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遅ればせながら、RYUKYUDISKOのPleasureと、ORANGE RANGEのworld world worldを聴きました。
このALBUMを聴いて、現在の自分がどう感じたのか、未来の自分のために記しておきます。
Pleasure/RYUKYUDISKO
これを世に出す最終決定をしたPとDISKOが、心からすごいと思う、まぢで。
このALBUMで何を伝えたかったのか、あたしにはさっぱり分からん。
RYUKYUDISKOは、何をしたいんだ? つうか、何してんだ。
なんじゃ? いまのテクノは、POPじゃなきゃテクノと認められないのか?
無駄にPOPを意識して、無理にPOPにしてるような印象。
ひとつ間違えるとダサいと感じてしまう、、つうか、実際ダサいと感じたあたしはどうすればいいの。 (笑
テクノPOPは、中田ヤスタカに任せておけばいいと思う。 (キッパリ
DISKOの feat.ものは、最初からなんとなく好きになれない。
しかし今回も feat.ばかりで、「非常にごちゃごちゃとしている」 といったイメージ。
DISKOが大切にしてきた、テクノと琉球(沖縄)の融合。
今回は正直、それすらも感じられず、全体を通して統一性がない。 よって、聴きづらい。
ALBUMをもらった時、“てくの no ひみつ” が、すごく気になって、最初に聴いたんだけど、
もぅ┣¨ン引きしちゃって、そのままカーステこわしちゃうかと思うたお。 ;;
「ママ〜! 大変!! てくののひみつが!! わからないよ〜!!!!!」 って何。 (´△`)
おふざけ&おいた大いに結構なんだけど、その加減を間違っちゃってて、とっても不愉快よーー。
ひとつだけいいなと思った曲は、“てぃんさぐぬ花”
この曲を多和田えみに歌わせたのは、大正解だっと思います。
彼女のsoulfulな歌声と、DISKOにしか表現できないテクノ琉球が、見事に合致していて、
晴れた空と青い海、アカバナ咲く沖縄を、鮮明に思い出させてくれました♪
これ聴いた瞬間、「沖縄に行きたいー」 って、まじに思っちゃった。
正直、こっちに帰って来てから、沖縄に行きたいって、一度も思うことなかったのにー☆
world world world/ORANGE RANGE
ぶっちゃけ何の期待もしてなかった、レンジのNEW ALBUM。
明後日のLIVEも、「聴いて行かなくてもいっかなー」 ぐらいに思ってました。
PANIC FANCYが、親しい友人の間で、決して高い評価ではなかったため、 (買わなくていいって言われたし
そこからレンジのALBUMを買おうという気になれず、友人のご好意で焼いてもらうに至ったんだけど、
今回のALBUM、あたしけっこー好きカモです♪
とにもかくにも “おしゃれ番長” が、あたしの中で名曲すぎて、そればっか聴いちゃうんだけど、 (笑
全体の感想としては、やーまー色(声)が、ちょと強いのかなーって。
やーまーの高くてかわいい声が、よく聞こえる気がします。 いいんじゃないでしょうか♪ ←ひいきめ
個人的には、иATURALを思い出させるALBUMなんだよね〜。
遊び心のある曲と、そうじゃない曲のバランスがしっかり取れてる感じ。
気持ちも少し昔に戻っちゃって、「やっぱ楽しいなぁレンジ☆」 って、そう思えた自分が嬉しかった♪
“KIMAGURE 23” から、“Son of the Sun” のとこなんて、もぅまぢ天才なんじゃないかって思う。
“おしゃれ番長” から “White Blood Ball Red Blood Ball” なんかもぅ、すばらしすぎね。
(悔しいけど)やっぱNAOTOくん尊敬します。 (* ´_ゝ`)
“瞳の先に” もSINGLEの時は、「んだよこの(うすっ)ぺらい曲!」 って思ったけど、
ALBUMに入ってはさまれることで、すっごく聴きやすくなった気がするー♪
あとはLIVEで、“鬼ゴロシ” ん時に、よーくんがどうなるのか、、それが非常に楽しみです。 (笑
ウワサでは、うちのよーくん、髪が短くなってるらしーぢゃない。
おかっぱでスキニー履いてくれてたら、間違いなくまた恋します。
というわけで、明後日に迫ったレンジのLIVEが、なんやかんや言いつつチョ―――楽しみです♪
やっぱ、LIVEの前にALBUM聴けて良かった。 ヽ(*⌒▽⌒*)ノ
明後日のLIVE、おもいっきり暴れてきます◎
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