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 00年ドラフト2位で指名され、阿部と同期入団の上野裕平氏(38=巨人球団職員)は「自分たちの世代のNo.1の打者でNo.1の捕手。2000安打は凄い数字だけど、慎之助なら打つと思っていた」と快挙を祝福した。

 上野氏が球団広報を務めていた数年前。阿部が負傷し、試合中にともに帰京したことがあった。「試合中に原監督に許可をもらって、一緒に新幹線で帰った。“早く戦列に戻りたいから”って、そのまま病院で診察してもらって、治療に行った。慎之助はケガに強いけど、ケガをした後には、落ち込まずに1日でも早く治すことに集中していた。だから、予想よりも早く戻ってくることが多かった」と回想する。阿部は今年6月に右膝を痛めながら、2週間も経たずに1軍に復帰した。

 同期入団した8選手のうち、現役を続けているのは阿部だけ。上野氏は「安打はもちろんだけど、ホームランを400本近く打っていることの方が凄いと思う。これからも頑張ってほしい」と感慨にふけった。
 プロ入り前、阿部の担当スカウトだった中村和久氏が祝福の言葉を贈った。「まさかここまでの選手になるとはね。この前、3500塁打を達成したときに“川上さん”よりも塁打数が多いんだ”と。凄い選手になった」

 初めて阿部を見たのは、安田学園3年時の春。「前年の夏から2年生捕手として注目されていた。スイングがとにかく速くて、右中間、左中間にライナーで運ぶ姿が印象に残っている。捕手としても肩が強くて、様になっているなと。そういう印象でしたね」と振り返る。

 中村氏は中大での4年間を含め、阿部を5年間、追いかけた。オープン戦やリーグ戦はもちろん、練習にも足を運んだ。中大4年時の00年は、恒例となっている夏の甲子園の視察も取りやめ、阿部を追った。「練習にもほとんど顔を出して、合宿にも足を運んだ。慎之助は野球道具をきっちり並べて、グラウンドでは常に先頭で全力疾走。野球への取り組みも素晴らしかった。中大での4年間、ずっと変わらなかった」と回想する。当時の長嶋茂雄監督は野手を獲得する際に、「プロでタイトルを獲れるか?」と上位指名の基準は高かったという。そんな中、中村氏は球団幹部に「プロでクリーンアップを打てる。打撃タイトルも獲る」と進言した。

 阿部は12年に首位打者、打点王の2冠を獲得。17年目の今季は、2000試合出場、3500塁打も達成した。中村氏は「これからも4番としてチームの勝利に貢献してほしい」とエールを送った。
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足かけ17年で到達
 ◆広島4―1巨人(13日・マツダスタジアム)

 巨人・阿部慎之助内野手(38)が13日、広島戦(マツダ)の9回1死の第4打席で右前打を放ち通算2000安打を達成した。プロ野球史上49人目。巨人の生え抜きでは川上、長嶋、王、柴田に次いで5人目の金字塔達成となった。

 ライト前に打球が跳ねると、敵地の広島ファンからも大歓声が起こった。一塁上で2000安打の記念ボードを掲げた阿部は、広島・新井から花束を受け取り笑顔。観衆に頭を下げると巨人ファンのみならず、広島ファンからも「慎之助コール」が巻き起こった。最後は代走に寺内が送られ、照れ笑いを浮かべながらベンチに退いた。
 1回2死三塁での第一打席は二ゴロ、4回1死での第二打席は四球、6回1死一塁の第3打席は二ゴロ併殺打だった。前日12日の同戦の第4打席で左前打で王手をかけてから4打席目で2000安打目に到達した。

 プロ17年目の今季は、2000安打まで残り83本の状態で開幕。右膝痛で6月19日に出場選手登録を抹消されるなどもあって、出場93試合目、チーム105試合目での達成となった。

 通算2000安打は今季、中日・荒木(6月3日楽天戦=ナゴヤドーム)が記録したほか、日米通算ではブルージェイズ(達成時はアストロズ)の青木が6月11日のエンゼルス戦で大台に乗せている。さらに現役選手では鳥谷(阪神)が1973安打、内川(ソフトバンク)が1970安打、福浦(ロッテ)が1951安打で続いている。(数字は8月12日時点)
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阿部の節目の安打
 ▼プロ初安打 01年3月30日・阪神戦(東京ドーム) 〇17―3
 巨人の新人捕手では78年の山倉和博以来、23年ぶりの開幕スタメン。2回1死二、三塁の第1打席で左腕・星野伸之のフォークを拾い、右中間へ二塁打を放った。2安打4打点でお立ち台もデビュー

