LINKXX・・・・・X1日記・介護記録、

突然ふりかかる、介護・・・まだ、混乱の中です。

ものおき

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なんだか・・・

ものすごぉ〜く・・・まばら更新・・・

現在ねぇちゃんが受験まっしぐら
殆どお休みなし・・・
今年度に入ってからというもの
朝は殆ど送って行ってる・・・
帰りは自転車で・・pm8:00帰宅・・・
へとへとになってるようだ

受験の準備もしつつ・・・
長男くんの就職活動準備もしつつ
ちびちゃんの中学進学準備ももうすぐ始まる

3人同時卒業とあって・・・
今年はめまぐるしい年であ〜〜〜る・・・

おらも・・・へとへと

しかし・・こういう忙しい日々って
幸せだな〜〜〜って
つくづく思える・・・

ここで知り合った人達のおかげかもしれない
もっともっと苦労し続けている人達が
もっともっと頑張ってる人達が
温かい言葉をくれるたから・・・

しかし・・・
この忙しさの中
本格的に更年期ではなかろうか・・
ってなぐあいで・・・

5月に歯を6本も抜いて
とうとう入れ歯になってしもうた


ますます歳を感じている・・・今日この頃・・・

時間があくと・・ぼぉ〜〜〜っとしてまふ・・・・・・・・・

あれよあれよ・・

で・・早8月・・あぢぃ・・

離婚して引っ越ししてもう2年が過ぎた
なんとか生活は安定していると言えるだろう♪

「嫁」という存在がいなくなったあの家では・・
太陽光発電も取り入れ
電気コンロに交換し
じいちゃんは毎月ばあちゃんを
病院へ連れて行き

頑張って改善しているらしい
しかし長年「痴呆」を認められなかった人達だから
「嫁」がいなくなって介護申請もしなくなったとか・・


改善はせいても目ははなせない
必ず誰かが一緒でなければ何かが必ず起こる

周囲には理解されない
傍目には、普通のおばあちゃんなのだから
たま〜に話をするだけの他人には
理解できないだろう

じいちゃんは・・外へ出なくなっている
日々の買い物だけは息子の居る時をみはからって
行っているらしいが・・・

「嫁」がいた頃は自由にどこへでも行かれたのに
「痴呆」を理解せず

やれ働けだ、遊んでばっかりだ
言いたい放題だった

今・・立場が変わってしまった

買い物へ行っても、知り合いに声をかけられるだろう
「最近**へ行かんのかい?」
「あんまり顔みないね〜」

お年寄りだけに、遊んでばっかりだろうとか
言われることはないだろうが」・・・

2年足らずでまた介護申請をしたらしい・・・

「嫁」が居てさえ、おばあさんの「奇行」に腹をたて
文句しか言わなかった人だ

元ダンナも・・ようやく
「嫁」はもういない・・と認識してきたのだろうか
もう頼れないことに気付いたのだろうか・・・

文句はずっと続いていたらしい
最近ようやく少なくなったとか・・・

文句を言うことが悪いのではないのだけど・・・
もちろん「文句」を言っても何も解決しないばかりか
状況は悪くなるだけ、家の中は暗くなるだけ

だけど「文句を言うな」ってだけでも
何も解決しない。
文句を言わない為に、何かをしなければ・・

外に出ない

これが人間にとって
どんな悪影響であるか・・
知らないうちに

徐々に精神が蝕まれていくことに
気づく人が・・居ればよいが・・

元ダンナも60を過ぎて
たぶん仕事があまりもらえなくなってきていたのだろう
「古物商」を本格的に始めていた

今までは、趣味程度だとか言っていたが
きっと仕事がもらえず、仕方なく始めたのかもしれない
元々好きなことでもあるし・・・

ようやく・・相談してこなくなった
ようやく・・他人になれてきた気がした

それぞれ子どもとは繋がってはいるが

直接会うことも殆どないと・・顔も忘れてくる

時々うなされていたおじいさんの顔も
ようやく・・・薄れてきた・・・

あとは・・・いつこの土地を離れられるか・・・

今更・・・

長男長女と、小学校、中学校と
いじめあり、先生は何もしてくれない
物を盗んでいる友達がいても
「他人の子どもは放っておけ」
ってな先生ばかりで、親子ともども友達も先生も
信用できなくなってしまった。

