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きょうは日曜日です。日本のドラマ版「ちびまる子ちゃん」をインタネットで見つかって見ました。面白いドラマですね。ちびまる子ちゃんはとても可愛いです。ある時は嬉しくて、ある時は悩みが多くて一喜一憂で鮮明な性格の女の子です。アニメ「ちびまる子ちゃん」は中国でもとても人気があったんです。中国の訳名は「櫻桃小丸子」と言います。
◆ ドラマ版『ちびまる子ちゃん』
フジテレビアニメ放送750回記念スペシャルドラム「ちびまる子ちゃん」
2006年4月18日、アニメと同じくフジテレビ系列にて19:00〜20:54(カスペ!枠)に3篇のオムニバスドラマとして放送された。視聴率は22.8%(ビデオリサーチ調べ)と「カスペ!」史上最高となる高視聴率を記録した。
もともとは、アニメ15周年記念企画として、2005年初頭の放送を想定して企画をスタートさせたものだが、その時は適役が見つからずに中断。しかしドラマ化を諦めきれずにいたフジテレビサイドが、2005年末に再度オーディションを敢行。遂に500人の中から、まる子に適任の子役(森迫永依)を見つけた事でプロジェクトが再始動。無事放送された。なお、原作者であるさくらももこは以前から、まる子役には森迫が合っていると思っていた様である。
また、さくら家は昭和を思わせるかなりレトロな造りになっているが、外に出ると平穏な現代の風景である。このことから不可思議な時空のねじれを感じさせる。
2006年10月31日(4月同様「カスペ!」枠で放送)には、ドラマ第2弾が放送された。
開始前から番宣としてドラマの出演者が様々なフジテレビの番組に出演したが、中でもまる子とヒロシ役の森迫永依と高橋克実は2006年10月26日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」の1コーナー『石橋貴明のトークダービー』にてこの役として出演していたこともあった。
◆森迫 永依(もりさこ えい、1997年9月11日 - )
日本の子役、女優。
千葉県出身。テアトルアカデミーを経て、現在は太田プロダクション所属。
血液型O型。左利き。特技は、中国語・バイオリン。父親は日本人、母親が中国人のハーフである。9歳とは思えないしっかりとした口調に定評がある。
2001年に劇団に入団。2003年10月ドラマ『あした天気になあれ。』で一躍注目される。その後、ドラマでは『新しい風』や『汚れた舌』に、映画では『キャシャーン』や『天使』など、他にも数々の映画、ドラマ、コマーシャルなどに出演した。
2006年4月には、実写版『ちびまる子ちゃん』をたまちゃん役である美山加恋と共演。主役のまるちゃん役を演じ、再び脚光を浴びる。また今年に入ってからこのドラマや映画を含め、すでに3本の作品の主演を務めており、これからの活躍が大いに期待されている。
◆概要
静岡県清水市(現静岡市清水区)を舞台にして、「ちびまる子ちゃん」こと、さくらももことその家族、友達が繰り広げる日常を描いた笑いあり、涙ありのコメディである。
1989年度(平成元年)、第13回講談社漫画賞少女部門受賞。
初期は、作者自身の小学生時代の実話をもとにした「あるあるネタ」やノスタルジー的な要素のあるエッセイ風コミックであったが、長年連載が続くことによって元ネタが枯渇し、次第に作風を変化させてフィクションのキャラクターが多数登場し、ほぼ完全にフィクションのみの話になっていく。それに伴い、登場キャラクターも初期は比較的リアルな人物描写であったが、次第にマンガチックにデフォルメして描かれるようになる。
テレビアニメ作品、劇場アニメ作品とともに大人気となった他、連載されていた漫画『りぼん』のコミックスの中では通巻最高発行部数(3000万部以上)を記録。関連商品、キャラクターグッズも数多い。1989年に西武百貨店の新聞広告で使われたり、『アイドル時代の神話』(小倉千加子/著、朝日新聞社)(元は朝日ジャーナルの連載記事)などの書籍での紹介で、ある程度アニメ本放送前から一般にも知られていたが、1990年のテレビアニメ放映とそれに伴う関連商品発売、その他のアニメ版を基にしたイラスト広告などでの利用によって「平成のサザエさん」と呼ばれるほどの国民的な認知度を得るに至る。余談だが、サザエさんは、学校の話が少ない一方、ちびまる子ちゃんは、学校の話が多い。1990年のキャラクター商品の売上額は年間100億円以上を記録した。
第1期の初回視聴率は17.8%、第2期の初回視聴率は24.6%。1990年10月28日放送の視聴率39.9%で、歴代アニメ視聴率第1位(1977年9月26日以降の調査において、ビデオリサーチ調べ・関東地区)。ビデオリサーチ調べ・関西地区での最高視聴率は1990年10月14日放送の37.8%。
アニメは、2005年1月9日で放送15周年(第1期から通算)を迎えた。
2006年4月18日、10月31日には実写ドラマ化された(ドラマの項を参照)。
2006年の現在、小学館のビッグコミックスピリッツに自著のエッセイ「ひとりずもう」を原作とした漫画を連載しているが、登場人物のキャラクターデザインが「ちびまる子ちゃん」に準じているため続編的なテイストを醸している。
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