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2012年8月5日(日) 脚折雨乞行事 雷電池会場 脚折雨乞は、鶴ヶ島脚折地区に伝わる降雨祈願の行事で、その起源は江戸時代といわれています。 昭和39年を最後に絶えてしまいましたが、昭和51年に復活し、現在は4年に一度行われています。 【ミニ龍蛇雨乞】 ミニ龍蛇池入り 雨降れたんじゃく ここにかかれ黒雲 【龍神雨乞】 龍神渡御 竹と麦わらで作られた重さ約3tの龍神が、300人の男衆によって担がれ、白鬚神社から雷電池までの約2kmを練り歩きます。 龍神池入り 雨降れたんじゃく ここに懸かれ黒雲 池の中で雨乞いを行った後、龍神は担ぎ手によって解体され、天へと昇っていきます。 検索ワード 埼玉の祭り 大蛇 ◆埼玉情報(にほんブログ村)◆←1日1回クリックしてください。 撮影:2012年8月5日-埼玉県 鶴ヶ島市 脚折町5-22 /雷電池(かんだちがいけ)
カメラ:ニコン-Nikon D80 (C)heihei's studio 2010 |
埼玉の祭り
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小川町七夕まつり 2012年(平成24年)は、辰年。 東京スカイツリー・ロンドンオリンピック・金環日食 がんばれ日本 復興日本 みなさんの願い事がかなうといいなぁ。 ◆埼玉情報(にほんブログ村)◆←1日1回クリックしてください。
撮影:2012年7月29日-埼玉県 比企郡 小川町 /小川町駅周辺 カメラ:ニコン-Nikon D80 (C)heihei's studio 2010 |
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旧妻沼の伝統行事のひとつです。 江戸時代の初め元和2年、 利根川の水運が開かれ、 葛和田に、渡しが設けられた(現在も運行)。 安永3年には船問屋も許されて、 宿周辺は大変な繁盛ぶり。 その頃の船頭与助の悲話から、 「あばらみこし」は、はじまった。 関東一の「あばれ神輿」(熊谷市指定無形民俗文化財) 大杉様祭典です。 関東三大あばれ神輿の一つとして有名です。 利根川に入り神輿の上で猛者達が揉み合う様は実に勇壮です。 追記:2011.8.20 srt*x63*熊谷ちゃんの散歩道さんからのコメントにより調べてみたところ、熊谷市指定無形民俗文化財が正しいようです。 上の文章の 関東一の「あばれ神輿」(熊谷市指定無形文化財)を 関東一の「あばれ神輿」(熊谷市指定無形民俗文化財)に改めました。 srt*x63*熊谷ちゃんの散歩道さんありがとうございます。 ◆埼玉情報(にほんブログ村)◆←1日1回クリックしてください。
撮影:2011年7月24日-埼玉県 熊谷市 葛和田 /大杉神社 カメラ:ニコン-Nikon D80 (C)heihei's studio 2010 |
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「北川崎の虫追い」埼玉県越谷市新方地区に残る農家の伝統行事です。 19時に川崎神社を出発です。 「くすのき荘」の橋のたもとまで、約2kmの道を松明を持って歩きます。 「稲の虫、ホーイホーイ」 「稲の虫、ホーイホーイ」 約1時間にわたり田畑の中を行進します。 越谷市の新方地区では、江戸時代より「虫追い」の行事が続けられています。 この地域における虫追いは、寛政3年(1791)の夏、天候不順により稲に沢山の虫がついたため、虫を火に引き寄せ追い払うために、麦わらで作った「たいまつ」を燃やしながら田畑を回って歩いたところ、虫がいなくなりその年は豊作になりました。翌年から年に一度、年中行事として虫追いが行われるようになりました。 毎年7月24日の夜、鉦や太鼓を打ち鳴らし、“たいまつ”に火をともし、「稲の虫、ホーイホーイ」と豊作を祈って田んぼ道を練り歩く行事です。 「虫追い」は埼玉県内各地で行われていましたが、火災などの心配から県内ではここだけになってしまいました。 ◆埼玉情報(にほんブログ村)◆←1日1回クリックしてください。
撮影:2011年7月24日-埼玉県 越谷市 北川崎107 /川崎神社 カメラ:ニコン-Nikon D80 (C)heihei's studio 2010 |
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「平方のどろいんきょ」に行って来ました。 平方上宿地区で悪疫退散・五穀豊穣を祈願して白木造りの「いんきょ」(神輿(みこし))を若衆たちたちが担ぎ回って民家の庭などで転がし、水をまいてどろどろになりながら激しくもみ合う勇壮な祭りです。 観客も泥だらけです。 今年、2011年3月18日付で県指定無形民俗文化財に指定されました。 お祭りカメラマンは新幹線を利用して、着替えを持って撮影に来てましたよ。 「平方祇園祭のどろいんきょ」は、もっともっと日本国民に知られてもいいお祭りです。 ◆埼玉情報(にほんブログ村)◆←1日1回クリックしてください。 撮影:2011年7月17日-埼玉県 上尾市 /八枝神社周辺
カメラ:ニコン-Nikon D80 |





