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最後の更新となります(挨拶) ……というわけで。 こちらでの更新は最後となりますが、引き続き「平安の猫」のブログは続きます。 移転先はこちらです。 すでに更新は始まっていますが4月1日からは2代目のみの更新となります。 こちらのブログは、契約の都合上、突然消えてしまう可能性があります。 御了承ください。 さてさて。 2006年6月18日に開設した当ブログ(初代)での更新も、これが最後となります。ブログが終わるわけではないですが、それでもどこか感慨深いものがあります。 考えてみれば、このブログ(初代)は私の大学時代そのものともいえますね。 旅の記事をみてみても、最初は「興味」だけだったのが、経験を重ねていくうちに「知識」になっていったことがよく分かります。(もちろん、まだまだ勉強中ですが) それゆえに、旅の纏めが長くなっていき、投稿が滞るようになるという弊害も起こっていますが……。 また、記事の書き方を見ていても、どこかマトモになった感じも。 これでも昔は若かったことが分かります(笑) 最初は避けていた政治の話を取り上げるようになったのも、有権者としての自覚と捉えることも出来ます。 昔を振り返るというのが苦手なので、これ以上は掘り返しませんが……。 始めた当初は一日数人程度、現在でも一日40人程度しか訪問者のいない、弱小な当ブログ(初代)でも、日々更新を続けていれば、5万人を超えるわけです。 積み重ねというものは大事ですね。 これからは、舞台を2代目に移して、更新を続けますが。 初代のように更新はできないと思われます。 それは、先の『初代ブログ=大学時代そのもの』という記述からも推測できるかと。 ですが、なるべく更新を続けていきます。 これまでのように旅は出来なくなりますが、京都で過ごした四年間の積み重ねを活かしつつ、名所の話をしていきたいと思いますし、皆さんに楽しんでいただけるような企画もしていきたいと思います。 最後になりましたが、改めて御挨拶を。 このブログが無ければ、私の四年間はまったく違っていたものになっていたでしょう。 私を成長さしてくれた初代ブログに別れを告げて、2代目へと移転しようと思います。 これからもどうか、よろしくお願いいたします。 ではではー。
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日常の戯言
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日常の出来事です。ごちゃまぜの内容も含まれることが多いです。
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消えるかもしれません(挨拶) いろいろの契約の関係で、いきなりこのブログが消えてしまう可能性があります。 少しでもこのブログに興味をもっていらっしゃる方は、お早めに移転先への変更をお願いいたします。 移転先はこちら ↓ さて……。 いろいろとあり、いきなりブログが削除される可能性があるわけですが……。 今日の深夜まではたぶん大丈夫かと思われますので、この記事では政治の話を。 もう特別なことができなさそうなので、2代目でも政治の話を取り上げ始めます。 あとで2代目もご覧ください。 それでは、不安が現実に……という頭が痛い話をお届けします。 お金ください! 「子ども手当て」に外国人殺到で大混乱http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100329/plt1003291201000-n2.htm(ZAKZAK) さっそく、恐れていた事態が現実のものになってきているようです。 参院選を前に『バラマキ』をしたい民主党が、強行かつ数の暴力で可決した子ども手当に関する法律。 その法律は、『日本に住んでいる外国人が母国に残してきた子どもにも支給される』という欠陥を持っています。 そのことについて、私は以前取り上げました。 今回の記事は、これにも関係する話と思われます。 記事の内容は、『子ども手当(金)がもらえる』と聞きつけた中国人や諸外国人が各自治体の窓口に申請に来ていて対応に苦慮しているという話です。 記事を読む限り、欠陥に関係する話、つまり『その外国人の子どもが日本にいるか否か』ということは判断できません。 しかし、出稼ぎ外国人などの場合、子どもを母国に残していることが多いわけです。 申請に来た中国人の中には、中国に子どもを置いてきた人もいたことでしょう。 世界各地のチャイナタウンから想像できるように、中国人コミュニティの力は脅威。 そのコミュニティ内で情報のやりとりがあるからこそ、申請者に中国人が多いのでしょう。 