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わたし住んでいる住宅区の周辺に金木犀、銀木犀は満開になりました。咲き乱れで素晴らしい香りが漂っていますね!木犀は秋の季花です。高浜虚子はこの歌を書いた「木犀の 香にあけたての 障子かな」百科字典に説明があり「モクセイ(木犀)は、モクセイ科モクセイ属に属する常緑小高木の総称。中国原産で、中国名は桂花。ギンモクセイ(銀木犀)、キンモクセイ(金木犀)、ウスギモクセイの総称であるが、単に「木犀」と言う場合は、ギンモクセイを指すことが多い。秋なかばに香り高い星のような小さな花を無数に咲かせる。花弁は4枚。中国南部の桂林地方原産。中国語では”桂”は木犀のことを指し、「桂林」という地名も、木犀の木がたくさんあることに由来するらしい。日本では木犀といえば、ふつう思い起こすのは金木犀ですね。金木犀の中国名は「丹桂」。丹=だいだい色、桂=モクセイ類。犀”の字は「固い、鋭い」の意味あり。枝が固いからかな?江戸時代初期の頃、渡来した。静岡県の県の木(木犀)。庭園に好んで植えられる。花つきをよくするには日当たりの良いところが望ましい。中国の宋の時代に有名な女流詩人李清照が木犀が好きのようです。李清照は木犀に関する詞が二首があります。 |
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2008年11月01日
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