LINKXX・・・・・X1日記・介護記録、

突然ふりかかる、介護・・・まだ、混乱の中です。

介護記録

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離婚のりゆう・・・

ここで記録を残すことは、いざという時の証拠の一つになり得るから・・・だ。

記憶だけで話をしても、記憶なんて殆ど頼りにならない。


夫婦・・の観点から言うと、離婚の理由なんていっぱいある・・・が、

それは介護とはまた別もので・・・とにかく嫌いになってしまったものは、

一緒には暮らせない。触られるのも嫌なら、話をするのも嫌・・・・・



介護と言う観点から言うなら・・・


今後、おばあちゃんの扱いをどうするか?は、同居している家族の自由であり、
同居家族が決めるべきことだ。

定期的に病院へ連れて行くのか?行かないのか?

薬の管理を誰がやるのか?また、薬を使うのか?

畑での重労働をどうするのか?

介護申請をどうするか? デイサービス等、いろいろなサービスを使うのか?


・・・一般的な、普通のことのように思えるだろうけど、この家では、

どうでも良いことだった。


おいらが「長男の嫁」でいる限り、総ての責任がおいらにかかってくる。

医者に叱られるのも「長男の嫁」だ。


また「長男の嫁」と言う立場でいる限り、おいらは手出し口出ししなければならない。

(世間では、長男の嫁であっても、知らん顔している人は確かにいるし、周囲はとんでもなく非難する。
 気にしなければいい・・・と言う人もいるが、その結果、その環境で育つ子供が、
 どんな大人になるか・・・・・・
 子供はちゃんと理解するよ・・・と、誰もが言うが・・・
 それならなぜ、非常識な大人が巷に溢れているのか?????)

家の外で、何が起ころうと、どんな非常識な人がいようと、
他人は、他人・・・で、見ることができる。
でも、家族として、同じ家に暮らす限り、子供に、非常識な見本は見せたくない。


他人になって、11日に引っ越ししてしまえば、おいらは他人。

ばあちゃんがどんな扱いをされていようと、おいらは口出しできない。


総ては、同居の家族の判断。

それでも、基本的なことをやっていくなら、足りない所は手伝うよ。

と・・・約束はしている。



介護と離れるが・・・子供は自由である。

現時点で、子供は皆、おとうさんを嫌いではない。

だから、名前が変わることを嫌だと言うし、引っ越ししても

おとうさんに会えるのぉ〜?  と言う。

が・・・・じいちゃんばあちゃんに対しては・・・・・・・・・・

子供が自分で、じいちゃん達の家に行くことは、自由だ。

行くか?行かないか?は・・・・・おいらには・・・・・・・・・


ってな話になった時、おとうさんが心配したことは・・・・

「ゲームは、全部持って行くのか?」

・・・・・・・ゲームの心配かよぉ〜〜〜〜〜〜

もちろん全部持って行く。 周囲から見ると「夫婦でつくりあげた財産」に入るだろう。


けれど、これは、子供達が、欲しい物

新しい洋服、新しい体操服、新しい制服、家族旅行、家族での外食、

それらを全部我慢して買い揃えたものなのだ。

それらの物よりも、ゲームがやりたい!、ゲームが欲しい!と、買い揃えた

子供達の物なのだ。子供達の権利だ。それを取り上げたら、子供は反発するよ!


そして、ゲームを買うことに、じいちゃん、ばあちゃん、おとうさんは、

賛成どころか、もったいない!贅沢だ!と、言いつづけてきたのだから・・・・・・・


「おれには、どこでどんなゲームを買えばいいか、わからんもん」

「そんなことは、子供に聞けばいいだろう!これからは、子供を連れ出しても、
 遊んでばっかりだとか、文句言う人がいないんだから」

電話で話をしたり、連れ出すことも、自由にやってくれ!連絡だけしといてくれたら・・・


子供は、おとうさんを嫌ってはいないが、親子の絆があるか?は・・・知らない。

でも、今なら・・・いや、今から作っていくものだと思う。

年齢的にも、今からが、大切だと思う。


そして・・・子供達が、お父さんの家に遊びに行くなら、それは

じいちゃんばあちゃんの楽しみにもなって行くだろう。


・・・・・・・普通の家庭であるなら・・・・・・・・



今回の離婚にあたり・・・少々・・・ここには書けない強引な手段も使った。

それは、おいら達の今後の生活の為である。そのことを元ダンナは理解

してくれた。


元ダンナの、姉、弟は、裁判しろ!と、言った。そのことも、記録しておこう。


しかし、裁判とは、奪い合い、詰り合い、争う為のものであり、

仲直りするためのものではない。

裁判してしまったら、おいらは遠くへ逃げるし、二度と仲良くなどなれない。

子供も辛いだけ。


こういう観点から、おいら達夫婦で、裁判しないことを決めた!