長女は運良く小学校で良い先生に出会い、立ち直ることができたが
6年間総て、1年きりの先生ばかりで
長男に至っては、クラス中から非難、罵倒されて
学校へ行くこと自体が苦痛でしかなかった

物を盗んでも「宿題」さえやっていれば「良い生徒」
物を盗む友達が、宿題をしない長男を罵倒し、非難する。

先生達に言わせるなら、宿題の面倒さえ見ない
「とんでもない親」だったろう
しかし、家庭では友達を馬鹿にしない、物を盗まない
そういった教育をする方が重要で、それで手いっぱいだった。

勉強に関しては学校に任せて良い・・・はず、と思っていた
違った。
友達をいじめないこと、馬鹿にしないこと、も
勉強も、何もかも家で教えて当たり前・・が現実だった。

年月が経ち、中学の先生の中に、勉強のできない友達
宿題をしない、運動ができない
其々に、何があろうと友達が馬鹿にしないで
助け合おう! と・・クラス造りをしている
雰囲気ができてきている

勉強ができなく、クラスについて行かれない子は
1日の授業の中で、1時間、2時間程度
特殊学級へ行って、その子のペースで教えよう
といった、方針を考える先生も出てきた
(その先生が、いつまでこの学校に居られるか?は分からない
来年には居ないかもしれない)

とってもありがたい考え方だと思う。
しかし、中学だけがそれをやっても・・・
小学校から同じに足並み揃えないと・・今になって・・

今からでも遅くはないかもしれないが
その結果が「療育手帳」
もちろんこれも時代が変わりつつあり
一度療育手帳を貰っても、一生そのまま・・ではないのだから。
学校の勉強についていかれるなら
いつでも返すことができる

しかし・・職業訓練学園
名目としては一応
「障害者福祉施設」なのである。が
中学で落ちこぼれた子を社会へ出るにあたり
障害者として優先的に就職させてくれる
「ありがたい学校」なのだろう・・・

そうでなくても障害者施設は少ない
本当に障害を持った子は・・・放置されるのである。
ただ、落ちこぼれただけの子を優先させて
障害を持った子は、どうせ成長しないのだから
はじきだせ・・と言っているように見えてしまう。

自分の子さえ優先されればそれで良い
とは・・・とても思えない。
現実に友達が障害児をかかえ
毎日1時間かけて施設へ送迎している
ガソリン代だけでも、毎月5万6万・・・

障害者福祉が・・障害者の為でなく
落ちこぼれた一般人の為の施設になってしまっている
そして就職率が上がれば「良い施設」なのだ

障害児を追い出して・・

しかし・・「ニート」なんて言葉ができてしまうほどに
ネットカフェ難民だとか・・
仕事に就けない若者があまりに増えてしまっているのも
現実なのだ。

だったら尚更、小中学校の教育を改善すべきなのではなかろうか?
障害者施設から障害者を追い出してニートを減らそうなんて

だが・・現実問題、
「あんたの子どもはこのままで就職できるのか?」と
言われると・・・自信は無い
選り好みしなければなんとかなるんじゃ・・・
「甘いよ」と言われる。

真剣に考えてくれている、今時珍しい、良い先生、ではあるが・・

それでも・・学校そのものを信用してこなかった
おらには・・・

今更・・・なのである。

合格通知が来て、半月で決めろ・・ときた。
考える時間があまりに少ない。

就職するのに、必要なことは
「宿題」なのか?
物を盗んで、友達を馬鹿にしても
宿題さえしていれば、就職できるのか?

真面目に仕事をすること・・ではないのか?

就職できない若者が、何故就職できないか?
それは「宿題」とは関係ないのではないか・・・
もちろん・・評価材料ではあるだろう。
「宿題」のできる子は真面目・・・???
友達の答えを写しただけの宿題だってある
他の生活面は関係ないのか???

物を盗む人は・・すぐ解雇されるのだはないか?

