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「 大捜査 どきどきしながら 観ています」
「犯人と 警察 いつも おもしろい」
きょうからテレビドラマ「踊る大捜査」を観ます。主演は織田祐二。わたしは彼演じた「東京ラブストーリー」が大好きです。だから 「踊る大捜査線」も観てみたいです。
踊る大捜査線
1997年1月から3月までフジテレビ系列で放映されたシリーズ「踊る大捜査線」は刑事ドラマの歴史を変えた。
警察機構を「本店」=警視庁と「支店」=所轄・湾岸署という会社組織に置き換え、権力争いや署内の人間関係を描き、 アクションを主軸とした従来の「刑事モノ」の路線とは一線を画した「全く新しいタイプのドラマ」として好評を博し、 以降生み出された刑事ドラマに、数多くの影響を与えた。
脱サラ刑事の青島(織田裕二)が籍をおく湾岸署には、石原裕次郎みたいにカッチョイイボスや、松田優作みたいな熱血デカはいない。いるのはキャリアのご機嫌伺いと接待に明け暮れる署長ら3人の、ことなかれ上司。ご存じ、スリーアミーゴスだ(職務怠慢の象徴である彼らの姿は、警察内部の腐敗をかいま見るようで、本来苦々しく感じるはずなのだが、卓越した構成力で完全に“笑いの時間”になっている)。
組織ってこんなもんだよとあざ笑う体制に、事件を通して問題児青島が挑む。
警察をひとつの“会社”としての視点で捉え、捜査における力関係にスポットをあてる斬新な描写は、刑事ドラマという枠を超えた、まったく新しいスタイルを確立させた。
ドラマシリーズを皮切りに、2つのスペシャル特番を経て、翌年98年10月に「踊る大捜査線 THE MOVIE」が封切られるや、 空前のメガヒット!年を跨いでの興行で興行収入101億、動員700万人、日本映画興行史上歴代5位という驚異的な成績を残した。 またビデオ・DVDリリースで当時数々の売上日本記録を樹立する等、「踊る大捜査線」シリーズが、あらゆるメディアにおいてムーブメントを作り上げた事は記憶に新しい。
また、普及途上にあったインターネットでは、ファンとの相互コミュニケーションから社会現象まで発展した最初のケースとなり、公式サイトへの会員登録者は異例の2万人を集めた。
そして、5年間の沈黙を破り遂にシリーズ最新作がスクリーンに帰ってくる!それが「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」だ。
第01話 1997/01/07 サラリーマン刑事と最初の難事件
第02話 1997/01/14 愛と復讐の宅配便
第03話 1997/01/21 消された調書と彼女の事件
第04話 1997/01/28 少女の涙と刑事のプライド
第05話 1997/02/04 彼女の悲鳴が聞こえない
第06話 1997/02/11 張り込み・彼女の愛と真実
第07話 1997/02/18 タイムリミットは48時間
第08話 1997/02/25 さらば愛しき刑事
第09話 1997/03/04 湾岸署大パニック・青島俊作危機一髪
第10話 1997/03/11 凶弾・雨に消えた刑事の涙
最終話 1997/03/18 青島刑事よ永遠に
織田裕二(おだゆうじ)
昭和42年12月13日生 A型
身長/体重/靴:177cm/70kg/27cm
出身:神奈川県川崎市
経歴:
1987年 映画「湘南爆走族」でデヴュー
1989年 映画「彼女が水着にきがえたら」 ドラマ「ママハハブギ」 ドラマ「あいつがトラブル」
1990年 映画「ベストガイ」 ドラマ「予備校ブギ」
1991年 ドラマ「東京ラブストーリー」 映画「就職戦線異状なし」
1992年 映画「エンジェル〜僕の歌は君の歌」
1993年 ドラマ「振り返ればやつがいる」 映画「卒業旅行〜ニホンから来ました〜」
1994年 ドラマ「お金がない!」
1995年 ドラマ「正義は勝つ」
1996年 ドラマ「真昼の月」 映画「きけ、わだつみの声」
1997年 ドラマ「踊る大捜査線」
1998年 ドラマ「恋はあせらず」
2000年 映画「ホワイトアウト」
2001年 ドラマ「ロケット・ボーイ」
2002年 ドラマ「真夜中の雨」
2003年 映画「T.R.Y.」
・・・など
<主な受賞>
ベストドレッサー賞(1991・1999)
ベストジーニスト賞(1992)
日本アカデミー賞主演男優賞(1998・2001・2004)
報知映画賞最優秀主演男優賞(2000)
第43回ブルーリボン賞 最優秀主演男優賞(2001)
第48回アジア太平洋映画祭最優秀主演男優賞(2003)
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