Bicy。。。cle。 Life

古都の建築探訪と旅の日記です。 訪問ありがとうございます。

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僕の夢

なぜか、小高い丘の上に立っている。

「夢なんよ」

すぐ目の前に、山を背にしたおかしな建物が見える。
僕が、落書きで描きそうな、
わけわかんない建物みたい。

「そうです」

さっきから、頭の中に誰か別の人の声が聞こえるんだけど、
おかしくなっちゃったかな〜

「取りあえず、建物の中に入ってみたら〜」

「どないしょ〜」

「どないしょうでないでしょ、行くんです!」

ストーリー的に、
「ハイわかりました」とすんなり納得しちゃいます。

とうことで、
丘を下りて、なんの面白みもない
まっすぐなアプローチを建物の方へ歩いていると、
また、さっきの声がする。

「この中にあなたの夢を叶えてくれる”誰か”がいるから、お会いなさい」

「〜って、今、夢の中じゃないの?」

「今、見てる夢じゃなくって、宝くじで1億円当たったら
何買ぉ〜の夢よ!」

「あ〜 その夢ね、近頃そんな夢見てないな〜」

「ま〜いいや、取りあえず、その夢を叶えてくれる
”誰か”を探して見ようっと〜!」




その建物を下から見上げると、
外壁がなんの整合性もなく、でっこみ、引っ込んでいる。
仕上げ材もごちゃごちゃ、ファサード的には、
ほんとセンスない建物。

「あなたが、考えたのよ〜」

「え〜こんな無駄だらけの設計なんかしないよ、
シンプル イズ ベストっていつも思ってるし〜!」


ともあれ、
建物のボリュームに似つかわない貧相な扉を開け
その変な建物に足を踏み入れる。

インターホンがないと不自由だな〜
「誰かいませんか〜?!」
僕の声が広いホールにこだまするだけで、
なんの物音もしない。

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薄暗いホールの天井からステンドグラスの目が、
僕の方を見てる気がする。

外観は、白黒だったけど、中はカラーなんだ、
変な手抜きの外観と比べると内装は
石材を多用して、まぁ〜いいんじゃない的な雰囲気かな。

いつもの僕のセンスとは違うけど、
僕の深層的には、こんなんが好きだったのかな?

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ホールに続く階段には、いろんな動物達が・・・
この中に、僕の夢を叶えてくれる”誰か”がいるのかな?!

「もしもし猿さん、鳥さん、牛さ〜〜ん」って声かけても
なんの変化もない。

この動物達じゃない様なので、先に進むことにする。

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石の階段を上ったところには、
デザインが180度変化した
壁一面から光が差し込む廊下が続いている。

この展開・・・
夢だものなんでもありだもんね、
やっぱり、シンプルな空間がいいな〜

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一番手前の部屋のドアをそっと開け、中を覗くと、
ブラケット照明に照らされた
ほんのりと明るい部屋の中央のテーブルに
チェス盤が置かれている。

チェス盤に向かって、一人だけ彫像の女性が座っいるが、
相手はいない。
この人、相手が来るのんずっと待ってるのかな〜

この人でもなさそだな〜

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隣の部屋は、子供部屋みたいで、
床におもちゃが転がっている。

そして、大きくって古そうな木馬が
端の方でゆらゆら揺れている。
たった今まで、子供が乗っていた様に・・・

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今度は、ステンドグラスが嵌められた廊下を進み
大きな扉を開けてみると、
 また、天井が高くて暗い大きなホールに出た。

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なんか、気持ちが悪いな、誰かに見られてる気がする。

相変わらず、何も聞こえてこないそのホールで
ふと上を見上げると・・・

「ぎゃぁ〜!」
龍が、もといドラゴンが2匹天井にいて、
今にも僕のこと食べに下りて来そうだ。

急いでそのホールを飛び出して、
また先ほどの廊下を進むと、

先の方にロウソクの光が見えてきた。

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また白黒の世界になってしまったその場所の正面で、
女性の彫像が僕の方を見ている。
マリア様かな〜