 ▼500安打 05年6月28日・ヤクルト戦(東京ドーム) 〇7―6
 5回に右翼線二塁打。続く7回の第4打席で放った左前打が通算500安打目となった

 ▼1000安打 09年6月8日・楽天戦(東京ドーム) 〇8―3
 6回に中大の後輩・井坂の高め直球を左翼線にはじき返した

 ▼1500安打 13年4月7日・中日戦(東京ドーム) 〇8―6
 逆転の1号3ランを放つなど猛打賞。さらに7回2死一塁で小林から右前打を放ち、この4安打目で大台に乗せた
過去4人も全員ビジターで達成
 過去の巨人生え抜き選手では、川上哲治が1956年5月31日の中日戦(中日)、長嶋茂雄が71年5月25日のヤクルト戦(神宮)、王貞治が74年8月4日の阪神戦(甲子園)、柴田勲が80年8月7日のヤクルト戦(神宮)と、いずれも敵地で2000安打を達成している。
 ◆阿部 慎之助(あべ・しんのすけ)1979年3月20日、千葉県生まれ。38歳。習志野高で甲子園出場経験のある父・東司氏の影響で、幼い頃から野球を始める。東京・安田学園高では、通算38本塁打をマーク。中大に進学後、2000年のドラフト1位(逆指名)で巨人入り。1軍通算2056試合に出場。タイトルは首位打者、打点王、最高出塁率(いずれも12年)。180センチ、97キロ。右投左打。年俸2億6000万円。
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 「巨人5−4DeNA」(30日、東京ドーム)

 二塁ベース上で両手を突き上げ、白い歯をこぼした。九回、巨人・相川亮二捕手が巨人移籍後は初となる逆転サヨナラ2点二塁打。3位・DeNAに連勝し、4ゲーム差とAクラス入りへ弾みをつけた。

 巨人では最年長となるサヨナラ打。「本当にうれしい。中年の意地を見せたかった」。仲間に手荒い祝福を受けた41歳は喜びをかみしめた。

 まさに土壇場だった。1点ビハインドの九回2死から村田、亀井の連打で何とかつなぎ、一、三塁の絶好機。「とにかく、まず同点と思って打席に入った」。山崎康の初球、高めに抜けたツーシームを振り抜くと、打球は左中間を真っ二つに破り、2者が生還した。

 劇的打まで15打席連続無安打だったプロ23年目。主将の一声も後押しとなった。八回に代打で一ゴロに倒れた後、坂本勇からセンター方向を狙うように助言された。「引っ張ろうとか流そうかとかより、センターに」と相川も心を決めた。6月6日以来の安打が最高の結果となった。

 今季は球団史上ワーストの13連敗を喫するなど、チームとしてどん底に陥った時期もあった。だが、最大11あった借金も4まで減らした。徐々に勢いも増し、当面の目標である借金完済と12球団唯一の11年連続となるCS進出が見えつつある。

 この日も最大3点差から意地の逆転勝利。高橋監督は「一つ一つの積み重ねが最後につながった」と話し、「一個ずつ勝って、少し(上位に)近づいたかな」と目を細めた。ここから上昇気流に乗るための、価値ある一勝となった。
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 「プロレス・ノア」(27日、後楽園ホール)

 GHCヘビー級選手権試合が行われ、王者の中嶋勝彦がブライアン・ケイジの挑戦を退け、故三沢光晴さんに並ぶ歴代5位タイの7度目防衛に成功した。

 中嶋は、身長182センチ、体重120キロの分厚い筋肉で覆われた肉体を持つケイジの怪物的なパワーに大苦戦。その場飛びのムーンサルトプレスなどのアクロバティックな技だけでなく、怪力を生かした多彩で独創的な技に圧倒されながら、得意のキックで対抗する。

 完璧に決めた必殺のヴァーティカルスパイクもカウント2で返すケイジの驚異的なタフさにも苦しめられたが、終盤、雪崩式脳天砕き、ハイキックをたたみ掛け、この試合2度目のヴァーティカルスパイクを放って仕留めた。22分超の大熱戦に場内は熱狂。引き上げていくケイジには惜しみない拍手が送られた。

 試合後は、元ノア練習生のエディ・エドワーズがリング上に現れて挑戦をアピール。中嶋は「来たのはアンタだけかよ」と、他に名乗り出る者がいなかったことに不満をもらしたが、「アンタとはよく戦ったね。久しぶり、そして、お帰りなさい。でも、そんな簡単に手に入る代物じゃねえんだ。アンタはよく分かるだろう、これのすごさを。でも、アンタなら何も文句はないよ」と、その場で受諾した。

 インタビューでは、「本当にベルトがオレのもとに戻ってきてうれしいです。ブライアン・ケイジ戦、いろんな意味で目が覚めましたね」と、苦しい戦いを振り返った中嶋。「次の挑戦者、エディ・エドワーズ、彼に何も文句はない。でもよ、上がってきたのはアイツだけかよ」と、再び不満をあらわにし、「オレがもっとこのベルトを輝かせて、オレは本当にやりたいヤツ、そいつを振り向かせるまでこのベルトを守り続ける。そうじゃないとオレの本当のスタートは始まらねえ」と言葉に力を込めた。

 杉浦貴から王座を奪取した中嶋の7度の防衛戦の相手は鈴木みのる、マサ北宮、杉浦貴、潮崎豪、モハメド・ヨネ、小峠篤司、ブライアン・ケイジ。中嶋の言う「本当にやりたいヤツ」は、そこに名前のないノアのリーダー丸藤正道と思われる。その願いを実現させることができるだろうか。

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