまいます





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「高取町」から
近鉄電車で2回乗り換え
奈良に向かいます

初めて乗る路線だけど
電車に
揺られて
うとうとと
・・・


「東大寺二月堂のお水とり」
昨年に引き続き
2回め見学です

本堂の前の
警備員さんに聞くと
本堂内でも
見学可能とのこと

知らなかった〜!!

即決めて
場所取りの席に
5時過ぎに並び初め
7時の法要の始まりを
待ちます

隣の方は
12時から
待っているとのこと
・・・
凄いの一言!!

待っている間に
お寺の方が
このお水とりの歴史について
5〜6回に分けて
お話してくれました


一度も絶える事なく
1267回目です

ともかく
歴史の重さを
大きく胸に
感じます





6時過ぎ
見学者は、もう回廊には
出れません

約50人程の人が
この場所で待ち
下では約1万人の観客が
ぎゅうぎゅう詰めで
立っています

なんか、
ラッキーな感じで
残り時間を
数えて待ちます




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これは、昨年の風景
今回は中からです

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真横を
ドドドド〜と松明が
熱風を残し
飛んで行きます

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約20分の間に
10本の松明が

でも、
夜の写真は難しいです

行き当たりばったりの
設定では、
だめでした〜!

今年は、
少しは
写真の勉強しようかな〜

という事で、
次は、桜の咲く頃
また
お会いしましょうです


では、
みなさん
お元気で
春の訪れを
お迎えください











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