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トウショウボーイです。ミスターシービの父です。
テンポイント・グリーングラスとともにTTGを形成した天馬です。
流星の貴公子・テンポイントです。T(トウショウボーイ)
T(テンポイント)G(グリーングラス)を形成し、何度も何度も激闘を繰り広げました。トウショウボーイに有馬記念で勝利したあと、海外遠征のステップレース・日経賞で66.5キログラムを背負い(普通はありえない。59キロ以上は出走はしないほうがよい。)、骨折し、闘病生活のうえ、天に召されました。これにより、安楽死させたほうがサラブレッドのためになるという考えが広まりました。
グリーングラスです。TTGを形成した一頭です。
トウショウボーイの距離適性が2000前後
テンポイントの距離適性が2400前後
グリーングラスの距離適性は2500以上でした。
菊花賞。天皇賞・春。有馬記念を勝った、名馬です。
カツラギエース(10番)です。1984年のジャパンカップ。シンボリルドルフ・ミスターシービー(トウショウボーイの息子)の2頭の三冠馬を擁し、日本勢のジャパンカップ初勝利を期待したファンは、カツラギエースの鮮やかな逃げ切り勝ちに声を失い、競馬場が静まり返りました・・・。
こうしてカツラギエースにはジャパンカップを初めて勝った日本馬とシンボリルドルフを初めて破った馬という2つの栄誉が与えられました。
タップダンスシチーです。5歳頃から本格化し、6歳のジャパンカップでは9馬身の圧勝。7歳の宝塚も勝利し、凱旋門に挑戦するも調整不足のため惨敗。
引退後は産駒が走らなかったため、現在は去勢され、余生を過ごしています。
テイエムオペラオーです。3歳時ではシンボリルドルフに負けますが、4歳時の強さならシンボリルドルフ以上と確信しています。とにかく強かった。重賞8連勝、GI5連勝を達成し、年間無敗で2000年を終えた。古馬中長距離路線のGI競走5戦(天皇賞(春)、宝塚記念、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念)を完全制覇したのはテイエムオペラオーのみである。また、この年からスタートした秋季GI3競走(天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念)を同一年で完全制覇した。
歴代最高賞金獲得: 18億3518万9000円(世界最高収得賞金額)である。
最後に・・・。神の馬を紹介したいと思います。
神の子・ラムタラ(父・ニジンスキー)です。ニジンスキー(マルゼンスキーやカーリアンの父。)の死後に生まれた名馬で、2歳時のデビュー後、復帰戦の英ダービーを後方から「神脚(かみあし)」を使い、追い込んでレコード勝ち。続くキングジョージ(日本の宝塚記念みたいなレース)をペンタイアとの競り合いを制し、最後のレース凱旋門賞ではぶっちぎりの勝利。「デットーリ」騎手に「この馬はライオンだ」と言わしめた。そのあと、33億円でシンジケートが組まれ日本で種牡馬になったが、これといった活躍場は出なかった。名馬、必ずしも名種牡馬ならずの典型である。
しかし「神の子ラムタラ」の4戦4勝。
英ダービー・キングジョージ・凱旋門制覇の記録は永遠に破られることはないだろう。
これを見た方にお願いです。俺のブログの「人権侵害救済法案」と「外国人参政権」を見ていただきたいです。
お願いします。
また皆さんの名馬を教えてください。
コメント待ってます。
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伝説のサラブレット
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伝説の三冠馬と記憶に残る名馬たち
三冠馬とは
皐月賞・日本ダービー・菊花賞
を制覇したサラブレッドの事をいう。
セントライト。
日本初の三冠馬。
シンザンです。
息子のミホシンザンも
二冠制覇。脚部不安さえなければ親子三冠だった。
三冠すべて最後方から の競馬でねじ伏せまし
た。
翌年の皇帝ルドルフには一度も勝てませんでしたが・・・。
皇帝シンボリルドルフです。無敗の三冠馬。
とにかく強い。
日本最強馬といっても過言ではありません。
息子のトウカイテイオー
も骨折さえなければ、
親子三冠を達成していたでしょう。
もっとも記憶に残る三冠馬・ナリタブライアンです。
2歳から重賞路線をすすみ、3歳時のクラッシックでは圧倒的な強さを誇りました。この時のブライアンは神がかった強さでした。「シャドー・ロールの怪物」
最後の三冠馬は
ディープインパクトです。(無敗の三冠馬)
その末脚は・・・
武豊いわく
「空をとんでいるようだ」と言わしめた稀代の名馬です。
メジロマックイーンです。
長距離のエキスパート。
祖父・父との天皇賞3代制覇しました。
ビワハヤヒデです。
ナリタブライアンの兄。
ここぞというときに負けてしまう、応援したくなる名馬です。
皇帝ルドルフの息子。
トウカイテイオーです。
骨折から復帰の1年ぶりのレース有馬記念でビワハヤヒデに完勝。
皇帝の息子に恥じない活躍です。
3歳の秋から急激に強くなり、翌年には天皇賞春・秋を制覇した「芦毛(あしげ)」の名馬です。
オグリキャップです。
元祖アイドルホース。
記憶にも記録にも残る名馬です。ホーリックスとの激闘は伝説です。
スペシャルウィークです。
ダービーを制覇した後、
天皇賞・秋。ジャパンカップ
有馬記念を3連勝した、
ディープインパクトやダンスインザダークらとともにサンデーサイレンスの後継者の1頭です。
ミホノブルボンの三冠の夢を打ち砕き、
メジロマックイーンの天皇賞・春三連覇を打ち砕いたタイトルクラッシャーです。
続きはまた載せます。
皆さんの名馬を教えてください。
コメント待ってます。
どなたでもかまいません。
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