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古都の建築探訪と旅の日記です。 訪問ありがとうございます。

兵庫

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同じだけど
それぞれが違う

自然にこだわって
色褪せるものと
決して色褪せない
人工のもの

世の中には
判断に迷うものがある
どっちが
どうなんだろう?

でも、
どっちが良くて
どっちがおかしい
わけじゃないけど


さて、それは・・・(笑)
なんでしょ


今回の行事に
なくてはならないものです




商売繁盛を恵比寿様に祈願する
1月9・10・11日の3日間の
参拝者が共に100万人以上という

えびす宮総本社「西宮神社」と
「今宮戎神社」の

「十日戎」

同じ日に
2箇所とも行ってしまいました

両方行った人何人いるかな〜
そんな暇人きっと
数人だったりして (笑)

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行列が幾重にも並び
笹に吉兆をつけ
今年の福を持ち帰ります

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西宮神社の「鯛みくじ」
さてさて
今年の運勢は・・・

買ったけど
可愛すぎて
まだ見てません(笑

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「えべっさん」と「エビスビール」
この神社のブランドそのもの
なんか、なんかな〜〜 いい〜! (笑

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何かを真剣に
行ってる時の人の眼差しって
いいな〜って思います
ありのままの表情に出会えます

でも、反面
僕のレンズを真正面から
見つめてくれる眼差しの笑みにも
その人の優しさが
見える様です

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このお人形が
やけに気になってしまい
参拝客の行列の邪魔になりながら
10枚は撮ったかな〜

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最後に
あの日、目に映った瞬間が
忘れられなくって・・・

本殿の賽銭所で
祈願をする列に並んでいると
前に張ったネットに当たった
お賽銭が跳ね返って
賽銭箱の前の地面に
たくさん落ちてるのに気づいて

あとで、神社の人が拾うの
大変だな〜
毎年やってるんだから、
跳ね返らない様にしないのかな〜って
思っていると・・・

最前列に並ぶことができたので
手を合わせ願い事をし
頭を下げると

そこには、

落ちているお賽銭の
100円硬貨だけ
腰を屈め
一心に
拾っている人が・・・

その瞬間
なんか、急に悲しくなってしまった


そのお金を使う時
良心の呵責に苛まれるという
苦しみが待っている事を
覚悟して

多分
罰当たりと分かっていながら
堂々と犯罪行為をしてまで
お金を拾わなけらばならないって
ある意味かわいそうだなと

人生、
思わぬことに
急に巡り会った場合
かえって
冷静になれるよな
そんなことを思いつつ

その場を離れ

・・・・

日が差してきた
どこまでも
人で埋まった
参道を一人進み
残り惜しいい気持ちに
別れを告げ
出口の門をくぐります

そして、
日常の時間に戻って行きます


お正月気分とも
さよならです









あっそうだ
同じだけど違う物の答えは
「縁起物を吊るす笹」

「今宮戎神社」は、本物の笹

「西宮神社」は、
プラスチック製の笹でした〜

















青春の一コマ

「甲子園」

二度とない青春の一コマ

ストーリーのないドラマを見ているようで、
毎回、感激をもらう事ができます。





どちらのチームの選手も自分たちの勝利を疑わないで、
試合に臨むその時・・・

緊張と喜びが混ざった瞬間なんだろな〜

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スタンドのすべての観客の目が
プレイする選手にそそがれ・・・

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その中で、
自分の力と運命に身をおき
投げて、打ち、全力で走り・・・

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そんな彼らを追う超望遠カメラの
シャッターの連写音

う〜ん、望遠レンズ欲しいな〜
でも、今は夢の中でしか持てそうにないです。

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大歓声に包まれて、
ホームベースを駆け抜けるって、
超、超気持ちいいだろな〜

でも、その裏には・・・

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試合には勝ち負けが、

9回裏2アウト
応援団の胸のうちは・・・
痛いほど伝わってきます。

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そして、試合が終わって・・・

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応援席に向かい頭を下げる時の心境って・・・
こちらも、胸が熱くなってしまいます。

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敗戦チームの選手達、
そのきびきびとした動きに
かえって、心を洗われます。

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そして、その選手たち
勝ったチームの校歌を聞く時の気持ちって・・・

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わけあって
対戦相手の応援席で聞く
わが故郷「静岡高」の校歌

あと、4回勝て〜〜!
「ファイト・ファイト静高〜〜!」


京都の皆様、すいませ〜ん!






