晴登雨作な日々♪

ゆっくり、じっくり。おだやかにまいりましょう。

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2019年2月23日(土)

このひと月の、お仕事上の“激戦”にずいぶん疲労が蓄積し、
起きていたい意識の奮闘とは裏腹に、
気が付けば書斎の机で午前中まるっとうたた寝してしまった2月最後の土曜日。

『ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻』 P・G・ウッドハウス 〔文春文庫〕 読了。

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以下、(勝手な)感想。

慣れない翻訳本のせいか(最後の一編を除き)読みづらく感じた作品。

ユーモアというのは、おそらく、時代や言語、そのなかで過ごす人々の生(ナマ)のリズムや息遣いが表れており、そう簡単には時代と言葉の壁を越えられないのかなぁとも感じました。

もしくは、翻訳についていけない、ボクの頭が固いだけ?(笑)。

本作を構成する7つの短編のうち、視点が変わる最後の作品『バーティ君の変心』が好きです。
せっかくの優秀な執事であるジーヴズの活躍あってこその物語。
その彼の視点・語り口で、彼の活躍がすっかり見られる本編は、たいへん面白うございました。


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