|
環境問題が大きく取り上げられているけれど エコ関係の論理に、不信な物も混じっている 例えば 「ガソリン車はCo2を排出するけど、電気自動車はCo2を出さないから 電気自動車に買い替えましょう」 ↑コレ、ヘンです 確かに、電気自動車はCo2を出さないけど 生産過程でCo2を全く出さないですか? まだ使えるガソリン車を捨てさせて 電気自動車を売ろうとしているんじゃない? 国によっては 電気自動車に買い替えるための補助金まで出したり ガソリン車狙い撃ちて的課税があったり ホントに そうまでして 産業廃棄物を増やしてまで、電気自動車にすることが有効なのだろうか? 補助金や課税は政治の世界が決定することで 政治の世界が、産業界に都合の悪いことができるわけが無い その証拠に 新しいものに買い替えるときの補助金や 課税、減税などの方法は時々耳にするけど メンテして、長く使いましょう って方法論は見向きもされないでしょ? 例えばケータイ みんな、買い替えるでしょ? でも、タイガイダメになるのはバッテリーでしょ? バッテリーさえ換えれば、まだまだ使えるのに 全部捨てちゃうんだよ 「バッテリーを換えて、10年使ったら政府が報奨金を出す」 って国が言ったら それは、マジで「地球環境を考えてるんだな〜」って思っていいと思う でも、「エコ商品に買い替えましょう」的発想は とりあえず疑ってかかっていいと、私は思います エコの皮をかぶって、いかにも「地球のため、未来のため」みたいな顔をした 商売のやり方は腹が立つ だけど、そうゆう商売を成立させちゃうような制度を作るのは 議会です じゃあ議員が悪いのかって言うと そうゆう議会のメンバー(議員)を作るのは私たち市民ですよね
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


