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記事を書こうと思っていても、時が経つとどんどんと色あせていく。
リアルタイムで思ったこと感じたことを綴っていける、気力と体力と時間が欲しい。
7月は男子を交えての同窓会という名の飲み会、そして1年ぶりの訪沖と、イベントが目白押し♪
イベントといえば、ヤスタカさんが6、7月来阪&8月は来京です*
強く願っていれば、たとえ時間はかかれど、ふらっと叶うものなんだなと。
躍起になってバカみたいに仕事してる場合じゃねー俺。 (笑
必死で遊ばなきゃー。ww
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「0さん聞いて。 最近あたしの子どもが、あたしに嘘をつくの。」
機関銃のように話してくるお母さんがいた。
いったん女性がこうなると、とりあえず全部を吐き出させ、受け止めてあげるしかないことを、
あたしはこないだ、同僚のパートちゃんのヒステリーから学んだので、その通りにした。
聞くとどうやら、塾の模試結果が最下位だったことを黙って、ウソをついていたらしい。
ひととおり話しを聞き終わった後、あたしはお母さんに、こんなようなことを言った。
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かっちゃん(お母さんの子ども)は気持ちの優しい子だもんね。
お母さんの期待に応えられないって、お母さんの期待がプレッシャーになってるんじゃないのかなぁ。
好きなアニメに夢中になっているのも、もしかしたら現実逃避しているのかもしれないね。
だけど、だんだん勉強がイヤになってアニメに没頭するって、子どもなら当たり前のことだよ。
だし、かっちゃんいま小学6年生でしょ? そりゃウソのひとつもつけるようになるって。w
難しい精神論の本を読んで、お母さんのあげあしとるように逆説教するのも、
思春期を迎える時期にちゃんと迎えてるって証拠だと思うよ? それって幸せだよ、かっちゃんもお母さんも。
そんなようなことを、ふわーっと話してたらお母さん、
「0さんはあたしの息子を、そんな肯定的にみてくれるの?」 って、ぽろぽろ泣き出して。
...いや、あたしバカだから、それが肯定的か否定的なのかは分からないけど。 (笑
だけど人のものを盗んだり、誰かを陥れたり脅したり、そんなことしてるわけじゃないし。
そもそもウソがない人生がない。 人は誰でも、事実と嘘を織り交ぜて生きてるよ。
>
だけど、ウソついたことはよくないね。 だから怒るんじゃなくて、聞いてみたら?
「なんでウソついたの?」 「どうしてそういうこと言ったの?」 って。
責めるんじゃなくてさ。 んで、お母さんの気持ち、素直に言ったらいいと思う。
「(ウソつかれたら)お母さんつらいなーかなしいなー;;」 って。
そしたら、「お母さんかなしませちゃいけない」 って...思ってくれたらいいよね〜*
(↑ あくまでここの期待は薄く持つ)
ご存知の通り、あたしは一度も結婚をしたことがなく、子どもも産んだことがありません。
だけど、育てたんだなぁと思います。 姪っこ・おーしばさんを。
彼女があたしに教えてくれたことはデカすぎる。
つらかったし、しんどかった。 投げ出したい瞬間、泣きたい日の方が多かった。
だけどぜんぶ肥やしになった。 すべて自分の財産になった。
だからこうして困っている人に、本当の意味での助言(らしいもの)ができるようになった。
いい中学・いい高校に受験させたいと、躍起になっている父母さんは、世の中にたくさんいる。
親の期待が、何のひっかかりもなく、子どものやる気につながれば、それはそれで全然いい。
問題を解くというねばり強さ、問題を解決した時の達成感は、大人になっても役に立つ。
学歴社会なのも確か。 だからいい中学・いい高校に入ってほしい(入りたい)って思うのもよく分かる。
生きているうちに乗る人生電車の切符は、いっぱい持ってるといいに越したことない。
だからいっぱい経験したらいいって思う。 いっぱい苦労したらいいと思う。
だけど同時に “そればっかりじゃない” ってことも、知ってほしいんだよね。
あきらめるのもあり。 挫折するのも全然あり。 疲れたからちょっと休憩するのもあり。
誰かの期待に応えるばっかりが人生じゃない。 だってあなたの人生は、あなたのものだもん。
「あきらめる、やめる」 って、自分で答えを出せるんなら、それでいい。
勉強したくなった時に勉強したらいいし、がんばろうと思った時にめいっぱいがんばったらいい。
おーしばさんの病状も、一進一退。
体調のいい日もあれば、この世の終わりのような顔をして、早退してくる日もある。
だけど、そんな彼女を見て思うのは、実にシンプルで、「今日もなんとか生きてるな」 ってこと。
今後もいつ、「あたし高校いかない!!! やめる!!!」 って言い出すかなんて分からない。
また病状が悪化して、家庭内・学校内でのトラブルが起こるか分からない。
だけど彼女が生きてることは事実で。 “生きることがんばってるね〜” って、いまは思える。
...成長したなー俺。 (笑
気になっている先生に、ちょうど昨日、聞いてみた。
「先生さ、将来自分の子どもに勉強させたい、中学受験させたいって思う?」
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8歳くらいまでは勉強してほしいなって思いますねー、脳がいちばん成長する時期って聞くし。
あ、あと、習い事はピアノがいいって聞くから、習い事させるならピアノです。
中学受験するかしないかは、子どもの好きにしたらいいです。
...ん〜だけど基本、子どもの好きにしたらいいです。 うん、好きにしたらいい。
なんだよソレ。 (笑
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喘息になって生死をさまよっている時は、「生きててくれるだけでいい」 って思ったのに、
いざ退院して元気になったら、「勉強しなくてイライラする」 のは、なぜだろう。
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