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帰国子女芸人ひーちゃん(Heechan)♪
the BIG BANG THEORY で学ぶ英語レッスン

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芸歴2年目になりました。

もうすぐ3年目になります。

今から約4年前、大学を卒業してすぐタイのバンコクに行きました。

タイに知り合いがいる訳でもない、タイ語も分からない、でもとにかく行って、犬のように働いて、死に物狂いで生き抜いて、がむしゃらに楽しんだ。

そんな日々に満足していていたから、余計に悩んで迷って、最後に選んだのは高価な未来ではなく、後悔しない未来だった。

私は芸人になりたいと言う若者に『絶対に』すすめない。
分かってるから、すすめられない。
その子の将来を大きく左右する。
軽率な発言は出来ない。
よく、『自分も芸人になれますか?』とかいう質問をされるが、何もしなくても『自分は芸人です』って言ったら芸人なんだから、答えは必然的にYes。
問題はそこからだ…。

タイに行くと決めた時も、芸人目指して帰国した時も、芸歴もうすぐ3年目になる今も、毎日毎日毎日毎日『これで本当にいいのか?』考えずにはいられない。
ただ、そんなタイから帰国したあの時の自分を今日ふと思い出した時、当時の記憶が余りにキラキラと輝いているように感じられた。今まで現在だった記憶が、過去になってた。

私は今日初めてあの時出した決断を、心の底から『あれで良かった』と思えた。

芸人になって初めてそう思えた。
そしたら何だか物凄く苦しくなって涙が出た。

これから私はどんな決断を出すのか、自分でも分からない。

今も、『本当にこれでいいのか?』自分に問いたださずにはいられない。

どんな決断を出したとしても、いつか30歳になって、今の自分を思い出した時、涙が出る程キラキラ輝いていて、『あれで良かった』と言える、そんな『今』を過ごせていますようにと、ただただ祈る。



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