『母国に子ども(=外国人)がいても、日本に住んでさえいればお金がもらえる』……こういった情報が流れているのかもしれません。 実際は書類などが必要になるわけですが、記事にあるとおり『その書類の偽造が容易い』という問題があります。 これまでの児童手当でも同様の問題を含んでいましたが、子ども手当は、額が大きい・支給対象が広い(所得制限なし)という大きな違いがあります。 つまり、『偽造が発覚するリスクを背負ってでも、これまでの児童手当よりもらえる額が大きいので、偽造に手を染める』という外国人も出てくることが考えられます。 欠陥を残したままやっていくとどうなるか。 『税金により、日本に住んでもいない外国人を養っていく』 『日本国内にはお金が回らないので、当然のように日本の台所事情はより厳しくなる』こうなっていくことが考えられるわけです。 また、以下の記事でも指摘されているとおり……。 子ども手当 外国人タレントから疑問続々「母国に子供いてラッキー」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000532-san-soci(Yahoo!ニュース 3月27日 産経新聞) 外国によっては、日本からの「子ども手当」という仕送りによって、働かなくても生活が出来る……というところも出てきます。 外国に住んでいるニートを日本人が総出で養っていく感じでしょうか? まぁ、これはちょっと厳しい例えかとは思いますが、感覚的にはそんな感じですよね。 こんな欠陥を有する法律だと分かっていながら、民主党は参院選前に支給したいがためにゴリ押ししたわけです。 いえ、むしろ『中国人にお金をばら蒔けてラッキー』と思っているかもしれませんし、それが狙いである可能性も 民主党が日本のためを思って政策を作っていないことに感づいてきた方も増えてきたのではないでしょうか。 早々に民主党を政権与党から追い出さなければ、日本は日本人にとって住みにくい世界になっていくかもしれません。 それでは、今日はこのあたりで。
ではではー。 |
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2代目は携帯で投稿してみました(挨拶) 先ほどまで映画を見ており、時間がいつも以上にギリギリになると思われたので。 まずは重要なお知らせ。 移転先はこちら ↓ さてさて。 今日は車の運転の練習以外はほぼ何もしていませんが……。 大相撲の千秋楽はちゃんと見ていました。 そういえば、平日にリアルタイムで大相撲が見られるのも今場所が最後ですねぇ。 4月からはいろいろありますし……。 それはさておき。 白鵬と日馬富士の取組は見ごたえがありましたね。 千秋楽に相応しい取組でした。 一人横綱のプレッシャーで睡眠時間が凄いことになっているという話もあったような気がしますが、揺ぎ無い強さはさすがの横綱です。 また、優勝は逃したものの、把瑠都も大関昇進が決まったとのことで。 考えすぎて裏目にでることや咄嗟の判断を誤るようなことがあったこれまでと比べると、今場所の活躍は当然のように思えますし、『負ける気がしない』取組であったように思えます。 ま、危ない取組もありましたけれど、それでも負けない強さがあったかと。 ただし、把瑠都は元朝青龍のような天真爛漫さも垣間見えるので、本人が自覚して発言や表情に注意することと、天狗にならないよう親方を始め周囲が気をつける必要はあるかと思いますが……。 こんな不安を裏切って、立派な大関となることを期待します。 大相撲の話をするときはたいてい言っていますが、日本人力士について。 安定して活躍できる日本人力士が少なすぎです。 頑張ってほしいものです。 今日はこれまで。
ではではー。 |
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時間がないと苦しい(挨拶) これから30分間で2つ記事を完成させないといけないわけで……。 まずは重要なお知らせ。 移転先はこちら ↓ さて。 冒頭にあるとおり、現在の時刻はすでに30分を大きく過ぎています。 日付が変わる前に、私は初代と2代目のブログを両方更新しなければなりません。 いろいろ話のネタはありますが……。 さすがに2つ記事を更新しようとすると、それに触れる時間すらありません。 というわけで、今日は内容も無しに更新を終えます。 ……あ、初代のブログ(ここ)についてですが。 契約の都合上、あと数日で消えてしまう可能性があります。 そうなれば、2代目での更新が普通になります。 終わり方は綺麗にいきたいところですが、いつ消えるのか分からない以上、何か企画をするわけにもいかず。 唐突に消えてしまうかもしれないので、皆さまには2代目への移行を早々に済ませていただければ、と思っています。 2代目での更新は、まだふわふわした感じが続くでしょうが……。 よろしくお付き合いください。 今日はここまで。 ではではー。