親戚等他人が何を言おうと・・・・・・


そして、親権

これは、奪い合いをしても、何の意味もない。

正式に調べてはいないが、除籍した者が、名前を変えないでいれば、

子供が18になったら、一緒に暮らしている親のほうへ自動的に移るらしい。

そして戸籍が必要なのは、一緒に暮らして面倒を見る保護者に必要なものなのだ。

入学、就職、結婚、いろんな場面で、戸籍が関わってくる。

同居の親に親権が無い場合・・・近くに暮らすならまだいいが、

遠くに暮らしていたりすると、とてもやっかいなことになる。


だから、親権はとりあえずおいらがもらった。

これも、夫婦で、話決めたことだ。


ただし!!・・・おいらが別の男の人と関わることがあるなら、

必ず話し合いするだろう。子供自身を交えて。



とりあえず、裁判もしない、子供を手荒に連れ出すこともしない

と、おとうさんが約束してくれたから、安心してじゆうにさせられる。


近くでもあるし・・・・・・・・・


元ダンナの、今後の援助についても、本人に任せる。

援助してくれるなら、そのうちこっちへ出入りできるかもしれないし、

公営住宅に申し込みしても、できるだけ近くに居られるだろう。



と・・・・・・

やっとこさ、まともな話し合いができたのである。

嫌いな・・・・・・

自分ってものは、あんまし持ち歩きたくないなぁ〜
ぜんぶここに置いとけたら、いいのになぁ〜


11月5日(木)

今日、ばあちゃんの病院の日だった。
インフルエンザの予防接種も、いのいちばんに予約できる。
さいきん時々ばあちゃんは、病院へ行くのをいやがる。
病院と、医者には問題ない、親切で明るい医者で、病院だ。
ようするに面倒になるのだ。発作を起こした後だと、さすがに病院の大切さが
身にしみるが、1年も調子いいと、忘れるんだ。ぜんそくも治ったように思いたいのだろう
「医者は来なくていいと、言ったじゃないか」・・・・・と言いだす。
今までは、「ぜんそくは、まだ治っていないから、行かなきゃだめなんだよ」
と、簡単にあきらめて、機嫌良く行ってくれていたが、
今日は、やけに行きたくないようで・・・特に調子悪いようでもないのだが、
「ぜんそくは、まだ治ってないんだよ」
「行かないと、今度発作起こした時、うんと苦しくなるよ」
しかし・・・・・
「そんときゃそんときだ。人はどうせ死ぬんだから」
と、いっこうに聞いてくれない。
今までは、このときすぐにじいちゃんが、一緒に
「ぜんそくは、一生なおらんのだ、行かにゃだめだ」
と、一言で、かたづいていた。
が、今日は奥で寝ていて、なかなか出てこない。聞こえているのに。

時間が迫ってきてようやく起きてきて、説得してくれた。

機嫌が悪いと、じいちゃんの言うことしか聞かない。
ってのは、けっこう深刻な問題かもしれない。ようするに「嫁のくせに」
なのだから・・・この先、もっと言うことを聞いてくれなくなるのだろう。

じいちゃん、ダンナが、どこまで協力してくれるのか?
病院の時間をずらして、ダンナの居る時に・・・とも考えるが・・・・・・

数か月前から、負担金が1割から、3割に上がって、ばあちゃんは
それを理解できないでいる。と言うか、覚えられない。

今まで750円だった・・・・・・と言う記憶までしかないのだ。が、
病院へ行ってくると、日記を書くらしい。

「今日の病院代は、いくらだったんだ?日記をつけにゃ」
「2500円だよ」(薬代は別、そこまで説明してもムリだろう)
「この前は、750円だったじゃないか?」
「うん、上がっちゃったね〜」

日記をつけるまで、この会話が繰り返される、3度4度と聞かれる。
先月も同じ、今回は予防接種もあったので、よけいこんがらがってしまったが。

「こんなに高くなったら、病院もおちおち行けんじゃないか、年寄りに死ねってことか!」
と・・・怒りだす、
「でもね、この位で済んでるから、まだいいんだよ!むづかしい病気の人は
 たいへんなんだよ、毎月2万円の注射を受ける人もいるんだよ」
「そうかね?」

