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十文字峠は埼玉県秩父市と長野県南佐久郡川上村を結んでいます。 十文字峠(埼玉県) 十文字峠にはアズマシャクナゲの大群生地があります。 2012年6月4日現在の乙女ノ森のアズマシャクナゲです。 蕾もありません。 見頃は、6月中旬過ぎでしょうか? 6月4日(月) 十文字小屋周辺では、アズマシャクナゲがちらほら咲き始め、大きな蕾もたくさん見られました。 大群生地の乙女ノ森では、蕾はほとんど見られません。花が咲き始めるまで2週間くらいかかりそうです。 見頃のピークに訪れるのは難しいですね。 ◆植物・花写真(にほんブログ村)◆←1日1回クリックしてください 撮影:2012年6月4日-埼玉県 秩父市 大滝 /十文字峠
(C)heihei's studio 2010 |
埼玉の道
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正丸峠(しょうまるとうげ)は、埼玉県飯能市と秩父郡横瀬町の境界にある峠です。 2012年3月10日 通年通行可、完全舗装道路です。 少し登るとそこは雪景色です。 昨夜の降雪で路面の積雪は20cm〜30cmもありました。 表面は新雪ですが、雪の下がアイスバーンになっているところもあります。 正丸峠到着 標高636m。 昭和天皇陛下 御展望記念碑があります。 まもなく飯能市から秩父郡横瀬町に入ります。 峠はいまだに真冬です。 雪景色が満喫できます。 旧国道299号線は、 正丸トンネルでは味わえない自然がいっぱいです。 ※この時期は、冬タイヤ四輪駆動でも滑りますので万全の準備と高度なドライビングテクニックが必要です。 ◆埼玉情報(にほんブログ村)◆←1日1回クリックしてください。 撮影:2012年3月10日-埼玉県 飯能市〜横瀬町 /正丸峠
(C)heihei's studio 2010 |
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日本初のテーマ型パーキングエリア「星の王子さまPA」 2011年11月26日訪問 2010年6月30日、関越自動車道上り線 寄居パーキングエリア(埼玉県深谷市)に リニューアルオープンした「寄居 星の王子さまパーキングエリア」 南仏プロバンス地方の雰囲気を演出 案内板は、「お手洗い」「喫煙所」以外はフランス語 テーマはもちろん、サン=テグジュぺリの『星の王子さま』 ステキな所ですが... 風向きによって、付近の養鶏場、養豚場、牛を飼っている牧場からの臭いが強い時があります。 撮影:2011年11月26日-埼玉県 深谷市 本郷 北坂3064−4 /寄居パーキングエリア 上り線
カメラ:ニコン-Nikon D80 (C)heihei's studio 2010 |

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別所沼公園からJR武蔵浦和駅に続く約2kmの散歩道です。 春はサクラ、初夏はアジサイが散歩道を彩ります。 秋にはサクラの紅葉も楽しめます。 |
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おかま坂 さいたま市の道 2010年1月24日(日)に「おかま坂」へ取材に行ってきました。 片柳方面から大宮開成高校へ下っていく坂を見沼では「おかま坂」と呼んでいます。 片柳方面から大宮方面へ向かっていく国際興業バスです。 ここは、中川坂上バス停付近です。 この下っていく坂を「おかま坂」といいます。 カーブを描きながら下っていきます。 私が子供の頃は砂利道でした。 坂の途中からの写真です。 現在、芝川新橋 橋脚の工事中です。 写真道路左側は、昔は糞尿の処理場でした。 バキュームカーから直接芝川に糞尿を流していたんですよ。 その頃の橋は木製で、バスはボンネットバスでした。女性の車掌さんも同乗してましたね。 下ってきた坂を振り向いてみれば、 こんな、感じです。 芝川方面から坂を眺めると、 こんな、感じです。なだらかに見えますが、自転車で登るにはキツイですね。 ところで、なぜ「おかま坂」と言うのかは不明です。ご存じの方はコメントください。 「片柳のむかし」(片柳公民館 編集・発行-昭和63年3月30日印刷発行)には、「おかま坂」の「おかま蛙」の伝説話が紹介されていますが信憑性がありません。 ちょ〜ローカルな取材を謝罪しま〜す。 にほんブログ村埼玉情報←応援クリックお願いします。 撮影:2010年1月24日-埼玉県 さいたま市 見沼区 中川 /おかま坂 カメラ:ニコン-Nikon D80 レンズ:シグマ-SIGMA 28-70mmD 1:2.8-4 追記:2010.01.31. 20:08 おかま坂の由来を紹介します。 おかま坂伝説(再話:へいへい)昔、昔の見沼田んぼが見沼という大きな沼であったころの話じゃ。それはそれは、あたたかな春の日のことじゃった。 江戸の将軍様(三代将軍徳川家光公)がたくさんの家来をつれて 堀之内の渡し船場から 見沼の渡し船場(写真5枚目:芝川公園付近)に着いた。 片柳での狩りのためにやってきたのじゃ。 いつものように、この日も「おかま蛙」が元気よく鳴いていた。 「ゲコゲコ ガーガー ゲコゲコ ガーガー」耳をふさぎたくなるような大きな鳴き声じゃった。 将軍様は驚いた。田舎蛙のあまりにも大きな鳴き声に恐れているようであった。 敵に囲まれた戦陣の中にいるような気がしたのじゃろう。 将軍様が舟からおりるのをためらっていたとき、お供の者(大久保彦左衛門)が進み出て 「これは、将軍様の見沼来訪を喜んだ村人たちが歓迎しているのです。」 と将軍様に申したそうな。 それから、蛙に向かって 「もうよい。わかった、わかった。その方たちは家にさがって休め!」 と言うと、蛙たちは姿を消してしまった。 あたりが静まりかえると、 「アッパレ彦左衛門」 と殿様は大喜びしたそうな。 そして、この渡しを「おかま渡し」と名付け渡船運上御免の許しを出したのじゃ。 大宮宿から片柳村へ向かうときに「おかま渡し」を降りたところに すぐある坂なので「おかま坂」と言われるようになったそうじゃ。 ---参考:「片柳のむかし」片柳公民館 編集・発行-昭和63年3月30日印刷発行---
語り継がれてきた話なので、著作権はないと思われますので「片柳のむかし」をもとに再話してみました。 |





