LINKXX・・・・・X1日記・介護記録、

突然ふりかかる、介護・・・まだ、混乱の中です。

介護日記

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前進してまふ・・・

ようやく・・・まともな話し合いになってきた。

無理やりだったけど、離婚にも承諾させた。

親戚は、予想通り「裁判しろ!」と、たきつける。

でも・・・裁判ってのは、仲直りするためのものではない。

奪い合い、詰り合い、争う為のもの。おまけに費用がむちゃくちゃかかる。

何よりかわいそうなのは子供達。

親戚にはそんなことどうでもいいんだ。

ようするに、親権を取れ!財産渡すな!

おいらは、はなから1円もいらないと言っているが、口約束では心配なのだ。

いざと言う時、自分達の取り分が少なくなることが・・・・・

けど・・・5年間裁判をした知り合いは、その5年間で裁判費用は・・・・いっせんまんえん

今のダンナにそんなお金、出せるわけがない。

もちろん裁判になったら、こっちの費用は、取った分から支払うことになるから、

とことんやり合うことになる。

そして・・・二度と仲の良い家族に戻ることはない・・・・・・・・

今なら、夫婦の修復はムリでも、子供達は、お父さんを嫌ってはいない。

名前も変わるのは嫌だ!と、子供達の要求なのだ。

子供達にまで嫌われることは・・・選ばなかった。

最後に、まともな判断をしたと言えるだろう・・・・・・



親権・・・現代では、昔と違い、それほど重要な意味はない。

そんなことも、親戚たちには、解らないのだ。



とにかく、子供達の行き来は、自由となった。

元ダンナは、こっちに来ることはさせない。

母子家庭申請をして、もろもろの申請をする以上、

男の人の出入りは、禁止である。

出入りしたいなら、いくつかの手当てが無くなるのだから、その分

援助してもらわなければならなくなる。



正直・・・これからは、水道光熱費、国民保険料、年金保険料、市民税、家賃、電話代、

何もかも自分で払っていかねばならない



不安が無いとは・・・言えない。むちゃくちゃ怖い。母子家庭申請して

どれだけの貰えて、どれだけ免除されるのか、今は皆目わからない。



早急にパートに出ることも考えなければならないのだけど・・・・・・

今はとにかく、疲れ果てて・・・・気力もない。



もろもろの手続きも、まだまだ続く。



けれど、一歩を踏み出した。

一番心強いのは、子供達だ。何でも手伝ってくれるし、

今まで、贅沢なことは何もさせていない。質素な生活に当たり前と思える

子供達だから、特に生活で不満を言われる心配もない。

どんな環境でも、生活できるだろう。



早々に、公営住宅の申し込みもしなければ・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・がんばってまふ。



これで、介護から解放〜〜!!とはいかない。

元ダンナと、じいちゃんとで、きちんとおばあちゃんを病院へ連れて行き、
医者の説明を聞き、今後の相談をして、
尚、地域包括センターへも、きっちり相談する等、
やるべきことをするなら、
ある程度は、おいらも手伝うことを約束した。

しかし・・・元に戻ってほったらかしにするのであれば、
もちろん本人達の判断なので、それ自体は何も言わないが、
おいらは何も手伝うことはしない。

と・・・・・・・

さしあたり、二月半ばで、ばあちゃんの薬が無くなる。
その時、どうするか?

様子を見ながら、考えて行く・・・・・・・・。


だいたい、ゴミの分別すらできないのだから、
裏の犬小屋に、ゴミもいらないものも必要なものも、
なにもかも放り込まれている現状だ。
・・・・・ばあちゃんが、手当たり次第に放り込むんだ・・・・・