自分より大変な人の話を聞くと、機嫌が良くなる。


そして今日は予防接種を受けたから、畑はダメだよ
と、じいちゃん、ダンナに言っておいたが、聞いてなどいない。
とりあえず、何ともないが・・・・・・・


今まで、病院へも行かず、薬も使わず、発作が起きると入院
という生活を繰り返していたが、
ひどい年には、1年に3度4度入院することもあったが、

実は、入院すると、金銭的には、プラスになるのだ。
ばあちゃんは、けっこういい保険に入っているから。
普段病院へ行かなければ、お金もかからない。
10日ほど入院すると、病院への支払いを引いても
数万円の保険金が残る


今、おいらが毎月病院へ連れて行くと、毎月5000円のお金がかかる。
その上、入院もしないから、マイナスになる。


じいちゃんと、ダンナの計算なのだ。
だからよけい協力などしたくはないのだ。
嘘のような、本当の話だ。家族円満な家庭の人から見たら、
「いくらなんでも、そこまでは無いでしょう!家族なんだから、
    妻であり、母親なんでしょう!鬼じゃないのだから」
と・・・言うだろう・・・。
でも・・・これが現実なんだ。家族の健康よりも、
少しでもお金になるように病気になればいい・・・・・・・・・・


おいらはよけいなことをしているのだ。
時々、放っておけば・・・・・・と、頭をかすめる。

けれど、放っておいて、何か起きると、
「お嫁さんは何をしていたんだ!!」
日頃から、あること無いこと言われて、「鬼嫁だ!」と言われ。


こんなことより、子供のことも、いっぱい考えなきゃいけないことがあるのに。
一人は受験生、一人は登校拒否になりかけ(今年は先生が良かった♪)
ちび達は、靴下だの、パンツだの、まだまだ手がかかる。

そうこうするうち、また年末が近づく。

こんどの年末年始は、誰とも、顔を合わせたくないな・・・・・・・。

記録

4,4 小雨の中、畑へ

4、21 じいちゃん、風邪で、食事ぬき 
     昼すぎ、トイレへ行こうとして、
     廊下で、へたばって、歩けなくなる。
     じいちゃん、息子、共病院へは、行かなくていい、と、判断。

  22、じいちゃん、一人で病院へ。
        かかりつけ医院が、休みだから、しかたなくここへ来た、と説明したらしい、
        だので、いしゃから、かかりつけへ行くよう言われた。とのこと。
        診察の結果は・・・・・わからない。


この間、ばあちゃんは、食欲もいつもどおり、特に異常なし。

3日くらい前・・5月10日頃・・・・から、いつもより痰がからむようになってきた

12日だいぶひどいみたいで、時々詰まりそうな咳き込みになっている、

13日病院へ レントゲンの結果、肺には異常なし、胸の音が、軽い発作っぽい。

微熱あり、風邪薬4日分・・・但し、土日があるので、土曜の朝、予約。

ひどくなるようなら、その前に来るように、言われた。

もちろん、畑仕事は、ダメ!!

じいちゃん、息子にも、医者の許可が出るまでは、畑は、絶対にダメ!!と、念を押す。

冷蔵庫で冷やした冷たいものも、よくないのだけど・・・・・聞いてくれるかどうか・・・。

今日から、薬が、1日3回、食後に、忘れないようにしなければ・・・

朝の薬は、わりと習慣付いて、あまり抵抗無く、済ませられるが、

昼、夜、の薬は、じいちゃんも、ばあちゃんも、さっぱり忘れてしまい、

いつご飯を食べるかもわからないから、見逃すことのないように、気をつけなくては。


5月16日・・・病院へ、・・・・12日の受診の時よりは、良くなっているが、体温もいつもよりは高め。
         とりあえず、昼の薬は、今日で終わりだ。


やたら、部屋と台所の間の戸を 閉める、料理の時も食事の時も、
うっかりすると、ご飯を食べ終えたことが、わからない。
おいらが、監視している・・・・といった感じを持っているのだろう・・・。
監視したくはないが、薬のためには、仕方が無い、

でも、おいらは、最低限度のことしか、口出ししないが・・・
それも、日常的に続くと、けっこう堪えるものなのだろう。

おいらも、この家に来た頃そうだった、じいちゃん、ばあちゃんに24時間
監視され、怒られ、文句を言われ・・・・・・・・・夜中のトイレの回数、時間まで、
毎日、文句を言われていた・・・・・・

