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チョージョの置き土産

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もうすっかり秋めいて来ましたね〜
夏休みに帰省したチョージョが「これ聴いて!」と
CDを置いて行ったのですが、最近になってようやく
車のなかで聴き始めています。
ジョン・フルシアンテのソロ・アルバム『Curtains』(2005年)です。
フルシアンテはレッド・ホット・チリ・ペッパーズの
ギタリストだったそうですが、レッチリはチョージョにすすめられ、
何回かYou Tubeで見たことはあったのですが、
あまりピンと来なくて、曲もそんなに聴いていませんでした。
でも、フルシアンテのこのアルバムはいいなぁ〜と思いました。
ちょっと70年代っぽさを感じさせる音が私的には○です。
特別いい声をしているというのでもなく、特別歌が上手いという
わけではないのですが、なんかいい味出してるんですよね〜
そして、なんといってもアコースティックギターの音色が
たまりません♪
このアルバムの曲は地味だけど長く愛され続けるような曲になるのでは
ないかと思います。
しみじみとしていて、この季節にピッタリです。
    
 
    
    John Frusciante - The Past Recedes
 
 
 1. The Past Recedes→秋晴れの空を仰ぎながら、聴きたい。
 2. Lever Pulled
 3. Anne  →ヨーロッパというかスペインあたりのちょっと翳りのあるような旋律を感じさせるんです
          が、途中から入るエレキギターの音が郷愁を誘います。初めて会った気がしない。
          どこかでお会いしましたよね?(笑)と言いたくなるくらい、とーっても懐かしいです、
          このギターサウンド。 忘れていた何かが蘇って来た気がしました。^^
          http://youtu.be/DwnY-RstHsA
 4. The Real  
 5. A Name →この曲では日本語で言うところの「どれにしようかな?」という意味の
Eenie meenie
           miny moeというフレーズがカワイイ♪です。
 6. Control
 7. Your Warning
 8. Hope 
 9. Ascension
10. Time Tonight
11. Leap Your Bar

 
 
 
 
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 『Fold Your Hands Child, You Walk Like A Peasant』 (2000)
 
01. I Fought In  A War
02. The Model
03. Beyond The Sunrise
04. Waiting For The Moon To Rise
05. Don’t Leave The Light On Baby
06. The Wrong Girl
07. The Chalet Lines
08. Nice Day For A Sulk
09. Women’s Realm
10. Family Tree
11. There’s Too Much Love
 
このところ少しずつ暖かくなって春めいてきましたね〜
ちょっと前ですがブログ友だちがベルセバ(Belle & Sebastian)を取り上げて
いて、私も以前買っていてまだ聴いていなかったアルバムがあったので、最近聴き始めたところでした。このアルバムはなんだか春先にピッタリな気がします。
 
車でこのアルバムをかけていたら、ジジョがこう言いました。
「晴れた日にスピッツとかこういう曲聴いていると、海にドライブに行きたくなる〜」
スピッツとベルセバを同列に捉えたジジョに私はちょっとビックリしました。
実はこのアルバムのライナーノーツのなかにスピッツの草野さんのコメントが
あったんです。

「音はやや華やかになった気もするが、それでも雨の匂いみたいな
 切ないメロディーが染みるなぁ。こうゆうのは今じゃベルセバしか聴けない。」
 
 
アルバムの原題は『Fold Your Hands Child, You Walk Like A Peasant』という長いタイトルなんですが、なぜ『わたしのなかの悪魔』になってしまったんでしょう?ジャケット写真をみると、鏡に映したような似たような女の子が向かい合っているんだけど、左側の子はちょっと小悪魔っぽいメイク。そんなところからこの邦題がついたのかなぁ?
 