子供達には、行き来自由だよ、と言ってあるが・・・
果たして行きたいと言うかどうかは・・・・・しぃ〜らね〜♪

被害妄想・・・

認知症・痴呆・・・ってのは、人それぞれ元々の性格も大きく作用する

性格だけでなく、興味のあること、無いこと、

うちの、じいちゃん、ばあちゃんには、運良く今のところ性癖はない。

人付き合いも、良いほうではなかったし、テレフォンショッピングなんて知らない。

そういう問題は、今のところない・・・・・・・・


しかし・・・被害妄想・・・と言うのだろうか・・・まだ、それほど酷くはないが、


以前おいらは、

「年金も取り上げて、おこずかいも貰えない、鬼嫁だ」と

親戚に言いふらされたが、問題なのは、それを鵜呑みにする、親戚の方だ。

そして、隣近所、周りの人達だ。


以前から、子供達に注意しつづけていた、

「たとえゲームであっても、死ね、殺せ・・・と言う言葉は使ってはいけない」

これは、よその子供にも、言ってきた。

それは、ゲームであっても、普段から当たり前に使っていると、

何気なくその言葉が出てしまう。そして、小さい子達は、真似をする。

また、お年寄りは、戦争というものを体験している。

そのお年寄りの前で、そんな言葉を平気で言ってはいけない。

そんな思いがあってのことだったが、これが、なかなか難しい。なぜなら、

遊びに来るお友達は、そういった言葉を使うことが、平気なのだ。

そして、

「おばさん、ゲームだよ、ばっかじゃないのぉ〜」

と、平気で言い返してくる。もちろん、

「聞けないのなら、もううちには、来ないでちょうだい。うちでは許すことはできない」

と、言いつづけてきた。なので、親から注意されていない子は、

だんだんうちに来なくなる。仕方がない。


たとえゲームのことであっても、ゲームを嫌うじいちゃんばあちゃんにとっては、

自分が言われたように思ってしまっても仕方がない。痴呆でもあるのだから。


ある日ばあちゃんが、

「三男に、死ねばばあ、と言われた。なんて酷い子だ!」

と、言いだした。    ばあちゃんに向かって言ったわけではないが・・・

うっかり信用すると、子供を傷つけてしまう。

そしてその怒りの感情は、どんどんゆがんで、周りを撒きこむ。


「おまえにはおいしいものをあげるが、あいつにはやらん」

と、孫を差別するようになる。その孫達にも、

「あいつは、ばあちゃんに、死ねばばあ、って言ったんだから」

と、言いふくめる。


子供達にも、痴呆、認知症を、正しく教え、理解させて、

まずは、母ときょうだいを 信用すべきことを しっかり教えておかなければ、

皆が、バラバラにいがみあうことになりかねない。


実際、周りでは、家族同士が信用できず、いがみあい、警察沙汰にもなっている。

しまいには、指紋をとっても証拠を出さねば、信用しない・・・・と。

結果、子供は学校へ行かれなくなったり、非行に走ったり、家出したり。


しかし・・・・・冷静な時ばかりではない。

でも・・・肝心なところでは、しっかり考えられるようでありたいが・・・・・・・

台風

このところ、台風のおかげ連日の雨・・・・・・・

そう・・昔ながらの農業をしている者は、雨が降ると、暇なのだ。


親戚に果樹農家があるが、ハウスもあるので、雨が降ろうと関係ない。


我が家のじいちゃんばあちゃんは・・・雨が降ると1日眠っている。

じいちゃんは、ご飯を作って食べて寝る。

ばあちゃんは・・・最近頻繁に電話をかけてきてくれる妹のおかげで、

寝ていられなかった♪・・・・・しかしこの妹・・・一人暮らしなのだ。

台風が来て、一人で不安なのではないだろうか??と、思うくらい、

何度も電話が来た。話の内容も・・・・・・・・他人のおいら達には

どうすることもできないが・・・・・・・・・

おいらと同じに、同居できない理由があるのだろう。


おいらも、出ていくことばかり考えているが・・・・・・・

この先どうなるのだろう・・・と、不安でいっぱいだ。

協力し合える家族がいて、いつでも専門家に相談できて、手を貸してもらえる(デイサービスとか)

状況であれば、この不安も半減するのだろうけど・・・

何もない。

日に日に子供に戻っていくじいちゃんばあちゃん。

トイレも座敷も関係なくスリッパで歩き回る

今にもずり落ちそうな背中の見えるパジャマで、玄関先の掃除草取りをする・・・


他人は、そのくらい気遣ってあげなよ!!気になるなら、先に掃除して、草取りすれば!!


と・・・言う。ずり落ちない服に着替えよう!なんて、嫁のおいらが言っても

怒るだけ・・・じいちゃんが選んで着させているのだから。

掃除も洗濯も掃除も、ばあちゃんが手を出せないくらいおいらがやってしまったら・・・

ばあちゃんは1日眠ってしまう。そしておいらは、家事以外何もできなくなってしまう。


そのくらい皆同じでしょ!皆、仕事と家事を両立させてるのよ!!


ほんとうだろうか?仕事を持つ、おかあさん達、皆完璧に家事をこなしている???

ほこり一つないように??草一本無いように??

お休みの日にまとめて・・・・・とかじゃない???

その、まとめて・・・が、ダメなんだよ、お年寄りは暇だから、毎日ほこりがきになる

毎日草が気になる。

それを全部先回りして、綺麗にする・・・・・なんて、できないよ。


言い分けしてるだけでしょ!!やりたくないんでしょ!やる気がないだけでしょ!!