この人かな〜
近づいて見上げると、
その優しげな顔は、どこかで見た事がある様な面影を・・・

え〜っと、そうだ、お母さんだ〜!
するとその顔がお母さんそのもになって・・・

「あなたの夢を知っていますよ。」

”誰か”ってお母さんだった〜

「僕の夢って何だろ〜?!」


「夢を叶える為には、この建物の33階にある
3011号室の部屋のテーブルの上に
”あなたの夢を叶えますカード”が置いてあるから、
それを、すぐに持ってきたら、あなたの夢を
叶えてあげますよ〜」

「33階の3011号室って部屋番号間違ってないですか?」

「・・・・」

「はい、わかりました、エレベーターはどこですか?」

「エレベーターはありません」

「え〜 30階まで歩いてくんですか?」

「33階・・・」



「タイムリミット〜〜」

「え〜そんな〜」

「すぐにって言ったでしょ〜」



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光が見えてきた。

それは、僕の部屋だった・・・




これだもんな〜
夢っていつでもいいところで、目が覚めちゃうんだから、





「でも、僕の本当の夢ってなんだろうな〜」



そうだな〜 はっきりしてることは、
夢って、人に叶えてもらうものじゃなくって、

自分の力で受け取るものだってことかな〜




毎度、ぐちゃぐちゃな
行き当たりばったりな
お話、聞いていただき

ありがとうでした〜!








青い影


全てが光に包まれた
影のない別の世界があるとしたら・・・



雲ひとつない青空に、金色に光る海

日陰のない夏の歩道

影踏みができない子供達

陰影のない石膏像

白一色の障子紙・・・



そうだ、日影規制がいらなくなっちゃって、
設計が楽になって、
無駄にセットバックした建物がなくなることは、
いいことかもね、な〜んて、
あり得ないこと考えたりして・・・




やっぱり、光と影が共存する今の世界がいいな〜!


僕は、影の中に浮かぶ光が好きです!

写真を撮る時には、真っ先に
その光に露出を合わせます。

そして、影が生きているするそのアンダーぎみな世界に
光の存在を一層強く感じてしまいます。

 「神戸港」
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 「神戸:異人館」
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 「大阪:西梅田」
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 「京都:芸術センター (元 明倫小学校)」
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 「京都:芸術センター (元 明倫小学校)」
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 「京都:芸術センター (元 明倫小学校)」
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 「京都府庁旧本館」
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 「奈良:東大寺大仏殿」
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 「京都:法然院」
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「青い影」
題名の持つ雰囲気とこのメロディーが好きです・・・












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少女の白い光と空を飛ぶ”けだもの”の青色の影は、

相反する存在だけど、
決して離れては、生きていけない。

それは、

幸せと不幸

喜びと悲しみ

出会いと別れが、


意味のある関係の様に・・・














モノクロームな夢

   

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絵本の中の話は、夜の訪れの先にある
夢に繋がってるって
そんな気がしませんか?





夜が迫った森の中の一本道を
ひとりぼっち。

フクロウの鳴き声に驚き、
風のまつわりつく様な音に、子供の自分が
泣きそうになって歩いている時・・・

木々の先に、外灯がひとつだけ灯ってるのが見えて、
洋館がその先にひっそり佇んでいます。

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こっそりその洋館のドアを開けて、
おそるおそる中を覗いても、
誰もいる気配がありません。
ただ、エントランスのペンダントライトが
天井をほのかに照らしてます。

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突然、柱時計の「ボーン・ボーン・・・」という
低い音がなり響き、
ドキッ〜っとした後・・・
また、静まりかえった薄暗い家の
2階から、何かの音が聞こえてきます。
何かの会話の様な・・・

階段を足音を忍ばせて登っていくと、
少し開いたドアの隙間から、
光がもれていて・・・

部屋の中で小さな置物達が、
何かしゃべっています。

「およよ〜こんなんあり〜〜!」って思って、
よく見てみると、
もしかして、どこかで見た置物たち!
・・・
そうだ〜 僕の家の人形たちだ〜!

ってことは、僕の家?

「僕の家は、こんな森の中にないもん 絶対おかしい〜!」
って思って、玄関まで階段を降りて行くと、
部屋の様子がさっきと変わってます。

僕の家の玄関と似ているその壁には、
鳥さんのカップルとデッサン人形が、
僕が置いたままの姿でそこにあります。

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けど、やっぱり自分の家じゃな〜い!