このアルバムはベルセバの4作目にあたるアルバムで、『The Boy with The Arab Strap』http://blogs.yahoo.co.jp/hedgehog_tommy_march/29265116.htmlの次に出たアルバムだったんですね。
前作がすごく良かったので、初めてこのアルバムを聴いたときはなんだか物足りない気がしました。でも聴き込むうちにベルセバワールドが広がって、ああやっぱりベルセバだと納得しました。^^
 
 
1曲目のアカペラで始まる“I Fought In A War”は、どこか60年代を思わせるようなサウンドで切なくなります。
 
2曲目は聴いていると心が弾んでくるようで春にピッタリの曲だと思います。
スチュワート・マードックの優しい声に癒されます♪
実はベルセバのメンバーってマードックくらいしかわからないんです。^^;
 
 
 
       
         Belle & Sebastian - The Model (Glastonbury 2004)
 
 
3曲目は太い男の人の声で始まります。これはあきらかにマードックではないと思うのですが、歌っている人はわかりません。そのあとに女の人の美しく柔らかな声がささやくように歌います。曲調がとても厳かですが、甘美な誘惑を断ち切ろうとするストイックな使徒ヨセフの姿を描かれています。
 
 
性ボーカルが歌う4曲目もどこか60年代を感じさせる懐かしくて切ないメロディです。
 
 
 
 
 
 
キーボードの奏でるメロディで静かにゆっくり始まる5曲目も
まるで夕暮れのように切なくて美しい曲です。
 
ちょっとポップな6曲目は、てっきりスチュワート・マードックが歌っていると思っていたのですが、動画でライブを見たら違ってました。
でも、歌い方が似ていますね〜
肩の力を抜いた感じの歌い方はベルセバ共通なんでしょうか?
ともかく同じ雰囲気を持った人たちの集まりなんですね。
 
 
 
 
寂しげに歌う7曲目は、ある女性の身に起こった悲しい出来事を歌っています。こういう内容を男の人が歌うときってどういう気持ちで歌っているのでしょう?
 
短いけれどもベルセバらしい8曲目は、詞の内容は怒っているみたいなんだけど、ほんわかした曲調が耳に心地よいです。
 
少しアップテンポの9曲目は、前作に入っていてもいいような曲で
けっこう好みの曲です。女性ボーカルとのデュエットも○です♪
 
 
女性ボーカルが柔らかな声で歌う10曲目は、どこか60年代のフレンチ
ポップを思わせるようなおしゃれな曲です。フルートの音色もイイですね〜
 
 
 
11曲目はノリが良くて、この曲を聴いているとなんだかワクワクして来ます。
新しいことが始まる季節。この曲はそんな季節に同調しているようです。
マイクパフォーマンスに挑戦するマードック、そして踊りまくる彼の姿が
微笑ましい♪彼の意外な一面を見た気がします。
 
 
 
 
 
 

 

"One-X" / Three Days Grace

  
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 One-X / Three Days Grace (2006)
 
  01. It's All Over 
  02. Pain 
  03. Animal I Have Become 
  04. Never Too Late 
  05. On My Own 
  06. Riot    
http://www.youtube.com/watch?v=nC_Z-EPSVaI
  07. Get Out Alive 
  08. Let It Die    

  09. Over And Over    
  10. Time Of Dying 
  11. Gone Forever   

  12. One-X   
  13. Running Away
   14. Animal I Have Become (Acrostic Version) < Bonus Truck>
   15. I Hate Everything About You   <Bonus Truck>
 
Three Days Graceは1997年にギター&ヴォーカル担当のアダム・ゴンティア(通称ゴンちゃん、ベースギター担当のブラッド・ウォルスト、ギター担当のバリー・ストック、ドラム担当の ニール・サンダーソンによってカナダで結成されました。
このアルバム『One-X』は2006年にリリースされた彼らの2枚目のアルバムです。チョージョが高校生のときにせがまれて購入しました。CDを買う前にチョージョがダウンロードした曲を私に聞かせてくれたのですが、あまり覚えていませんでした。でも、『千と千尋の神隠し』に出てきそうなこのシキガミさま(?)のようなジャケットは印象的でした!
あらためてアルバムを聴いてみたら、骨っぽい感じでカッコイイ!
さすが、わが娘!(笑)
ゴンちゃんのようなちょっとデスボイスに近いダミ声(?)は以前はNGだったのですが、最近はこのくらいの声なら大丈夫です。^^というかカッコイイですね〜
全体的に似たような感じの曲が多い気もするのですが、それがゴンちゃん節の特徴なのかもしれません。
だからこういうタイプの曲が好きな人は、このアルバム丸ごと好きになっちゃうと思う。私もほとんどの曲が好きです♪
 
