実話でつづる、宅地開発に関するヘン

明日からチョット、ブログサボるかもっす

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環境問題が大きく取り上げられているけれど

エコ関係の論理に、不信な物も混じっている



例えば



「ガソリン車はCo2を排出するけど、電気自動車はCo2を出さないから

電気自動車に買い替えましょう」

↑コレ、ヘンです



確かに、電気自動車はCo2を出さないけど

生産過程でCo2を全く出さないですか?

まだ使えるガソリン車を捨てさせて

電気自動車を売ろうとしているんじゃない?




国によっては

電気自動車に買い替えるための補助金まで出したり

ガソリン車狙い撃ちて的課税があったり

ホントに

そうまでして

産業廃棄物を増やしてまで、電気自動車にすることが有効なのだろうか?



補助金や課税は政治の世界が決定することで

政治の世界が、産業界に都合の悪いことができるわけが無い



その証拠に



新しいものに買い替えるときの補助金や

課税、減税などの方法は時々耳にするけど

メンテして、長く使いましょう

って方法論は見向きもされないでしょ?



例えばケータイ



みんな、買い替えるでしょ?

でも、タイガイダメになるのはバッテリーでしょ?

バッテリーさえ換えれば、まだまだ使えるのに

全部捨てちゃうんだよ



「バッテリーを換えて、10年使ったら政府が報奨金を出す」

って国が言ったら

それは、マジで「地球環境を考えてるんだな〜」って思っていいと思う

でも、「エコ商品に買い替えましょう」的発想は

とりあえず疑ってかかっていいと、私は思います



エコの皮をかぶって、いかにも「地球のため、未来のため」みたいな顔をした

商売のやり方は腹が立つ

だけど、そうゆう商売を成立させちゃうような制度を作るのは

議会です

じゃあ議員が悪いのかって言うと

そうゆう議会のメンバー(議員)を作るのは私たち市民ですよね

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先日、下記のご意見をいただきました

私がそこの土地の所有者なら家を建てますけど。だって土地を持っているというのは税金も納めてることだし、何に使おうとは土地の所有者の自由ですよ。東京の下町なんて隣がビルなんて当たり前です。もしあなたがそこの土地の所有者ならどうしたらいいとかんがえていますか。家を買うときはまわりが傾斜地だろうと低地だろうと駐車場だろうと関係なく土地・空き地があったら家を購入する前に調べるのが当たり前ですよ。大金だして買うんだからね


この方は優しい表現をしてくださっていますが

もっとはっきり

「そんな土地を買ったのがバカなんだよ〜」的なご意見や

「騙されたんだね!」

「お気の毒だとは思うけど、ビルの谷間みたいなケースもあるじゃん」

などのご意見を、初期のころにたくさんいただきました



でも


隣がビルって時点で第一種低層住居専用地域じゃないです




私が問題にしているのは

第一種低層住居専用地域内であっても


擁壁は強度を満たせば建て放題


っていう法律です



第一種低層住居専用地域は、柏市では建物の高さは10m以内と

制限されています

ですから

隣がビルなら自分家もビルにしちゃいましょう

とか、そうゆう対抗手段が取れません

ビルだらの地域にしないための地域指定なのです



法律って生命保険契約と良く似ていると思います




(保険)加入時や(住宅)購入時には、入念に話を聞いたりして

納得して契約すると思います

でも

タイガイの人は、その後はすっかり忘れてしまうのではないでしょうか?

ですから

<第一種低層住居専用地域内で擁壁建て放題は問題です>

って言っても

第一種低層住居専地域という言葉を意識して物件を購入する方はほとんどいないんじゃないでしょうか。「みんなで低い住宅街にしましょうね」と考える方もほとんどいないんじゃないでしょうか。「みんなで」という表現は現代社会では通用しませんよ。なぜ東京の下町では隣がビルであろうとうまくやっていけてると思いますか?それは「みんなで」でではないですよ


ってコメントをいただくのだと思います



では、法律は放任かと言うとそうでもないようで

こんなご意見もあります

(前略)あと気になったのですが土地の所有者がどのように使用しても自由と仰いますが、少なくとも建築基準法等により様々な規制が成されているのは事実ですし最近は環境に関する意識も高まっていますから近隣住民の意思によっては規制の少ない紙ゴミの集積所にも出来ません。
またたったひとりの隣人による反対でアンテナ用の支柱一本が建てられなくなった事例も知っています。
どれほど広大な土地の所有者でその真ん中だけでやる行為も規制の対象になりうるので、土地を所有していると言うことで自由に出来る事などひとつも無いと思いますがいかがでしょうか


法律や決まりは、時には

必要な規制がなされていないくせに、不要な縛りがきつい


というような、不備があります

法の穴や不備を埋めてゆくのも、条例の役割だとは思います

TVなどでもチョクチョク登場する【地方自治】

本当に地方自治なら地域の問題は条例でカタをつけてもよさそうだと思います

でも、できた条例はクソみたいなもんで(。 ̄x ̄。) ブーッ!

それなら、ヤッパリ法律を変えないきゃダメなのかな〜〜〜




蛇と戦うカエルの新たな挑戦は、既に始まっているのかもしれません

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