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ここで記録を残すことは、いざという時の証拠の一つになり得るから・・・だ。 |
介護記録
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自分ってものは、あんまし持ち歩きたくないなぁ〜 ぜんぶここに置いとけたら、いいのになぁ〜 11月5日(木) 今日、ばあちゃんの病院の日だった。 インフルエンザの予防接種も、いのいちばんに予約できる。 さいきん時々ばあちゃんは、病院へ行くのをいやがる。 病院と、医者には問題ない、親切で明るい医者で、病院だ。 ようするに面倒になるのだ。発作を起こした後だと、さすがに病院の大切さが 身にしみるが、1年も調子いいと、忘れるんだ。ぜんそくも治ったように思いたいのだろう 「医者は来なくていいと、言ったじゃないか」・・・・・と言いだす。 今までは、「ぜんそくは、まだ治っていないから、行かなきゃだめなんだよ」 と、簡単にあきらめて、機嫌良く行ってくれていたが、 今日は、やけに行きたくないようで・・・特に調子悪いようでもないのだが、 「ぜんそくは、まだ治ってないんだよ」 「行かないと、今度発作起こした時、うんと苦しくなるよ」 しかし・・・・・ 「そんときゃそんときだ。人はどうせ死ぬんだから」 と、いっこうに聞いてくれない。 今までは、このときすぐにじいちゃんが、一緒に 「ぜんそくは、一生なおらんのだ、行かにゃだめだ」 と、一言で、かたづいていた。 が、今日は奥で寝ていて、なかなか出てこない。聞こえているのに。 時間が迫ってきてようやく起きてきて、説得してくれた。 機嫌が悪いと、じいちゃんの言うことしか聞かない。 ってのは、けっこう深刻な問題かもしれない。ようするに「嫁のくせに」 なのだから・・・この先、もっと言うことを聞いてくれなくなるのだろう。 じいちゃん、ダンナが、どこまで協力してくれるのか? 病院の時間をずらして、ダンナの居る時に・・・とも考えるが・・・・・・ 数か月前から、負担金が1割から、3割に上がって、ばあちゃんは それを理解できないでいる。と言うか、覚えられない。 今まで750円だった・・・・・・と言う記憶までしかないのだ。が、 病院へ行ってくると、日記を書くらしい。 「今日の病院代は、いくらだったんだ?日記をつけにゃ」 「2500円だよ」(薬代は別、そこまで説明してもムリだろう) 「この前は、750円だったじゃないか?」 「うん、上がっちゃったね〜」 日記をつけるまで、この会話が繰り返される、3度4度と聞かれる。 先月も同じ、今回は予防接種もあったので、よけいこんがらがってしまったが。 「こんなに高くなったら、病院もおちおち行けんじゃないか、年寄りに死ねってことか!」 と・・・怒りだす、 「でもね、この位で済んでるから、まだいいんだよ!むづかしい病気の人は たいへんなんだよ、毎月2万円の注射を受ける人もいるんだよ」 「そうかね?」 自分より大変な人の話を聞くと、機嫌が良くなる。 そして今日は予防接種を受けたから、畑はダメだよ と、じいちゃん、ダンナに言っておいたが、聞いてなどいない。 とりあえず、何ともないが・・・・・・・ 今まで、病院へも行かず、薬も使わず、発作が起きると入院 という生活を繰り返していたが、 ひどい年には、1年に3度4度入院することもあったが、 実は、入院すると、金銭的には、プラスになるのだ。 ばあちゃんは、けっこういい保険に入っているから。 普段病院へ行かなければ、お金もかからない。 10日ほど入院すると、病院への支払いを引いても 数万円の保険金が残る 今、おいらが毎月病院へ連れて行くと、毎月5000円のお金がかかる。 その上、入院もしないから、マイナスになる。 じいちゃんと、ダンナの計算なのだ。 だからよけい協力などしたくはないのだ。 嘘のような、本当の話だ。家族円満な家庭の人から見たら、 「いくらなんでも、そこまでは無いでしょう!家族なんだから、 妻であり、母親なんでしょう!鬼じゃないのだから」 と・・・言うだろう・・・。 でも・・・これが現実なんだ。家族の健康よりも、 少しでもお金になるように病気になればいい・・・・・・・・・・ おいらはよけいなことをしているのだ。 時々、放っておけば・・・・・・と、頭をかすめる。 けれど、放っておいて、何か起きると、 「お嫁さんは何をしていたんだ!!」 日頃から、あること無いこと言われて、「鬼嫁だ!」と言われ。 こんなことより、子供のことも、いっぱい考えなきゃいけないことがあるのに。 一人は受験生、一人は登校拒否になりかけ(今年は先生が良かった♪) ちび達は、靴下だの、パンツだの、まだまだ手がかかる。 そうこうするうち、また年末が近づく。 こんどの年末年始は、誰とも、顔を合わせたくないな・・・・・・・。
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4,4 小雨の中、畑へ |
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*パニック状態に当たり、とりあえず、先輩2人の、ブログを |
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3月 |