こうして、追い詰められていくのだろうか・・・・・・・

周りは、自分のことは棚にあげて、言いたい放題。


自分の子供より 幼くなっていくお年寄り。

自分の子供より 我儘になっていくおとしより。

自分の子供より 周りの悪口を言うおとしより。

自分の子供より 怒りちらすお年寄り。

自分の子供より 体が弱く定期的に病院へ通うおとしより

自分の子供より 目が離せない、どこかへ行ってしまわないように・・・

         車に跳ねられないように ぴったりついていなければならない・・・・・・・

他人には、何も見えない。総てが、ぐうたらで意地悪なお嫁さんのせい。

介護に疲れて 自死を選んだ人達は・・・・・・・・・・



思うに、介護日記になると、すっごく暗い。気分もどんより、ぐちぐちと・・・・・・

やっぱり、外へ出る時間を いかに作るか!!!!!だよな・・・・・。

あさがお

いちばんちびすけが、冬に、朝顔の種を水にひたして、観察していた。

冬に芽が出るわけないけど・・・・・・・

それも、ペットボトルの蓋を ずらずらぁ〜〜っと、並べて。

トレーにまとめて・・・は、いやだそうで。。。


春に・・・芽がでた。


夏も近くに外へ持って行き、植え替えしていた。


なんとも、小さな手で、ペットボトルのふたから、根気よく、10本くらい、

植えていた。


2階の窓際に置いていた、おいらの花は、1年間咲き続け、とうとう枯れた。

そのあとに、いつのまにか、朝顔が植えてあった。

それだけは、今も2階の窓辺にある。


外へ植えた朝顔は・・・・・・・・・ある日、ぜぇ〜んぶ、

ばあちゃんに、ひっこぬかれた。


しょげながらも、また懲りもせず、ペットボトルのふたに、朝顔の種が・・・・・・・

「どんどん、何もわからなくなっちゃうんだよ。治せない病気なの

許してあげてね・・・・・」と・・・・・・


子供らは、理解してくれる。ばあちゃんは、脳の病気なのだ・・・と、

大人は、理解できないまま、事態はますます悪化していく。

じいちゃんの言動は、近頃急激におかしくなりつつある。


毎日息子の予定を 聞いているが、さっぱり覚えられない。

血圧の薬も、更に増えたようで、畑へ出る時間も、ますます短くなり、

部屋でテレビを見る時間が、増えた。

じいちゃんは、かなり血圧が高くなってきている、それが心臓に負担になっているのだろう。


その間も、ばあちゃんは畑だ。

親戚からの電話に、じいちゃんが出て、ばあさんは畑だ。   と、平然と言っている。

男のじいちゃんが、家の中でテレビを見ていて、ばあちゃんが炎天下の畑へ・・・・・


それを心配してか・・・ばあちゃんの妹(一人暮らし)が、ますます頻繁に電話を

掛けてきてくれる。最近長話もするようになってきている。この電話の時は、

楽しそうだ・・・が、じいちゃんが帰って来た時等、慌てて切ってしまう時もある。

少ない楽しみなのに・・・・・・・しかしこの電話。立った状態で、丁度良い高さにある。

座ると受話器が届かない。イスもない。

丸イスのように背もたれのないイスでは危ないだろうし・・・・・・

おいらが提案しても、誰も聞くわけないからなぁ〜・・・


そして、じいちゃんは

知らない間に、ふらりと買い物へ出ていく。皆、じいちゃんが出かけたことを知らない。

その間に、客が来て、帰っていく。

じいちゃんは、ばあちゃんに、なぜ引き留めないんだ!!!と、怒鳴る。


上の子供らは、じいちゃんがばあちゃんを あまり大切にしていないことを

理解している。こんな状況の中、子供達には、

何より家族の健康が、一番大切なんだ!  と・・・教えていけるのか・・・・・・

反抗期の男の子には、自分勝手なじいちゃんが、おもしろく、真似をしたくなるようだ。




そろそろ、市営住宅の申し込みが始まっただろう。

とりあえず・・・・・・・申し込むのは、タダだからなぁ〜〜♪

楽しいこと・・・・・

できるだけ、外へ目をむけたい・・・と、思うこのごろ・・・・・

子供らが、自分達のことは、とりあえず一通り自分達でできる!

ようになってくれたことが、とても大きな救いだ。



大人3人は、とりあえず本人達の意思もあるんだから、おいらにどうにかできる

もんでもないし・・・・・・・・



資源回収の時にふと思い出して、裏のごみ置き場を覗いたら、

新品の台所洗剤やら、子供の学校の教材やら、傘、靴、

使えるものがたくさん押し込まれていた、

もちろん、資源ごみもたんまり・・・・・・・


ばあちゃんが、玄関を掃除してくれるたび、スリッパが靴と一緒に並ぶ、

けど、ほんとうに綺麗にしてくれる。が、自分の靴はどこかへ行ってしまう。


畳の上だろうと、台所だろうと、おかまいなくスリッパのまま歩きまわるじいちゃん。

雨が降り出しても、ばあちゃんを連れて、畑へ出て行くじいちゃん・・・・・


それでも、本人達が、それでいいのだから。おいらにはどうすることもできない。

何一つ聞いてはもらえないのだから。

それなら、おいらも、できるだけ外へ・・・・・・・・

いろんなことを したいなぁ〜〜〜〜〜

と、言っても、運動嫌い、カラオケもダメ、楽器は家の中ではムリ。。。。。

そんな中でも、楽しめるものは、きっといっぱいあるだろう。。。。。。。


おっちゃんのレース撮影みたいに。

見たことのない世界と言うのは、楽しいもんだ♪♪

また、機会があれば、行ってみたいなぁ〜〜〜

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