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荻野吟子は、近代日本における最初の女性の医師です。 数々の困難を克服し、明治18年医術開業試験に合格し、日本公許登録女医第1号となりました。 生誕之地史跡公園 荻野吟子記念館 荻野吟子は、嘉永4年(1851)3月3日に俵瀬村(たわらせむら)、現在の熊谷市にうまれました。 ※最初と最後の写真は、道の駅めぬま「めぬまアグリパーク」で撮影しました。 追記:2010.6.3 22:09 熊五郎さんより 「ところで、日本最初の女性医師という場合、現在に通ずる近代的資格の医師として荻野吟子が最初ということですよね。江戸時代の蘭方医としては、シーボルトの娘の稲も女性医師になっています。」 という、ご指摘をいただきました。ありがとうございます。 一行目の文章
「荻野吟子は、日本における最初の女性の医師です。」を、「荻野吟子は、近代日本における最初の女性の医師です。」に改めました。 |
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