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記事 NO.6004 彩2015 彩歴史ロマン -2015年7月26日訪問-水子貝塚 国指定史跡 水子貝塚 昭和12年(1937年)の発見以来数回の発掘調査が実施されました。 昭和44年(1969年)に国史跡に指定されました。 復元竪穴住居 15号住居跡 復元した竪穴住居の内部 貝塚表示 園内に散らばっている白いエリアの下には貝塚があります。 埼玉情報(にほんブログ村)←クリックお願いしま〜す 撮影:2015年7月26日-埼玉県 富士見市 水子2003-1 /水子貝塚公園 カメラ:ニコン-Nikon D5200 or Nikon D80 埼玉散歩 埼玉彩発見! ツイッター:@2010_heihei
富士見市散歩 埼玉の歴史 富士見市教育委員会 富士見市立水子貝塚資料館 土器 勾玉 人骨 雄犬 http://2nd.geocities.jp/heihei_2010/heihei2010/heihei2010.jpg (C)heihei's studio 2010 へいへいのスタジオ2010 |
埼玉の史跡
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記事 NO.5714 彩2014 巨石 2014年8月15日訪問 箱石権現社(埼玉県寄居町) 写真中央の細い道を入って少し登ると こんなところに出ます。 さらに、登って行くと 巨大な石造物が現れます。 まるでピラミッドのようです。 少林寺を南に徒歩5〜6分下ったところにあります。 ◆埼玉情報(にほんブログ村)◆←応援クリックお願いします♪ 撮影:2014年8月15日-埼玉県 大里郡 寄居町 末野 /箱石権現社 カメラ:ニコン-Nikon D5200 埼玉散歩 埼玉彩発見! 彩の国 東武東上線 寄居町の少林寺 埼玉クールスポット 異次元の世界 隠れスポット http://2nd.geocities.jp/heihei_2010/heihei2010/studio2010.jpg (C)heihei's studio 2010 へいへいのスタジオ2010
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記事 NO.5691 彩2014 願い石 2014年8月23日訪問 原谷の布袋石 入口です。マラ石のようにみえます。 ここが、「原谷の布袋石」のようです。 中に入ってみました。 ヤブランの花の群生が迎えてくれました。 ここが、知る人ぞ知る「布袋石」ですね。 布袋様の形をした石や、穴の開いた小石がありました。 通りがかったご年配の方に「布袋石」のことをお聞きしたのですが、 「50年間ここに住んでいるが、生まれはここではないので、行ったこともないし何だかわからない。」 とのことでした。 「今日は、そこの諏訪神社で花火大会がありますよ。SLももうすぐ来ますよ。」 という情報しか得ることができませんでした。 謎がいっぱいの「原谷の布袋石」です。 追記:2014.08.24 18:15 本日、図書館で 飯野頼治著「地図で歩く秩父路」を借りてきました。 それによると、 布袋石 江戸の文人斎藤鶴磯の『武蔵野話』に図入りで載る。遠く江戸の町にまで奇事として知られる。 とありました。 ◆埼玉情報(にほんブログ村)◆←応援クリックお願いします♪ 撮影:2014年8月23日-埼玉県 秩父市 大野原 カメラ:ニコン-Nikon D5200 埼玉散歩 埼玉彩発見! 埼玉県内観光 夏休み お盆休み 秩父ハイキング 埼玉花めぐりの旅 秩父鉄道和銅黒谷駅 http://2nd.geocities.jp/heihei_2010/heihei2010/studio2010.jpg (C)heihei's studio 2010 へいへいのスタジオ201
