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ネットで拾った芸能ニュース
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2011年より、http://plaza.rakuten.co.jp/heisei7/diary/?ctgy=5で取り扱っています。
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元スタジオジブリの米林宏昌監督最新作『メアリと魔女の花』で、杉咲花が声を演じる主人公・メアリのうそによって大きな事件に巻き込まれる少年・ピーターの声を務めた神木隆之介。「麻呂(米林監督の愛称)さんともう一度ご一緒させていただくのは純粋にうれしかったです」と言う彼が、「俳優として刺激を受けた作品」や“先輩”と呼ばれる立場になった今について語った。 本作は、映画『かぐや姫の物語』や『思い出のマーニー』のプロデューサーである元スタジオジブリの西村義明氏が立ち上げたアニメ制作会社・スタジオポノック初の劇場公開アニメ。『借りぐらしのアリエッティ』で米林監督作品に出演していた神木は、「以前仲良くさせていただいていたジブリのスタッフの方々も大勢いらっしゃいましたし、すごく懐かしかったです。また麻呂さんと作品の話ができたことも楽しかった」と笑顔を見せる。 声の出演としても数々の作品に出演している神木だが、現在24歳にして俳優としては18年のキャリアを誇り、製作陣からも高い評価を受ける若手実力派俳優だ。さまざまな作品でその高い演技力を披露しているが「(2012年公開の)『桐島、部活やめるってよ』は俳優としてすごく刺激を受けた作品でした」と振り返る。 「あの映画は日常を描いた作品。出演しているのも同世代で、みんなが色のついていない芝居を追求している現場だったんです。僕にとってはものすごく刺激になったし、『芝居っておもしろいな』と実感した作品なんです」とその理由を話す。
また『メアリと魔女の花』で共演した杉咲は、神木が相手役を務めると聞いたとき「ものすごくうれしかった」と語っていたが、こうした下の世代からの憧れの存在となっていることに「年をとったなと思います」とおどけてみせた神木。「事務所の役者仲間にも後輩ができて『神木さん』と呼ばれると、僕が『さん』付けで呼ばれるようになったんだと思います」としみじみと語っていた。 そして本作について「物語の内容やキャラクター、伝えたいことなど、麻呂さんがジブリ時代から育まれてきたものが映画の中にたくさん入っていると思います」と述べた神木。エンドロールにはジブリファンならずとも、思わずホッコリするようなメッセージも含まれており、神木も「過去があっての今なんだな……と温かさを感じました」と感激した様子だった。 映画『メアリと魔女の花』は7月8日より全国公開 |

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◆視聴者に愛されたコント番組 番組制作費低下で“金喰い虫”と敬遠される事態に かつては、ザ・ドリフターズの『8時だョ!全員集合』(TBS系/1969〜1985年)や『コント55号のなんでそうなるの?』(日本テレビ系/1973〜1976年)など、お笑い番組と言えば“コント番組”のことであった。その後も、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系/1986年〜)や『ダウンタウンのごっつええ感じ』(同/1991〜1997年)、『笑う犬シリーズ』(同/1998年〜)、『ココリコミラクルタイプ』(同/2001〜2007年)などに受け継がれ、コント番組は多くの視聴者に愛されてきたのである。 しかしバブル崩壊以降、番組制作費も下がり、セット費用もかかるコント番組は“金喰い虫”と敬遠され、継続することが難しくなっているのが現状だ。実際、コントは笑いを目的とした“劇”であるから、さまざまなセットが必要になり、しかもそのセットはそのコントでしか使い道がないような非効率なものが多い。実際、コント番組の最高峰『全員集合』のセットは大掛かりで本格的なものだった。同番組の人気キャラ・ジャンボマックスにしても、身長約3mの巨体ながら表情が変わったり、意外に動きが軽やかだったりと、実は超高価な“高性能着ぐるみロボット”だったのだ。 ◆コスト削減で復活を目指すスタッフ 各局で見られる様々な策略 そうした逆風が吹く中でも、コントに新しいスタイルを持ち込む番組が増えてきている。たとえば、くりぃむしちゅーの有田哲平がMCを務める『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)は、元TBSアナウンサーの吉川美代子や学者などの“全力解説員”と有田らが繰り広げるニュース風コント番組だが、舞台は「ニュース番組のスタジオ」という“ワン・シチュエーション”なので、大掛かりなセットは必要としない。 また、『澤部パパと心配ちゃん』(テレビ朝日系)も“新感覚・舞台・情報バラエティ”と銘打ち、吉本新喜劇のような家庭的なセットはあるものの、各局のトレンドにもなっている“豆知識”とコントとの融合を試みている。劇団ひとりやバカリズムが出演する『ウレロ☆シリーズ』(テレビ東京系)でも、コントでありながらバラエティ枠ではなくドラマ枠で放送することにより、ドラマセット=コントシチュエーションを確保しているし、『超ハマる!爆笑キャラパレード』(フジテレビ系)では、人間性やキャラクターに着目しながら、できるだけ小道具を駆使してコントの世界観を上手く作り出そうと模索しているのだ。 こうした取り組みからは、コストをかけられないながらも知恵を絞ってアイデアを出し、何とかコント番組を作り出そうとしている芸人やスタッフの気概が感じられる。 ◆番組“外”で始めた壮大なコント“クリエイターズ・ファイル”が台風の目に!? 中でも“最新型”コントとして異彩を放っているのが、ロバートの秋山竜次による「ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル」だ。そもそもはフリーマガジンの『honto+』で連載され、“ロバート秋山がさまざまなキャラになりきって演じるコント”とも言えるものだったが、その中のキャラのひとつであるトータル・ファッション・アドバイザー・YOKO FUCHIGAMIは、宝島社から『♯RED』と『♯BLACK』の2冊がオマケつきのブランドムックとして同時発売されるほどで、勝手にキャラが“独り立ち”し始めたのである。 そして、同じくロバート秋山演じるところの子役キャラ・上杉みち(6歳)にいたっては、『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に上杉みち名義で出演した際、遠近法を使って子どもを小さく見せるなどして、書籍の紹介をからめた情報バラエティ番組にもかかわらず、まるで“コント番組”になるという事態まで招いたのである。 しかしこうして見ると、ロバート秋山のクリエイターズ・ファイルはある意味壮大なコントとも言え、制作陣の悩みのタネであるセット費用など、今後のコスト問題にも新たな光を投げかけるかもしれない。そしてまさに秋山のコントには、少ない予算の中でも何とかコントをやっていきたい……という芸人側による情熱の表われといえる。 やはり、“面白いコントを作りたい”という熱い想いは、番組制作陣はもちろん、芸人側も当然高い。その相乗効果で生まれた新たなムーブメントが“コント復権”の道しるべとなるはずだ。 |

