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体調が悪くなってきて(挨拶)

ただでさえ忙しいのに、仕事が回らなくなってきています。
今日は仕事へ行くつもりでしたが、頭痛がおさまっていないので、取り止めました。
明日はせっかく天気が良さそうなのですが、仕事へ行ってきます。
大型連休?なのそれオイシイノ?

さて。
いささか唐突ではありますが、概ね準備が出来たので、今日から春の企画展である桜シリーズを開催します。

2017年春の企画展 桜シリーズ+α(香川)


春の企画展として毎年お送りしている桜シリーズ。
2017年も開催いたします。
今年の桜を振り返るつもりでご覧ください。
また、今年も桜以外の季節の花の写真も御紹介します。

それでは、1日目です。

まずは、平照寺の桜を紹介します。

1枚目 平照寺(首山観音)の苑内の桜(4月8日)

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 平照寺(香川県三豊市高瀬町)は、弘法大師が一夜で建てたと伝わる寺院で、首から上の病気に御利益があることから、「首山観音」の通称で親しまれています。
 山腹に開かれた境内の上方の斜面には、戦後になって植林された桜の木々があり、春になると一斉に咲き誇ります。
 1枚目の写真は、苑の入口から上って行き、最初の折れ曲がりのところで振り返って撮ったものです。天気が悪いのが少し残念です。

2枚目 平照寺(首山観音)の苑内の桜(4月8日)

イメージ 2

 こちらは、折れ曲がりの部分から少し上ったところで、上を見上げて撮ったものです。桜の花が目の前一杯に広がります。

3枚目 平照寺(首山観音)の桜(4月8日)

イメージ 3

 こちらは、平照寺の駐車場の横に咲いていた桜です。ソメイヨシノとは違う種類ですね。既に散りかけでしたが、まだ枝先に残っていた花を、アップで撮ってみました。露に濡れた桜もまた綺麗です。


続いて、大興寺の桜を紹介します。

4枚目 大興寺 境内南側の桜(4月8日)

イメージ 4

 四国八十八箇所霊場第六十七番札所である大興寺(香川県三豊市山本町)は、小松尾山 不動光院と号する真言宗善通寺派の寺院で、山号に因み「小松尾寺」とも呼ばれています。はじめ東大寺の末寺として天平十四年(742)に創建したと伝え、弘仁十三年(822)に嵯峨天皇の勅で再興されたとされています。往時は真言24坊・天台12坊が建ち並ぶ真言・天台の二宗兼学の寺院で、その名残を示すように、現在の境内には本堂を中心に、向かって左に弘法大師堂、向かって右に天台大師堂が建つ、珍しい配置がとられています。また、大興寺は香川県指定有形文化財「木造薬師如来坐像」をはじめ、県指定文化財を複数所有する文化財の宝庫でもあります。
 こちらの写真は、境内の南側一帯の桜です。石造物群と桜のコラボレーションが楽しめます。

5枚目 大興寺 天台大師堂と桜(4月8日)

イメージ 5

 こちらは、本堂の縁より、本堂の北側にある天台大師堂と桜を撮影したものです。

6枚目  大興寺 放生池西側の桜(4月8日)

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 こちらは、本坊の南側にある放生池を東から撮ったものです。写真左側の桜は、5枚目と同じ桜です。

7枚目  大興寺 放生池西側の桜(4月8日)

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 6枚目と同じ放生池の桜を、北北東方向からズームで撮ったものです。地蔵菩薩立像と本堂の瓦が、桜の美しさをより一層高めています。

8枚目  大興寺 放生池西側の桜(4月8日)

イメージ 8

 こちらも5枚目から7枚目と同じ桜の木です。放生池の南側にある石仏とともに桜を撮ってみました。

9枚目 大興寺 境内の桜(4月8日)

イメージ 9

 こちらは、境内の南側にあった桜です。この種類の桜の木は一本だけでした。枝のところどころに固まって花をつけており、ソメイヨシノとは違った美しさのある桜でした。

以上、1日目はこれまで。
2日目は、多度津の桜をお送りします。

今日はこれまで。
ではではー。

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