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記事は少し下に(挨拶) まずは重要なお知らせ。 移転先はこちら ↓ 初代(現在地)でも可能な限り更新は続けます。 さて。 移転先はまだ引っ越したばかりなので、政治の話をするのも微妙な感じ……というわけで、こちらで政治の話をします。 ま、内容は極めて低俗な話なんですが。 中井洽国家公安委員長、議員宿舎のカードキーを女性に貸与 週刊新潮報道http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100324-00000581-san-soci(Yahoo!ニュース 産経新聞) すでに御存知の方も多いと思われる、政治家の低俗なスキャンダルです。 内容につきましては、すでに多くのところで取り上げられているので改めて纏めるようなことはしませんが、一言だけメッセージを。 諸外国のスパイの皆さん、ハニートラップを仕掛けるときは、中井洽国家公安委員長を狙いましょう!! 議員宿舎にも簡単に入れますよ!……あ、今回の件の女性がそうであると言っているわけではないですよ? ただ、こういうことが起こりうるだけに、今回の件は大問題ってことです。 小沢氏の大訪中団の時にとある民主党議員が「マッサージに行った」とホクホク顔で言っていましたが、日本の議員は与野党ともにハニートラップに弱そうですしねぇ。 さて、ここで笑えない笑い話を。 実は、この件と似たスキャンダルが約1年前にありました。 (当時の)鴻池祥肇官房副長官(自民党)のスキャンダルです。 ↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B4%BB%E6%B1%A0%E7%A5%A5%E8%82%87 (Wikiですが、スキャンダルの内容についてはこちらをご覧ください) この時の、(当時の)鳩山幹事長(民主党)の発言を見てみましょう。 民主鳩山氏が鴻池副長官辞任で首相批判http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090513-493898.html(日刊スポーツ 2009年5月13日) 「スキャンダルが発覚した1月の時点で、なぜ麻生太郎首相は鴻池氏をかばったのか。辞任は当然だが、首相の任命責任も極めて重い」
「政府が一番緊張感を持って臨まなければならない時に、この緊張感のなさは何なのか。麻生内閣の体質だ」 いやはや、素晴らしい発言ですね。 野党時代にこんな立派な見識をお持ちであった鳩山総理のことなら、きっと中井国家公安委員長にも同じような対応を―― 首相が中井氏問題で「法令違反はない」http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20100325-610077.html(日刊スポーツ 2010年3月25日) 「本人は深く反省したようだ。中井氏が法令違反をしたことはない」
――してくれるはず……だったのですが。 このトーンの違いったらありません。 過去の発言はなかったことになっていますね。 『秘書の罪は政治家の罪』発言と同様に、過去の発言は闇に葬られてしまいました。 鴻池氏のスキャンダルと、中井氏のスキャンダルは、共通するところもあれば違っているところもあります。 ただ、ここでどちらがより悪い、悪くないといったことを言うのは不毛です。 どちらも政治家としては不適格です。 ちゃんとした責任を取るべきです。 鴻池氏はスキャンダル後、辞任しており、一定の責任は果たしています。 さて、中井氏はどうなるでしょう。 「スキャンダルが発覚した3月の時点で、なぜ鳩山由紀夫首相は中井氏をかばったのか。辞任は当然だが、首相の任命責任も極めて重い」
「政府が一番緊張感を持って臨まなければならない時に、この緊張感のなさは何なのか。鳩山内閣の体質だ」 こんなことを野党に言われる前に、とっとと責任をとるべきではないでしょうか。 まぁ。 実質納税逃れをした総理 身内から逮捕者が複数でても居座る幹事長 逮捕・起訴されても離党程度ですます議員 身内が逮捕されても離党も辞職も決断できない議員 ……と、民主党の自浄作用の無さは周知の事実。 責任をとるどころか、なお居座ってふんぞり返るでしょうね。 これが政権交代ってやつらしいですよ。 今日はこれまで。 ではではー。
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