Three Days Graceというバンド名ですが、なんだか宗教的な意味がありそう・・・と思っていたのですが、ゴンちゃんがあるインタビューでこんなふうに答えていました。
 
Q: Is there a hidden meaning behind why the band chose the name
  Three Days Grace?
Adam: No, we sort of look at Three Days Grace, as it sort of stands for   sense of urgency. Time to pay a debt. if you had three days to chang  e something in your life or if wanted to changed something in your
  life could you do it in three days. That sort of urgency, I guess.
 
特に宗教的な意味があるわけではなかったんですね。^^;
 
さてアルバムについてですが、まず1曲目からハードでカッコイイんですよ!
硬派でタイトで熱くていいんです♪ギターソロもカッコイイ!!
ただ、ヘッドフォンで聴くとイントロのところで音がグルグル回って耳がちょっとおかしくなりそ〜(笑)

 
ゴンちゃんのアカペラで始まる2曲目もいいですね。
せつなさのこもった歌声にホロっとなります。
エモショーナルだわ〜
でも、ハードなんだけどね。
 
 
3曲目はリズムが印象的です。PVも面白いです。というかちょっとコワイ。
このPVはチョージョに見せてもらった覚えがあります。
 
それから、続く4曲目。このPVもチョージョに見せてもらったのを覚えています。意味深なPVですね。
イントロのアコースティックギターが泣かせます。
ハートにグっときますね〜
 
 
 
 
 
6曲目は、パワー全開!バリバリです!
こぶしを掲げて一緒に歌いたくなります。(笑)
 
7曲目は少し暗めのイントロですが、やはりこの曲もハードな展開で
ロックしてます。
 

次は8曲目。チョージもこの曲がお気に入り。
 
 
 
9曲目も好きな曲で、これもサビの部分でつい歌いたくなってしまいます。
10曲目も11曲目もいいっ!こりゃ、ゴンちゃん節に完ペキやられたな。(笑)
 
そして、アルバムタイトルの12曲目。
これもカッコイイ!
 
 
 
 
それから、最近は13曲目がかなり気に入っていて、雪景色の広大な田舎の風景を眺めながらゴンちゃんの雄叫び(?)を聴いているとなんか気分がスッキリします。車のなかで一緒に大声で歌っています。^^

ボートラの14は、3曲目のアコースティックバージョンですが、こっちよりも
オリジナルのほうが私は好きだな。

同じくボートラの15曲目。イントロがちょっと日本的な感じ。琴のような和楽器の響きが面白いです。
 
どの曲も聴きながらつい口ずさんでしまうようなキャッチーさもありながら、ハードでタイトなサウンドをぜひ皆さんも味わってみて〜
 
 
 
 
 
 

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ミック・カーン

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元JAPANのベーシスト、ミック・カーンが1月4日に亡くなりました。
享年52才でした。ガンだったそうです。
去年の6月に自身のホームページでガンであることを告知していたそうです。
以前ブログでJAPANについて取り上げたことがあったのですが、
ほとんどヴォーカルのデヴィッド・シルヴィアンについてばかりでした。
ついつい麗しきデヴィッド&スティーヴ兄弟に目がイッてしまうのですが、
オレンジ色の髪の毛に眉を剃ってメイクを施したミック・カーンもかなり
個性的なルックスで、ちょっとグラムロック時代のボウイを思わせるような
ところもありました。
あらためて、彼のソロ活動をYou Tubeで見てみたのですが、
若い頃もステキだったけど、年を重ねた彼はもっとステキでした。
彫刻の才能もあったんですよね。
彼の死が悔やまれます。ミックよ、どうぞ安らかに。
 