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記事 NO.5506 彩2014 埼玉のロマン風景 〜2014年3月16日訪問〜 穴八幡古墳(あなはちまんこふん) 埼玉県小川町 埼玉県指定史跡 穴八幡古墳 巨大な横穴石室を 備える古墳として、昭和34年に埼玉県指定史跡に指定されました。 小川町大字大塚と増尾の間に位置する八幡大地のほぼ頂部に立地する穴八幡古墳は、埼玉県内でも最大級の規模をもつ方墳です。 八幡様が祀られた全長8.2mの石室が開口しています。 秩父日記 寛永6年 今も江戸時代の様子と変わってません。 方形に巡る二重の周濠がある一辺32m、高さ76.5mの方墳です。 ◆埼玉情報(にほんブログ村)◆←ランキングに参加中、クリックしてくださ〜い♪ 撮影:2014年3月16日-埼玉県 比企郡 小川町 増尾63付近 /穴八幡古墳 カメラ:ニコン-Nikon D5200 埼玉散歩 埼玉彩発見! セラピーフォト フォトセラピー ちょこ旅小川町
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記事 NO.5449 彩2014 埼玉浪漫 〜2014年1月19日訪問〜 鹿島古墳群(深谷市) 荒川に沿って 南北約300m、東西約1200mの範囲に100基以上の古墳で構成された荒川右岸最大の古墳群です。 鹿島古墳 遠きロマンが しのばれる (かわもと郷土かるた) 埼玉県指定史跡 鹿島古墳群 たくさんの古墳が点在 鹿島古墳公園案内図 鹿島73号古墳跡 鹿島77号古墳 鹿島古墳群案内板 鹿島古墳群は、荒川右岸の河岸段丘上に東西約一キロに渡って帯状に分布しています。古墳は径十メートル〜三十メートル程の円墳で、荒川よりに密集して分布し、大水によって流された古墳も数多くあったと伝えられています。 現在、県指定地の中には五十六基の円墳が保存され、指定地南側で発掘された二十七基の古墳やすでに失われた古墳を合わせると百基を越す大古墳群であったと推定されます。埴輪が立てられた古墳は少なく、七世紀を中心に八世紀初頭に至るまで次から次に築造された古墳時代最終末の古墳群と考えられています。 川本町には、鹿島古墳群のほかにも箱崎古墳群・塚原古墳群島が分布し、合計二百基近い古墳が確認されています。また、奈良時代には周辺に古代寺院や集落遺跡が発見され、古墳時代から奈良時代にかけて、この地域(男衾群)の中心地として栄えていたようです。 鹿島古墳群は、この地域の歴史を代表する貴重な遺跡として、昭和四十七年に埼玉県指定史跡に指定され、現在広く活用していただくために古墳公園として整備を進めています。 埼玉県教育委員会 川本町教育委員会 古墳 古墳とは、土を高く盛り上げ、内部に遺体を葬るための施設や副葬品が埋納されている墳墓である。築造は一般に三世紀後半から七世紀末までで、古墳時代と呼ばれている。 古墳の形には、前方後円墳、円墳、方墳などがあり、墳丘には埴輪が置かれ、外側には周溝がめぐっている。埋葬施設には、粘土槨、竪穴式石室、横穴石室などがある。 県内には現在約三000基の古墳があるが、最古の古墳は四世紀末の桶川市熊野神社古墳(円墳、粘土槨)とされている。五〜六世紀中ごろは、畿内の政権と政治的に結びついた首長の墳墓、すなわち行田市埼玉古墳群が盛んに築造された。六世紀末から七世紀末になると、鹿島古墳群のように小円墳が密集する群集墳が各地に出現する。 また、この時期には、吉見百穴のような横穴墓群が比企、入間地方に造られた。 平成十一年九月 埼玉県 撮影:2014年1月19日-埼玉県 深谷市 本田 /鹿島古墳群 カメラ:ニコン-Nikon D5200・Nikon D80 埼玉散歩
埼玉彩発見! 埼玉県民 埼玉の白鳥飛来地 鹿島古墳群入口 旧川本町 http://2nd.geocities.jp/heihei_2010/heihei2010/heihei2010.jpg (C)heihei's studio 2010 へいへいのスタジオ2010 |







