晴登雨作な日々♪

ゆっくり、じっくり。おだやかにまいりましょう。

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怒涛の2月を乗り越え。
いろんな意味での転機を迎えた今日この頃。
少なからず頑張った自分に、うれしいご褒美が届きました。

PILOT 創立百周年記念限定インキ 七福神(7本セット)です

その名のとおり、日本の有名文具メーカーであるPILOTが創立100周年を迎えられ。
それを記念して、七福神の名を関した万年筆とインキを発売されました。
万年筆は1本50万円とのことで、とても手が出せないなか、
インクの沼にハマりつつあるワタクシとしては、手の届く価格である限定インキはとてもうれしいお品物です。

さてさて、早速見てみるか。。。

さすが百周年記念インキだけあって、なかなかに高級感あるハコに入っていますね。

イメージ 1

パイロットの色彩雫miniは、今のところ9種類が手元にありますが、
3つの小瓶を入れる色彩雫のハコもなかなかおしゃれですが、その延長という感じでしょうか。

いざ中身拝見

イメージ 2

う〜〜〜ん。
キャップの色はイマイチながら(笑)、7色揃うと壮観ですね^^

写真うつりの関係で、小瓶の文字がとんじゃってますが、右から見ていくと...
 布袋尊  ・・・黒緑色
 寿老人  ・・・薄紫色
 福禄寿  ・・・緑色
 弁財天  ・・・桃色
 毘沙門天 ・・・赤色
 大黒天  ・・・黄色
 恵比寿  ・・・水色

眺めているだけでうっとり。
“目の保養”とは、まさにこのこと



2019年2月28日(木)

怒涛の2月、そして、大きな大きなヤマ場であったこの2週間。
そのヤマの頂上に立ち、昨日までとは異なる景色が感慨深く、
また、2019年もあっという間に2つの月が過ぎ去った、2月の最終日。

『幻夜』 東野圭吾 〔集英社文庫〕 読了。

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以下、(勝手な)感想。

文庫版で786頁。
あっという間の読了でした。

一人の女性を中心に、人生と魂が絡まり、搦め捕られていく人びと。
絶妙なタイミングと深度で、ちりばめられ、深められていくエピソード。
また、その個々のエピソードが、互いにつながり、化学反応を起こしながら紡ぎあげる、
精緻かつ深遠なストーリー。

この物語の核が有する引力に、否が応でも引き寄せられていきます。
この頁数を越えてもなお、まだまだ読み続けていたい… そう思わせてくれる作品です。



2019年2月23日(土)

このひと月の、お仕事上の“激戦”にずいぶん疲労が蓄積し、
起きていたい意識の奮闘とは裏腹に、
気が付けば書斎の机で午前中まるっとうたた寝してしまった2月最後の土曜日。

『ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻』 P・G・ウッドハウス 〔文春文庫〕 読了。

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以下、(勝手な)感想。

慣れない翻訳本のせいか(最後の一編を除き)読みづらく感じた作品。

ユーモアというのは、おそらく、時代や言語、そのなかで過ごす人々の生(ナマ)のリズムや息遣いが表れており、そう簡単には時代と言葉の壁を越えられないのかなぁとも感じました。

もしくは、翻訳についていけない、ボクの頭が固いだけ?(笑)。

本作を構成する7つの短編のうち、視点が変わる最後の作品『バーティ君の変心』が好きです。
せっかくの優秀な執事であるジーヴズの活躍あってこその物語。
その彼の視点・語り口で、彼の活躍がすっかり見られる本編は、たいへん面白うございました。



2019年2月18日(月)

今週が、お仕事的に今月のヤマ場となる、ちょいと緊張感あふれる月曜日。

『マスカレード・ホテル』 東野圭吾 〔集英社文庫〕 読了。

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以下、(勝手な)感想。

久しぶりの東野圭吾作品。

東野作品を出版順に読んでみよう!作戦を展開している私的には、
次読むべきは53作品目の『幻夜』ではありますが、
文庫版で800頁弱ある同作の圧倒ぶりと、今まさに本作が映画化されていることに後押しされ、
76作品目の本作を、かなり順番繰り上げての読了です。

いやはや。
面白くて、あっという間の読了。

本作での犯罪の「在り方」については、まぁいろいろな考え方もあるかもしれません。

しかし!
ホテルという舞台設定とそれを背景とした様々な人々の描写が、サスペンス的な躍動感ある物語の流れとも融合し、なんとも心地のよいエンタメ作品だと感じました。



2019年2月15日(金)

まだまだ続く大仕事ながら、とりあえずの“形づくり”の一山を越えた金曜日。

『生き方』 稲盛和夫 〔サンマーク出版〕 読了。

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以下、(勝手な)感想。

 一生懸命働き、
  感謝の心を忘れず、
   善き思い・正しい行いに努め、
    素直な反省心でいつも自分を律し、
     足るを知り、利他の心を持って実践し、
      日々の暮らしの中で心・魂を磨き、人格を高めつづけること。

本書を通じて私が稲盛氏から頂戴した「生き方」の教訓です。

本書には、仏教の根本的な考え方が随所に織り込まれており、ひところ仏教関係の書籍を読み漁った私にも、すうっと入ってくるものがあります。
それらが、著者の実際のご経験と融合し、我々にとって「生き方」の「道標」を形作ってくれているように思います。

折に触れて再読したい一冊です。


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