|
どうもへどらです 今回は愛してやまない「ルパン三世」の第一シリーズをレビューをしてみます。 第一シリーズと言えば緑のジャケットを羽織ったルパンが登場し、乾いた雰囲気でダークでアダルトでハードボイルドな作風(前半のみ)でファンからの評価も高いシリーズで、後半からは宮崎駿が監督をしている事でも知られています。 今回レビューするのは第一シリーズ内でも高い人気を誇る「魔術師と呼ばれた男」のレビューです。 へどらが初めて観たルパンがこの第一シリーズなのですが、一番印象に残っているのがこの話です。 やっぱり指ファイヤーが強く印象に残っていたようです。 今年の夏にルパン熱が上がってきて以来この話はもう10回以上見ています(笑) 本当に名作ですので、ルパンに興味が無い方も是非見てみてクダサイ。 この話はルパン三世第一シリーズの一巻に収録されていますので是非。 以前に公式サイトで行われたアンケートでは「脱獄のチャンスは一度」が一位に選ばれたましたが私はこの話を一位に選びます 以下ネタバレ含みます のんびりとリゾートで休暇(??)を楽しんでいるルパン達の元に白乾児(パイカル)が現れる。 白乾児の目的は不二子であった。 不二子を渡せと要求する白乾児だがもちろんルパンが承諾するはずなく 白乾児は次元とルパンを指のから出す炎で焼き払う。 次元はマグナムで白乾児の頭を狙うが跳ね返されてしまう。 ルパン達の必死の抵抗も虚しく不二子を奪われてしまう。 ルパン達は不二子を探しに出る。 するとsskのダッシュボードの中にフィルムが三枚入っているのを発見する。 アジトに戻りフィルムを照射するが三枚とも棒などの羅列で何が書いてあるかわからない。 その時ルパン達の前に白乾児が現れる。 どうやらこのフィルムが狙いのようだ。 ルパン達の攻撃も白乾児には効かない。 必死の抵抗も虚しく退却するルパン。 なんとか逃げ切り森の中で休んでいると空に浮いている白乾児の姿が。 sskを壊されるがなんとか逃げ切る。 アジトにてルパンは白乾児のトリックを見破る 指から出る炎のトリック。 指熱そう。 浮くトリック。 純度の高い硬質ガラスをしきその上に立っていたのだ。 ルパンは白乾児のアジトへ向かう しかし白乾児に車のなかに忍び込まれ後頭部に銃弾を受けて海の中に落下してしまう。 自分のアジトに戻る白乾児。扉を開けると椅子に座るルパンの姿があった。 慌てて炎をルパンに照射する白乾児。 しかしルパンには効かない。 そう、不二子が持ち込んだ三枚のフィルムを合わせると超硬質液体製造法だったのだ。 ルパンはこれを解読し自分の身体に塗っていたのだ。 この薬には一つ欠点がある、それは長時間効き目が無いということだ。 ちょうど白乾児は薬の効き目が切れるころだった。 次元とルパンに炎を浴びせられ苦しみながら滝のそこに落ちていく白乾児 こうしてルパン達は勝利した。 ちゃんちゃん 疲れたー、じゃ今日はこの辺で またあおうぜ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




うーん。。。。。不朽の名作ですね。
不二子ちゃんの色っぽさとおねえさんっぷりに、さすがのパイカルも、ってところですねえ。
2012/3/30(金) 午前 1:57
パイカルに向けられた拳銃がガバメントのようだけど、ルパン三世の
銃はワルサーP38ですよね?
2016/10/26(水) 午前 7:26 [ xpw**668 ]