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ようやく・・・まともな話し合いになってきた。 |
介護日記
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認知症・痴呆・・・ってのは、人それぞれ元々の性格も大きく作用する 性格だけでなく、興味のあること、無いこと、 うちの、じいちゃん、ばあちゃんには、運良く今のところ性癖はない。 人付き合いも、良いほうではなかったし、テレフォンショッピングなんて知らない。 そういう問題は、今のところない・・・・・・・・ しかし・・・被害妄想・・・と言うのだろうか・・・まだ、それほど酷くはないが、 以前おいらは、 「年金も取り上げて、おこずかいも貰えない、鬼嫁だ」と 親戚に言いふらされたが、問題なのは、それを鵜呑みにする、親戚の方だ。 そして、隣近所、周りの人達だ。 以前から、子供達に注意しつづけていた、 「たとえゲームであっても、死ね、殺せ・・・と言う言葉は使ってはいけない」 これは、よその子供にも、言ってきた。 それは、ゲームであっても、普段から当たり前に使っていると、 何気なくその言葉が出てしまう。そして、小さい子達は、真似をする。 また、お年寄りは、戦争というものを体験している。 そのお年寄りの前で、そんな言葉を平気で言ってはいけない。 そんな思いがあってのことだったが、これが、なかなか難しい。なぜなら、 遊びに来るお友達は、そういった言葉を使うことが、平気なのだ。 そして、 「おばさん、ゲームだよ、ばっかじゃないのぉ〜」 と、平気で言い返してくる。もちろん、 「聞けないのなら、もううちには、来ないでちょうだい。うちでは許すことはできない」 と、言いつづけてきた。なので、親から注意されていない子は、 だんだんうちに来なくなる。仕方がない。 たとえゲームのことであっても、ゲームを嫌うじいちゃんばあちゃんにとっては、 自分が言われたように思ってしまっても仕方がない。痴呆でもあるのだから。 ある日ばあちゃんが、 「三男に、死ねばばあ、と言われた。なんて酷い子だ!」 と、言いだした。 ばあちゃんに向かって言ったわけではないが・・・ うっかり信用すると、子供を傷つけてしまう。 そしてその怒りの感情は、どんどんゆがんで、周りを撒きこむ。 「おまえにはおいしいものをあげるが、あいつにはやらん」 と、孫を差別するようになる。その孫達にも、 「あいつは、ばあちゃんに、死ねばばあ、って言ったんだから」 と、言いふくめる。 子供達にも、痴呆、認知症を、正しく教え、理解させて、 まずは、母ときょうだいを 信用すべきことを しっかり教えておかなければ、 皆が、バラバラにいがみあうことになりかねない。 実際、周りでは、家族同士が信用できず、いがみあい、警察沙汰にもなっている。 しまいには、指紋をとっても証拠を出さねば、信用しない・・・・と。 結果、子供は学校へ行かれなくなったり、非行に走ったり、家出したり。 しかし・・・・・冷静な時ばかりではない。 でも・・・肝心なところでは、しっかり考えられるようでありたいが・・・・・・・
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このところ、台風のおかげ連日の雨・・・・・・・ |
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いちばんちびすけが、冬に、朝顔の種を水にひたして、観察していた。 |
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できるだけ、外へ目をむけたい・・・と、思うこのごろ・・・・・ |