長男の通う、定時制高校の先生を
信頼できる
と思えたのである。
いろいろな考え方を総合して
おらも、長男くんも、信頼できる先生だ
と・・初めて思えたのである。

職業訓練学園の・・学園長を
信頼できない
と・・・思ってしまったのである・・・。

早急に結論を出さねばならない・・・。

・・・・・・・・・

計画は着々と進んでいる。



周囲の農家では、おいら以上に苦労、我慢を強いられている

お嫁さん達が多い。

その中で、


ひたすら我慢している人

反撃して強くなっていく人

上手く立ち回り、生活している人


様々である。


計画進行中ではあるが、一応ダンナには、

今のままでは、我慢の限界だから、別居するか、何か考えてくれなければ、

いずれ爆発する。爆発したら、何をするかわからん。

などなど、随分話をしたが・・・無駄なことはわかっている・・・。


お世話になった農家のお嫁さん達にも、一部

いずれ引っ越す予定であることを・・・伝える。


皆、一様に

もう少し我慢すれば・・・

と・・・言う、その目には   涙が・・・・・・・

こんなふうに、ストレス解消してるよ

と・・・言う、その目に   涙・・・・・・



男尊女卑は、現代も変わらず存在している。

嫁は・・・・・・家族では無い。



あと、もう少し。

待ち遠しいなぁ〜〜〜〜〜

・・・・・・・

年末近くなると、役員選出があちこちで・・・

地域、子供会、学校、

子供を持つ家庭、それ自体が少なくなってきている現状で、

来年度役員は・・・・・・

私は*年前にやったわよ。

仕事が忙しくて、

体調が悪くて・・・

もちろん、皆真剣なのだ、普段の様子もみているだけに、

それでも無理やりに・・とは、とても言えないくらいに。


でも・・・私は何一つ、理由として認められず、今まできた、

以前に、私に

そんなの皆一緒でしょう!

好きで子供を作ったんでしょう!

皆がそんなことを言ったらどうなるの!


と、言った人が、仕事を、体調を、家庭を理由にするのを聞くと、

とても認める気にはなれない。


自分は子供一人で、もう、一回やったわよ、2人子供のいる人が、

何故一回しかやっていないの?不公平だから、今回は私はやらないわよ!


別な人からみると、


私は子供一人だけど、2回やらされたわよ!あなたも不公平でしょ!



こんな会話をしている中には、学校の教師もいる。


完全に平等なんて、不可能なことくらい、解っているはずなのに、

個人的恨みが、からんでくる。


こんなふうに仲が悪いものだから、

一回の役員で、仕事を分担しよう・・・等と言うことは、ない。

一人で1年間大変な思いをしたぶん、恨みもつのる。


数年前、中学の役員で、運悪く一番仕事の多い係になってしまった、

最後はじゃんけんで決めたが、負けた二人のうちのもう一人は、片親での役員

いいよ、私がやるよ・・・・・と、自分で決めたが、

相手が、文章は得意だよ!と、言ってくれた、

作文は、全部引き受けてくれた、

だから、損をしたとは思わない、二人で一番大変な係を切り抜けたと思える。


こんなに、力を合わせて・・・なんて、めったにあることじゃない。


それができないから、役員選出の度に、ケンカになってしまう。

皆やりたがらないくせに、活動を縮小しよう・・・とは、誰も言わない。



町の子供会で、人手が足りなくなってきて、今年から各地区から、

代表を出すように・・・・・と、役員を増やされた。


嫌だ、と言うわけではないが、なんだかよくわからない。

どうせ苦情を言っても、あんたらの子供の為だろうが!と、言われるだけだろうし・・・


しかし・・・出したはいいが、   言われたことをやっていればいい!


結局、学校と同じだ、意見など、聞いてももらえない。

意見交換の場等つくりません。   と言われた。


十数年やってきたベテランの人達ばかりだから、

2年という期限付きの役員等に、とやかく言われたくはない!  のだろう。

地区でも、余裕がなく、無理をして役員をだしているのに・・・・・・



そうこうするうちにも、家の中はますます訳がわからなくなってゆく。

久しぶりに、ダンナの顔を見たような気がする。

まともに、顔を見なくなってきているので、たまに顔を見ると

これは誰だろう?    とか、考えてしまう。

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