晴登雨作な日々♪

ゆっくり、じっくり。おだやかにまいりましょう。

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2019年2月28日(木)

怒涛の2月、そして、大きな大きなヤマ場であったこの2週間。
そのヤマの頂上に立ち、昨日までとは異なる景色が感慨深く、
また、2019年もあっという間に2つの月が過ぎ去った、2月の最終日。

『幻夜』 東野圭吾 〔集英社文庫〕 読了。

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以下、(勝手な)感想。

文庫版で786頁。
あっという間の読了でした。

一人の女性を中心に、人生と魂が絡まり、搦め捕られていく人びと。
絶妙なタイミングと深度で、ちりばめられ、深められていくエピソード。
また、その個々のエピソードが、互いにつながり、化学反応を起こしながら紡ぎあげる、
精緻かつ深遠なストーリー。

この物語の核が有する引力に、否が応でも引き寄せられていきます。
この頁数を越えてもなお、まだまだ読み続けていたい… そう思わせてくれる作品です。



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