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「究極のオーディション番組」が立ち上がる。応募条件は14歳から26歳の女性で、最大の見どころは「プロアマ問わず、兼任可能」の一文だ。AKBや乃木坂メンバーの合格もあり。 現在はトップアイドルから地下、ネットまで多種多様なアイドルが存在。群雄割拠の時代が到来している。知名度を上げたい地方アイドル、有名グループの中でチャンスをつかみきれていないメンバーら、夢と野望を抱くすべての女性に門戸を開く。 8日から募集を開始し、7月下旬〜8月初旬に第1弾となるメンバー7人をお披露目予定。番組では毎週、挑戦者が7人の中から相手を1人指名し、パフォーマンスバトルで勝負。挑戦者が勝てば、即メンバーが入れ替わる。デビュー直前まで戦いは続き、勝ち残ったメンバーがビッグチャンスを得る。 秋元氏は「ダイヤモンドの原石を探すためには、より多くのガリンペイロ(発掘人)たちの手を借りなければいけません。そして、その原石を磨くためには、同じような輝きを持ったダイヤモンドで磨くしかありません。たった7つしかない椅子をめぐって、才能ある者たちが戦い、審査員たちが判定し、最後に残ったラストアイドルは、最強のグループになると思います」とコメントした。 秋元氏は1985年、「おニャン子クラブ」をプロデュースし、社会現象を巻き起こした。その後も男性アイドルグループ「幕末塾」などを手掛け、2005年には「会いに行けるアイドル」をコンセプトにAKB48を立ち上げて、総合プロデューサーに就任した。現在はSKE48、NMB48ら姉妹グループの総合プロデューサーも務める。16年からは、自身初となるデジタルアイドル「22/7」のプロデュースも手がけている。 |

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離婚騒動で松居が大きな“争点”としているのは、船越のハワイ在住女性との不倫と、その女性と共謀して財産を狙っているというもの。しかし、その主張内容を真っ向から否定する材料が出てきた。 船越側が裁判所に離婚調停申立書を提出したのは先月28日。関係者によると、申立書には離婚に際して財産を要求しない旨の記載がある。 これに対し、松居が動画で「ノートの中に、私の財産を女と一緒に奪い取ろうとしていることまで書いてありました」と、耳を疑うような主張をしたのが今月5日。船越はこれより前に、申立書を裁判所に提出しており、松居の主張とは食い違いが生じている。 関係者は「船越さんは、別れるためならお金は一切いらないと言っている」と話した。 船越が離婚の意思を決定的にしたのは15年10月。松居が出版イベントで、約2週間前に亡くなったばかりの女優川島なお美さん(享年54)が過去に船越と交際していたことを暴露。激怒した船越はこれ以降、離婚を求めてきたが、松居が応じず、1年9カ月が経過している。 離婚問題に詳しいレイ法律事務所の高橋知典弁護士は「財産分与を求めないというのは、とにかく早く離婚したいという意思の表れ。離婚すること以外の争点を全て捨て、早期決着を図りたいのではないか」と指摘した。 申立書は来週までに裁判所から松居の元に届く見通し。その記載内容を見た松居が、どんな対応をするのか注目が集まる。 |

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