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明日から(挨拶) 遠出してきます。 明日(21日)は携帯から投稿すると思われます。 明後日(22日)はどちらか微妙です。 そろそろ移転先を決めないといけませんね。 さて。 今日は、ニュースで文化審議会の答申があったことを知り、その話をしようと思いましたところ。 詳しい答申内容が、文化庁のHPにないという。 というわけで、その話題は先送りしまして、今日は以下の話題をします。 私は以前から知っていた話題なのですが。 Googleツールバーにある「急上昇ランキング」にランクインしていたので、ご紹介しておきます。 リンク先で見てもらえれば分かりますが、パッケージに特徴があります。 「うめてんてー」・「ウメス」こと、漫画家(マルチタレント)の蒼樹うめ先生が描いたパッケージとなっております。 「ひだまりスケッチ」原作者で、アニメにも「うめ先生」役で出演。 ラジオではコーナー持ちゲストとしても出演し、キャラソンCDを出したり、イベントでは歌って踊ったり(してたはず?)。 とまぁ、漫画家、声優、歌手、ダンサー(?)など、さまざまな方面に御活躍されている方です。 その蒼樹うめ先生がパッケージを描いた『梅酒 うめ物語』が大人気になっているわけです。 現在、この会社のネット通販で1位になっていますね(笑) しかも出荷待機状態。 他のネット通販では入荷待ちのようです。 最近、JAうごのコメの一件から、こういったパッケージ商法が盛んになっている感があります。 ですが、何でもかんでもそうすれば売れるといったわけではないかと。 やはり、第一に商品の質の高さ、そして第二にその商品イメージに合った絵柄。 これが重要でしょうね。 私は飲んでいないので、実体験として商品の質の高さは証明できませんが。 今回の『梅酒 うめ物語』は、描いたのが「蒼樹うめ先生」であることと、絵柄の雰囲気からして、商品イメージにかなり適合していると思われます。 だからこそ、数あるパッケージのなかでも、特別大きな話題になっているのかもしれませんね。 もちろん、うめ先生の人気もあるでしょうけれど。 うめ先生の画は“ほんわか”しているので、一般受けも良いと私は思います。 悲観的な見方(「搾取されるオタク」云々)もありますが。 同じ商法をしていても、成功するものもあれば見合った成果を出せないものもあるわけで。 そこまで悲観的にならなくてもよいかと。 パッケージはあくまで「宣伝材料」。 企業には、品質向上を第一にして商品づくりに取り組んで欲しいですね。 それはそうと、この会社は以前からそういったことをしているようです。 (会社のTopページ右下を参照) これからも何かあるかもしれませんね。 今日はこれまで。
ではではー。 |
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