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     ―北朝鮮の「ミサイル発射問題」で、日韓政府に「温度差」がある―

北朝鮮のミサイル発射をめぐる問題で、日本政府と韓国政府の間に大きな差がある。

 「平和ボケ」している日本と、韓国の「危機ボケ」が「根底」にあるようだ。

 平和主義に、首までドップリつかっている日本は、ミサイル発射に驚愕し、韓国は、北朝鮮の危機に慣れすぎて動ずることなく、日本は「大げさ」すぎると「非難」する。

 いまの韓国政府は、民主化運動者たちで、軍人政権時代の「国家が民族」をつくる。
という考え方と違って、「民族が国家」をつくるという考え方が強くなっている。

 一方、北朝鮮は、金正日独裁の「民族の自立」を謳い。貧乏や孤立を恐れていない。

 これは、旧ソ連の共産主義・「スタ−リン独裁」に通じる「恐ろしさ」を感ずる。

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日本も戦前はきっと今の北朝鮮のような立場にあったのでしょうね。 北朝鮮も戦争で大敗すれば今の日本のような経済成長を遂げるかもしれない。しかし戦争は悲劇しか生まない。だから平和的解決の第一歩を早く踏み出して欲しいものです。孤立から協調へ一歩進めばよいのですが。

2006/12/24(日) 午前 11:55 [ maz*_zi*a_5*63 ]

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