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ドラムの道6

あとで編集するための書き捨て日記。

その1、新しい技術は、新しい曲で表現してみるさ。

過去に出来た曲で試しても、
体が覚えた「何か」があるから、
なかなかうまくはいきません。
だから、
新しい技術は、新しい曲で表現してみるさ。

初心者から中級者のレベルで起きうる事象。
ときによって、他の楽器とは違うけど、時としてどの楽器奏者にも言える。
上級者であればテンポを変えずに
「○○風でグルーブ感たっぷりに叩いて」と言われればその場で出来るはず。
そして例えば、あまりにも初心者の頃叩いた曲を「叩いてください」というと
今現在のレベルで叩く事ができなくなってしまうプレイヤーが多く居るわけです。

その2、ハイハットは、チップでトップを叩こう。
ハーフミュートのエッジヒットは、音が長いため
リズムの中心をずらしてしまいます。
バンド初心者ならなおさらです。
「ジャ」「シャ」じゃなくて「チ」

その3、初心者向け→ハイハットの叩き方は、最高速で叩けるテンポのフォーム、ボリュームを中心に考える。

その4、ケツの穴とへそを結んだ線の真ん中で、リズムやテンポを捉え
そこを中心に、体を動かしましょう。

その5、「叩いてるつもり」はダメ
「叩けてる」のレベルが必要。
それを理解できている耳と技術を得ることが「初心者→中級者」の違い。

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