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沖縄から地元に戻って、この9月2日で1年が経ちました。
正直、「この1年、あたしはいったい何をしてたんだろう」 という感じ。
あれだけ覚悟を決めて戻ったのに、望むものは未だ、何ひとつ手にしていない感じ。
戻ってすぐに就職した先では、100%女の職場に馴染めず、たった4ヶ月で退職。
退職の翌日には、いまの会社で事務員。 良く言えば自由で、悪く言えば土台ゼロのグラグラな会社。
環境が悪く、仕事ははかどったことがない。 よって、常に猛烈に追われている。
休憩は10分とれればラッキー。 夜ごはんは流し込む。 よって、常に猛烈な便秘。
おうちの中もぐちゃぐちゃで、大柴さんの神経症は相変わらずの様子。
母親ふたり(大柴さんの母と祖母)が “見守る” ことができない性分のため、
周りまでもが、ずるずると負のスパイラルに巻き込まれまくり、天気は毎日、曇りか雨か大雨。
あたしもあたしで、もともと神経症あがりの性格。 だから、家の天気に左右されることもしばしば。
そんな時いつも思うの。
「あたしはこんなくだらないことに付き合うために、ココに戻ってきたんじゃない!1!!!」 って。
悔しい気持ちでいっぱいになって、泣きたくなる。
「帰るべきじゃなかったんだな〜」 って思うことが、帰って来てからいっぱいあった。
うまくいってるかいってないかで言うと、うまくいかないことばっかりだったから。
でも先月、沖縄に帰って、「これでいーのだ」 って、現実に納得したのも事実で。
「またここに住むかな」 って考えたら、「たぶん住まないな」 って思ったのも事実で。
そう思うと、後悔はしつつも、意外と(少し)前向きに捉えることはできてるな俺、って。 (笑
はっきりしないこの1年。
だけどしっかり、生かされているんだよね。
そんな中、本日ファーストクラスの修了セミナーがあったのですが、なんとか無事終了しました。
(↑ いきなりカイロプラクティックスクールの話し w)
筆記は、まさかのノー勉で挑みましたが、実技は、しっかり習得したくて補習まで受けての本番。
途中1人でプチパニックに陥りながらも、先生たちにいっぱい助けてもらって、最後までやり遂げました。
筆記も実技も、決して満足のいくものではなかったけど、やりきった感でいっぱい。
打ち上げの席で、先生たちからいただいたひとつひとつの言葉が、とにかくありがたくて、
来週から始まるセカンドコースも顔晴っていかなきゃって、気合い入れ直しました。
どうしてもこうしてもモチベーションが上がらず、悩んだこともあった。
くだらないことで、「はぁ? なんだよ。」 って思ってたこともあった。
だけどあたしは逃げなかった。 またひとつ大人に、強くなれた。 ありがとう!!1!1
カイロプラクティックの技術は奥が深く、あたしが他人様にできるだけの技量はなく、不安ばかり。
(だって骨をいじるんですよ? 触るこっちだってコワくて当たり前じゃまいか!)
だけど、「それくらいがちょうどいい」 そう言ってくださる先生たちがいるから、ホッとする。
今日、修了セミナーを受けて思ったのは、
「(自分の施術方法が)なんか違う・おかしい」 と感じることができている自分に気づけたこと。
きっとこれも成長なんですね〜。 ちょっと自分に感動しました。 (笑
「いままで生きてて、こんなに忙しかった時ってあったかな?」
それぐらい忙しく暮らしています。 毎日毎日が全力投球で、精一杯です。
はっきり言って、仕事とカイロ以外のことを考えるヒマが、どこ探しても一切ありません。 (涙
後悔や、マイナスを感じることのが多かったこの1年。
そんなぼんやり薄暗い中でも、この半年、schoolに通って勉強し、
特殊な技術を習得している自分があることは、何よりも誇りです。
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