猫のミー子も犬のロンもいないもん!

僕の家がどっか行っちゃった〜って
急に悲しくなってしまった時、

”お願い猫ちゃん”が、
「大丈夫よ、ここはあなたの家よ!」って話しかけてきたけど、

”お願い猫ちゃん”は ”ごめんね猫ちゃん”でもあって、
うそつきだからって思い出して・・・

「本当の家を探しに行かなくっちゃ」って外に出ると・・・

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へんな顔の猫ちゃんが、僕を待ってたみたいで、

「なぜ、あなたはここに居るの?」
「ここは、生きてる人間が来る所じゃないし〜〜」

「地獄ざんすよ〜!」

「でも、地獄らしくないよこの家といい周りの風景といい」

「今の地獄は、昔と変わったざんすよ〜!」

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と、その時モノクロームの世界に
急にオレンジ色に染まった空が降りて来て
・・・
赤い太陽がまぶしく光って、海の向こうに沈んでいきます。

「あんな太陽なんてな〜い! やっぱり、地獄にきちゃった〜!」

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「助けて〜!!」

「六堂りんねく〜〜〜ん!」
「六文ちゃ〜ん!」

そいでもって、
「間宮桜さ〜〜ん!」

・・・

と、夢の常で、りんね君と
猫の六文ちゃんと桜さんに会うことなく、
目が覚めたのでした〜





夢って、日常生活の中で見たことや思ったことが
出てくるよね〜

特に単純な性格の僕は、
もろ影響受けちゃいまするです。

昨日の夜
「境界のRINNE  第8話 ようこそ地獄へ!」の録画を
寝る前に見たこと、完璧に
今日の「夢の元」でした〜!






最初の絵、久々に真剣に描いちゃったです。

女の子が読んであげてる絵本の内容は、
楽しいお話だから、
(僕の想定は、森の中の仲間たちって感じかな〜)

二人は、きっと
童話の国に遊ぶ楽しい夢を見たことと思いますです。















目線の先には・・・


雨の土曜日、
どないしょ〜

鉛筆でも買ってこようかな〜
という事で、
午後から絵を描いてましたが・・・

何が出来上がるか分かんない
いつもの落書きの方、性に合ってる様で、
今回は、2日間で終了です。

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さてさて、
女性の目線の先には・・・

何があるんでしょね〜





「”わびさび”って、言われても分かんないな〜」
「でも、なんか心が、落ち着くのは何故〜?」

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「この雪山の中、登山してる人いるのかな〜」
「うん、でも今日は平日やからどうかな〜・・・でも、やっぱ絶対いる」

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「なに〜?前、どっかで会ったことあった?」
「ふ〜ん、君もお腹すいたん、ごめん何もないんよ」

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「やっぱり、京都っていいわ〜」
「能面にサングラス、考えた人すご〜 感激しちゃう!」

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そろそろ、写真撮影に行こうかな〜

では、また・・・


移り変わり



約2年振りにスケッチブックに向かいました〜

先週イベントが終わった午後、
「大阪市美術館」の「日展」初日へ

うぅ〜ん・・・
ともかくいいな〜
こんなん描けたらいいけど、
無理な話。

でも、描きたい病に
久々にかかってしまったのでした。

そして・・・





1日目・・・

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2日目・・・

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3日目・・・

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4日目は、送別会で描くのは おやすみ。
5日目は、描いた背景が気に入らず消して、

6日目・・・

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7日目・・・
晴れの土曜日、京都行くより描くこと選びました。

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小さい頃から描いてた落書きの延長だけど、
描いてる時、無心でいれるのは、
今も、変わりません。

「何を描いたの?」って聞かれても
「分らない」って答えるしかないかな。
手が勝手に動いた結果。
僕の心の中を表わしてるのかも・・・

描き進みを
こうやって記録に残すと
自分の使った時間が
それぞれに見えてきます。

時間は戻せないけど、
写真は、時を留めておくこと出来ます。


今は、描きたい病がちょっと薄れて
写真撮りたい病が出始めてます。


冬から春に季節は移り変わり、
桜の舞う一瞬の中に身を置く日が
待ち遠しいです。





2年前の京都の桜です・・・


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