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阿武咲(左)を押し出しで下す宇良
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◆大相撲名古屋場所4日目(12日・愛知県体育館)

 将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(14)が、大相撲名古屋場所を観戦した。師匠の杉本昌隆七段(48)とともに幕内の取組を食い入るように見つめ、力士の気迫を肌で感じた。

 自身のファンを公言する藤井四段の前で勝利した宇良は「柔らかい相撲には僕も注目しています」という言葉を伝え聞き「あの時の人にそんなこと言われたらうれしいですね」と感激。将棋好きを告白し「実はずっと棒銀の練習をしてた。穴熊もかじり立てのをやっていた。藤井四段の棋譜を見たこともあるけど分からなかったです」と苦笑いした。

 琴勇輝(支度部屋で開口一番、逆質問)「誰入ってきたの? みんな立ち上がってたし、天皇陛下がいらっしゃったのかと思った」

 臥牙丸(藤井四段に注目が集まる中で初白星)「すごい歓声。誰も俺たちに興味ない。こっちは誰も見てなかった。総理大臣が来たかと」

 豪風(藤井四段の出身地・瀬戸市に宿舎を置く)「ハリウッドスターが来たかと思った。今、何の映画やってたかなと」
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 ◇第99回全国高校野球選手権広島大会2回戦 廿日市8―9舟入(2017年7月12日 コカ・コーラウエスト)

 勇姿は夏空の向こうへ、きっと届いた。「5番・一塁」で先発した廿日市(広島)の木村恒希(3年)は左打席でバットを短く持ち、食らいついた。父・拓也さんのように―。

 3時間21分の激闘だった。11回は左前打、12回は右前打。追い込まれてもファウルを重ねて懸命に突破口を開き、2度の勝ち越し生還を果たした。最後は1点差に迫られ、なお1死二、三塁からツーランスクイズを決められた。懸命な本塁返球も及ばず、サヨナラで敗れた。

 「勝ちたかったけど、チームの底力は見せられた。高校で野球をやって改めてプロの世界はすごいと思う。父を尊敬しています」

 表情を歪めたのは整列が解けた一瞬だけ。少年だった7年前と同じように気丈だった。父が急死した10年4月。追悼試合で始球式を務めた。悲痛な母・由美子さんを目の当たりにして後を継ごうと決めた。無理をして強豪シニアに入部。思い詰める様子を心配する母に「楽しく野球をやりたい」と打ち明けた。中学の野球部へ移り、“自分の野球”を楽しむようになった。

 父が生前使ったグラブやバットは使用の跡が消えないように手を触れず家族で大切に保管してきた。将来の夢は建築に携わることで進学を希望。2年時の右膝手術を乗り越えた最後の夏を前に「やり切ってくるから」と母に誓った。由美子さんは一塁側で祈るように見守った。「似てるんです。野球をやっている時の顔は本当に」。瞳は潤んで見えた。「父には“最後までやり抜け”と教えてもらった。力を出し切った―と報告します」。短くても濃厚な夏を戦い抜き、晴れやかに胸を張った。

 ◆木村 拓也(きむら・たくや)1972年(昭47)4月15日、宮崎県宮崎市生まれ。宮崎南では強打の捕手で1年夏に甲子園出場。90年ドラフト外で日本ハム入団。94年オフにトレードで広島に移籍し97年から両打ち転向。06年シーズン中に巨人移籍。投手以外の守備をこなす俊足・巧打のユーティリティープレーヤーとして活躍した。現役引退後の10年から巨人内野守備走塁コーチに就任も、4月2日の広島戦(マツダ)試合前にくも膜下出血で倒れ、同7日に死去。享年37。現役通算成績は1523試合で1049安打、53本塁打、280打点。

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 前半戦を4位で折り返した巨人が13日、コーチングスタッフの配置転換を発表した。斎藤雅樹2軍監督(52)が1軍投手コーチとなり、代わって内田順三巡回打撃コーチ(69)が2軍監督に就く。

 それに伴い、尾花投手コーチは1軍ブルペン担当に、ブルペン担当だった田畑1軍投手コーチは運営部戦略室スコアラーにそれぞれ配置転換される。15日の全体練習から新体制で臨む。

 今季の巨人は開幕5連勝と好スタートを切ったが、5月下旬から6月にかけて球団ワーストを更新する13連敗を記録するなど失速。前半戦を終え、首位の広島には14・5ゲーム差をつけられている。一方で前半戦最後の9連戦を7勝2敗と大きく勝ち越し、一時の低迷は脱しつつある。さらにチーム状態を上向かせるため、テコ入れを行い、17日の中日戦(ナゴヤD)から始まるシーズン後半戦に向かう。
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 DF内田篤人が所属するシャルケが、新シーズンに向けたチームの集合写真を撮った。

 集合写真の中には、昨年ケガの影響もありリーグ戦で出番のなかった内田の姿が。しかも最前列で写真を撮っている。“ウッチー”は昨年の集合写真でも最前列、人気の高さが伺える。

 また個人写真も公開されている。
 
 シャルケは8日に6部のエルケンシュヴィックと対戦した。内田は後半から途中出場し2ゴールをマーク。来シーズンに向けて好調ぶりをアピールした。

 30日には日本代表FW乾貴士が所属するエイバルとプレシーズンマッチを戦う。ブンデスリーガの開幕戦はライプツィヒと対戦する。
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 ACミランとの契約が6月30日に満了し、無所属となった日本代表FW本田圭佑(31)が、米メジャーリーグサッカー(MLS)の下部に位置する、ユナイテッドサッカーリーグ(USL)のオレンジカウンティSCの練習に再び参加する。

 移籍をみすえて、米国に滞在中。個人でトレーニングも行っているが、滞在する西海岸のプロクラブで、より実戦的なチーム練習に加わる。同クラブへの練習参加は現地3日(日本時間4日)に続き2回目となる。13日(同14日)に再合流する見込み。

 カリフォルニア州アーバインに本拠地を置くオレンジカウンティSCの公式ツイッターに、本田の公式アカウントから「明日の練習参加を許可していただき、感謝しています」との英語でのリプライがあり、同クラブも「楽しみに待ってます」と返答している。

 ただ、今回の動きもオレンジカウンティSCへの移籍を前提としてものではないと思われる。

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