でも、それとは、意味が違う、ばあちゃんの、命を守るため、健康を守るため、
それも、ぎりぎり最低限のことだけしか、言わない。

義弟夫婦と、同居してみればいい、これほど、我慢はしない、絶対に、
お嫁さんは、とっても、綺麗好きで、台所の生ごみをバケツに溜めるなんて、
絶対に許さないだろう。夜徘徊の心配があるなら、すぐさま施設へ。
そういう人達だ。だから、おいらは、少しは救われるけど・・・・・。


今日は、いろいろ、予定がいっぱいだ。がんばろ・・・・・・・・・・。

*パニック状態に当たり、とりあえず、先輩2人の、ブログを

 これから、初めからじっくり 読んでみよう。いろんな意味で参考になる。


* デイサービス利用までの順序を じっくり、計画する必要が、あるのかも・・・。


* ばあちゃんの、状態観察



1年前、同居に踏み切る時点で、とても穏やかな、かわいいおばあちゃんに、
なってくれた、と言う印象は、基本的に、今も、変わらない。

ただ、自分の悪口を言われることを 異常に恐れる、というか、
周りのひそひそ声に、異常に聞き耳をたて、やたら、自分の悪口を
言っている、と、怒り出す。

痴呆のお年寄りは、怒りやすくなる、と、よく言われるが
今まで、一緒に暮らすじいちゃん、息子に、さんざん、ボケた!どうしようもない!
とんでもない奴だ!!と、言われてきたのも、原因では、ないかと、思える。

それほど、怒鳴られ、言われ続けたのだ。一時は、うつになるかと、思うくらいに・・・・・。
未だに、じいちゃんは、怒鳴りちらしているのだし。

だから、ばあちゃんが、怒る時は、
1 近くで、小声で話しをしていた時
2 ばあちゃんが、何だい?と、聞いたことに対し、何でも無いよと、返答された時
3 数人で、話をしていて「おばあちゃんは、もう休んでいていいよ」または、
 「席をはずすように」等、話から、はずされた時

これが、殆どです。あとは、じいちゃんが、あれも駄目、これも駄目、と、うるさく言う時
これは、おいらでも、怒れる


なので、1〜3は、気をつければ、ある程度、避けることが、できる。
1、家の中で話しをする時は、大きな声で、ばあちゃんのことを 相談する時は、
  家の外や、離れで、

2、ばあちゃんが、聞いてきた時は、関係なくても、説明する、どうせすぐ忘れるのだし、


問題は、3番、関係ない話の場合は、問題ないが、

* 介護認定の、訪問の人が、来た時・・・今までは、デイサービスを
   使わない、前提だったから、ばあちゃんが、怒りそうなことは、一切言わなかった、
   だから、ランクも、下がった。

* 病院で、医者に細々、相談したい時、
   相談では、ないが、以前、介護認定の、医者に頼む書類の内容の確認の為
   医者が、「おばあちゃんは、外で待っていてね、ちょっと、お嫁さんと、お話あるから」
   と、言った瞬間から、怒りだした。


* たとえ 事実でも、本人の前で、
  夜徘徊して困る、どこででも服を脱いで置いてきてしまう、
  違う名前を言われても解らない、火を付けっぱなしで忘れて困る、
  何か頼んでも、理解できない、忘れる、
  といった話は、できない、怒るのを 覚悟で、するしかないのだろうか、
  この場合、話を聞かせて、怒らせるのと、話から外して怒らせるのと、
  どっちが、いいのだろう・・・・、
  

◎  デイサービスを 利用する為には、じいちゃんを 説得しなければ、いけない、
   その為には、息子を 説得しなければ ならない。
   その為には、何が必要か?
   デイサービスの施設の、見学等、が、とりあえず一番に浮かんでくる・・・
   しかし・・・息子、じいちゃんを、順番に 見学させるのか??
   実際の施設との、相談も、必要だろうか・・・・・。


ここまで、考えたら、 すっごく、遠い道のりに思えてきた。

それか、おいらと子供ら全員、いなくなり、本人達だけで、現実と 向き合わせるか・・・・・・。

介護記録・・・5

3月


13日   ばあちゃん、風邪で、病院へ、3日分の薬をもらう
      なんとか、大事にならずに、済んだ。

16日   じいちゃん、自分の風邪薬を、子供に飲ませろ!と、怒る

18日   ばあちゃん耳鼻科・・・特に異常なし、掃除してもらう。(しっかり詰まっていた)
      前回は・・・去年の4月頃・・・一年以内に、耳鼻科へ行くように
      したほうが、いいのかなぁ・・・

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