 
ソロアルバム『Titles』から
 
       
        Mick Karn - Sensitive (1982)
 
 
 
The Unconventional/JAPAN
 
 
バウハウスのピーター・マーフィーとのユニットDali's Car↓
 
 
 
デヴィッド・ボウイの元奥さまアンジーともコラボしていたんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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先日、チョージョが帰ってきたので恒例のYou Tube鑑賞会をしました。
「最近、昔のロックを見直した」と言って、娘がまず紹介してくれたのが
Black Sabbathの“Solitude“という曲とJourneyの“Wheel In The Sky”でした。
年齢的には私が知っていても良さそうなんですが、どちらも私の知らない曲でした。
Black Sabbathいいねぇ〜暗いけど・・・
なんでも、このアルバムはグランジに影響を与えたとか・・・
わかる気がします。
 
      
      Black Sabbath - Solitude
 
 
 
 
 
スティーヴ・ペリーのハイトーンボイスはBlack Sabbthと対照的ですね。^^
 
 
それから、新しい(のかな?)ところではApocalypticaを紹介してくれました。
 
 

いやぁ〜、いいんじゃない?
リフのところはなんか聴いたことある気もするけど・・・
ボーカルのGavin Rossdaleが渋いっ!
ジョニデみたいな人もいるねー
このApocalypticaってバンドはボーカルがいないので
いろんなボーカルとコラボしているみたいです。
Gavin Rossdaleは、イギリスのBushというバンドのギター兼ボーカルを
務めているそうです。

チョージョがなんでこのバンドを見つけたのかというと
今、彼女が夢中になっているHIMのヴィレさまともコラボしていたからです。
それが、この曲↓
 
 
 
ヴィレさまの声、元JAPANのデヴィッド・シルヴィアンみたい♪
もうひとりちょっと高い声のボーカルはLauri Ylonenという人です。


前回、私たちが娘のところに遊びに行ったときにCREEDのCDを置いていったところ、
娘もとても気に入ってくれました♪
それでCREEDがらみでブログ友だちのyukoさんおすすめのAlter Bridgeの
“Black Bird”を聞かせてみました。この曲は私も好きなんです♪
 
 
 
 

するとチョージョは、「へぇ〜、いいね〜♪」
とこれも気に入った様子でメモしてました!
 
「ちなみに歌っているのは、この人なんだけどね。」
とマイルズ・ケネディのお顔を見せたら、爆笑でした!
 
 
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そしてひとこと。 「ネアンデルタール人
いやいや、いくらなんでもそれは〜
さらに「CREEDのボーカルってナニ人?」
って聞くので、「アメリカ人だよ。」って答えたら、
「あんなエスニックな顔してるのに?」ですって!(笑)
 
 

それから、やはりCREEDつながりでBIGGERAさんが紹介してくれた
SUBMERSDEもみせたら、これも「いいね!」
「ギターが昔っぽくてイイ!」と言っていました。
 
 
 
 
それと、これもBIGGERAさんからご紹介いただいた
Alice In ChainsのギタリストJerry Cantrell のソロ“Anger Rising”をみせたら、
「おお、イケメン!これもいいね〜♪」とメモってました。^^
私も好き♪曲もJerry Cantrellも
 
 
 
 
 
 
ちなみにチョージョからクリスマスプレゼントをいただきました♪
コレです!↓
 
 
 
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ユーズドだけど、めっちゃうれしいですっ♪
大学のちかくの古着屋さんで買ったのだとか。
まさか日本でCREEDのTシャツが売っているなんて!!
Thank You, My daughter!
 
 
 

 

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