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次男くんは・・先生の努力の甲斐あって
なんとか定時制に入学がきまった♪
珍しくお父さんが自転車の練習をさせてくれて
自転車で通学できそうである
月曜には・・入学式だぁ〜!
一月以上学校に行かれずにいた
三男くん・・
始業式の日も・・行かなかった。
前のクラスへ行くのが・・どうしても嫌だったようだ。
が、夕方一緒に学校へ行き
新年度に当たって早急に提出しなければならない書類を
貰ってきた。
ついでに・・・
先生に誤解が無いよう
この子は納得すれば学校へ行く子です
と・・はっきり言ってみた。
前の先生は
・三男君のカバンを蹴飛ばす子
・自転車を蹴飛ばして転ばせた子
について・・・
「わざとじゃないかもしれないだろう」
「蹴られると分かっていて何故そこにカバンを置いていたんだ」
「そこにカバンを置かなければこんな問題は起こらないだろう」
「皆(3人)が大した事じゃないって言ってるから
大したことじゃないんだ」
と・・言われてしまい、その挙句
「家で遊ばせていれば学校が嫌になって当たり前だろう」
とまで言ってきた。
他の家がそうだからうちも同じだろう・・・
ってことだ。
何も見ちゃいない
何も聞いちゃいない
マニュアル通りの指導・・しかできないのだろう。
今年の担任の先生には・・その様子をちょっとだけ
話した。
「大したことじゃない」と決めつけられては
何も相談はしなくなる。
相談しても自分だけが悪者で終わるなら
親としても「先生に相談しなさい」とは・・・言えない。
ムリに学校へ行かせることもできない。
・納得すれば、相談もできるし学校へも行く
・親も安心して、学校へ行かせられる
威勢良い若い女の先生である。
果たしてこの先生を・・・信頼できるようになるだろうか?
月曜から、学校へ行く勇気が、いまいち出なくて
うじうじしていた三男君
部活のお友達が連絡をくれて
今日、試合の応援に行くことになり
自転車で遠くの競技場へ・・・
ところがこの、学校を休んでいる間
ろくに運動もしていなかったのに・・突然
そんな遠くへ・・おまけに
道案内の先輩はすっ飛ばして走っていく
慣れない後輩は・・・置き去りにされる・・
厳しい部活である。
帰り道・・一人置いていかれ
途中から足も痛くなり・・涙をちょちょ切らせつつ
帰ってきた。
同級生のお友達に置いてきぼりにされたことも
ショックだったと思う・・・が
こんなこともあろうかと
携帯を持たせておいたのに
出ない・・・
カバンの奥に入れて、気付かないのだ。
何の為の携帯じゃぁ〜〜〜!!!
電話に出ない、あんたがわるいっ!!!
と・・言うしかないなぁ〜〜〜
学校へ行く気が大きくなってきていたところに
こんなことになって・・・
月曜は・・どうなることやら・・・
とりあえず・・・入学式を無事終わらせるよう・・・
ねよ・・・っと。
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次男くんは定時制にきまったのですね^^三男くん、可愛そうですね。娘も中学時代不登校で卒業式までクラスには戻りませんでした。高校も1年で中退しその後の5年間は紆余曲折だらけです。最近の先生は、指導力が何たるかを理解していないですよ。
2012/4/8(日) 午前 0:49 [ たこ焼き ]