希望の灯り

この先の交差点を左に曲がったら、
また、会う事ができます。

2年の月日が流れ去った、12月の神戸元町
土曜日の寒い夜です。


人の流れが埋め尽くした、
その先に待っていてくれるのは・・・

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2013年、神戸ルミナリエ、光りのゲートです。

そして、
あと1月あまりで、
19年目のあの日が巡ってきます。

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この日、
それぞれの思いを持って・・・
ルミナリエの灯りの下を歩いた人は、
40万人あまりです。

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あの日を知らない人、
遠くテレビの中から見ていた人、
そして、その日を神戸で生きていた人が・・・

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「希望の灯り」に手を合わせ、
生きてることに感謝し・・・
運命を思います。


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そして、巡礼にも似た、
時と別れ、

また、きっと、この場所へ来ることを誓って、

帰路につきます。

 




 

 



こころに残る風景が、誰にもあるものです。


子供の頃の記憶の彼方、夢の中に出てくるよな、

時を重ねた木の床と、黒板、小さな重なって置かれたイス
そして、板張りの外壁と木製の窓・・・

遠く過ぎ去った、むじゃきだった日々の懐かしさと
友達の顔が浮かび、みんなの話し声が聞こえてくるようです。

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学校をあとにして、
誰もいない山間に広がる里のなだらかな坂を上っていきます。

モズの甲高い鳴き声が、遠く近く響き
雲間から時折日差しが、赤く染まった木々を照らします。

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帰り道

道端の枯れ葉に木漏れ日が射すこんな場所でも、
秋の風景が僕に、
子供の頃見た、あの日、あの場所へ導いてくれます。

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あいつが 来る〜



一日中雨の予報が外れ
午後から急に青空に変わった 先週の日曜日(9月8日)

なんか、あいつに会いたくなって・・・

カメラ片手に家を飛び出したのでありました〜



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いた〜!!
あいつが〜

T-Rex!




こんな家の近くにいるとは、知らなかったです。

なんせ、家から西に向かって歩くのは、
こっちに来て家の周りを冒険した、6年も前以来だもんね〜



って、今日会いたかったのは、T-Rex じゃないんよね〜





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とことことことこ、知らない街を歩いて、ここまでやってきました。

なんか、変に思いませんか?

高速道路に普通あるものがな〜い!


それは、あれ あれがないんです。





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また、とことことこと歩いて・・・
水溜りに白い雲の映る砂利道を歩きます。

とんでもなく、遠くまで来てしまったよ〜な、




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なんか、みんなで空を見ていますね〜

あいつがやってくるうわさの場所に、なんとかたどり着いたみたい。




空の向こうに黄色く光る点が見え・・・

きた〜!だす〜〜〜

ついに、長年の夢に会える瞬間がやってきます!


じぇじぇじぇ〜! の心だす〜!














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キ〜〜ン!

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キ〜〜〜ン!

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キ〜〜〜ン〜〜 !

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キ〜〜〜ン〜〜〜〜 !

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キ〜〜〜ン〜〜〜!

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ご〜〜〜〜〜!

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石を投げれば届きそうな高さを、
轟音ととみに 787 が、僕の真上を飛び去り、
ドキドキしながら、連写でその姿を追います。
カシャ、カシャ、カシャ、カシャ・・・


初めて見る着陸機が、ボーイング787なんて、ついてます。


逆噴射の音が、お腹に響き、
感激のあまり、涙が出てきちゃいました。



そうです、ここは、大阪 伊丹空港です。

毎日、飛行機の飛び去る姿と音を聞いいてきて、
いつかは、来たかった場所です。

その夢が、やっとかないました。
こんなすばらしい、青空の下・・・


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そして、1時間ほど滞在した先ほどまでの感激を胸に、
また、家までとことことことこ歩いて帰ります。


途中、何機も伊丹に向かって飛び去って行く姿を見上げながら、

こんどは、夜の飛行場に行こうって、思うのでありました。




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高速道路のおかしな事は、
道路灯が1本も立っていないってことです。

これは、伊丹への着陸ルート上にある阪神高速の照明が
着陸時じゃまになるらしく、壁内に埋め込まれているんです。

おわり。












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