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妹の飼っている「パピヨン
一緒に添い寝してやって、ごはんもあげて、散歩もつれてやって、おやつもあげたのに・・・。心の底からかわいがってやったのに・・・・妹の家に帰る前日、いきなり「大暴れ」。
おれに向かって腰をふりまくり・・・。いわゆるマウンティングだ・・・。
調べてみると・・・・・なに〜
まさか・・・・3キロぐらいしかないお前に・・・・・。
下の文章を読んで、あまりにむかついたので、鼻に「デコピン」してやりました
すると俺の「手」を「ぺろぺろ」と舐めてきたのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・注2を参照。
わかりやすい奴だ
まあ、許してやろう
注1・・・・・・・・・・・・・・・・マウンティング(犬が他の犬の後ろから覆いかぶさること)行動が性的な意図と無関係に起こりえることは、幼い子犬の行動を見ても分かる。思春期を迎えるずっと以前から、子犬はそのたぐいの行動を始める。子犬は普通、歩き始め、仲間と遊ぶようになるとすぐマウンティングをする。これは、性的な行動ではなく、社会的に重要な行動なのだ。幼い子犬は、マウンティングを通して自分の肉体的能力と群れの中での可能性について学んでいく。この行動は基本的には支配性の表現である。強くてしっかりした子犬は、たんに主導権や支配性を示すために、服従的な兄弟や姉妹の背中に乗る。こうした行動は大人になっても続く。それが意味するのは、セックスではなく力の強さや優位性である。
このマウンティング行動は支配性の信号であり、生殖とは無関係だから、相手の性別は問わない。相手に挑戦したり、自分の社会的支配性を確立するために、この行動は相手の性別とは関係なくおこなわれる。オスが別のオスの背中に乗るのは、同性愛傾向の表れではなく、たんに「ここでは私がボスだ」といっているのだ。メスもやはり社会的地位を表現するためにマウンティングをおこなう。メスは他のメスにたいして、あるいはオスに対してさえ、支配的になることができ、マウンティング行動でそれを示すこともある。犬の社会構造は、性別だけでは決まらない。犬の世界の順位は、体の大きさや肉体的能力、そして、気質、やる気、気迫と言った特徴により強く左右されるのだ。 マウンティングは、たいていの場合が相手に自分の優位を示す行動なので、去勢すればマウンティングをしなくなるという説は、神話にすぎない。去勢するとテストステロンなどセックスに関するオス性ホルモンが減少し、それによって犬の攻撃性が低下し、支配的な行動も抑えられるから、マウンティング行動は減ることがあるだろう。だが、去勢で犬の基本的な性格や個性が変わることはないから、支配的でリーダー指向の強い犬は、相変わらずマウンティング行動を続ける。オス性ホルモンが減ると、社会的な上昇指向が弱まることは確かだ。だが、去勢の時期が遅いほど、支配的な行動は残りやすい。オス犬を去勢すれば、生殖能力は失われる。勃起はまだ可能だが、精子は生み出せない。つまり、いまだに発情期のメスに興味をしめすのだが、交尾を試みても文字通り、「実りない」ものになる。 マウンティング行動をうとましく感じる人は多いが、牙をむき出してはげしく攻撃する光景に比べれば、おとなしくて無害なものだ。 以上のように、マウンティング行動は性的なものとは無関係です。 ですので、ホモだとか、子犬なのに性欲が強いとか、メス犬なのにということはありません。 注2・・・・・・・・・・・そもそも犬は何故、飼い主さんをペロペロ舐めるのでしょうか?特に顔や口元を舐めようとしますね。これには理由があります。
犬の社会においては上下関係があり、そのことが主従関係の成立に繋がっています。犬が相手を舐めることは、相手に従うという「服従」を意味しています。従って、飼い主さんに従いますよ〜と犬が知らせているのです。そして舐める場所は、顔なのです
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愛犬・パピヨン。
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