NFLスタジアム観戦・アメリカとことこ記

NFL32チーム全フランチャイズ&スーパーボウルの現地観戦を達成。これまでの観戦録を左側の書庫に分類し公開中。

開幕前夜。

いよいよ、間もなくNFL2017シーズン開幕です。

ドラフト上位指名のエッジラッシャーやコーナーバックがその秘める才能を早期に発揮できるのか、
FA補強された経験豊かなレシーバーやパワーバックが得点源としてチームにフィットするのか、
そして2年目/ウェンツがリーグを牽引する大器として輝く存在となるか、今はただ期待に胸を膨らますだけです。
目指せ、2018.02.04 Minneapolis Super Bowl!!


今シーズンも着々と現地観戦の計画を進めていますが、メキシコとかも興味深くて行ってみたいなぁ。
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さらば、マジシャン。

2017シーズン開幕まで、あと10日あまりですが、イーグルスのロースター調整はまだ続いています。

この8月に入ってからも、昨年実績ではNo1だったWR/マシューズをビルズにトレードで出し、
その交換要員としてマンカバーに長けたスピードを持つR.ダービーを獲得し最大の穴であったCBを補強。
さらに、オフェンスタックルのM.トビンをドラフト指名権と引き換えにシーホークスに放出したり、
ジェッツとセカンダリーバックアップメンバーを交換したりと、トレード大好きなGMが張り切っています。

そして、2006年入団という最古参、ロングスナッパーという特殊技能ポジションで活躍してきた
J.ドレンボスが、セインツのドラフト7巡という条件でチームを去ることが正式に決まりました。

得意とする手品を披露することでロッカールームを盛り上げたムードメーカーがいなくなるのは
寂しいですが、これがフットボールの“Business Side”というやつなのでしょうか。。。


手品という副業の見事な腕前は、個人の才能を競い合うTV番組「America's Got Tarent」でも上位進出しました。

thx, Jon!

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G.O.A.T.。

Greatest Of All Time


スーパーボウル制覇5回・MVP4回、シーズンリーグMVP2回、地区優勝14回などなど数えきれない偉業で、
今なお現役にしてすでに史上最強の称号を得ているトム・ブレイディがまさかの来日を果たしました。

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有明コロシアムでおこなわれた日本の若きアメフト選手たちへのクリニック指導役として、
その精緻なスローイング技術と逆境においても弛まぬ努力をし続けることの大切さを伝えてくれました。
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フィールドの練習に参加したプレーヤーさんが貰ったサイン、これは大変羨ましい。
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プロモーション活動の一環で、日本中のNFLファンの夢を叶えてくれたアンダーアーマーに感謝です。

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イタリア

2017年5月

東京→ミラノ→ヴェネチア→ミラノ→東京
【【【 3泊5日 】】】

恒例のロンドン開催を含めヨーロッパ市場を虎視眈々と狙うNFLのグローバル戦略においても、
全くターゲットにもなっていなければ受け入れられる可能性も感じられないイタリアへの初訪問、
GW後半で少しだけ値段が下がったアリタリア航空でのミラノ直行便往復を選択。

せっかくのヨーロッパ渡航なのでシーズンが重なるセリエA「AC Milan」を観戦。


早朝にカフェを探して散策してみると、偶然にも対戦相手のASローマの滞在ホテルに遭遇し、気分が高まる。
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今季は名門らしからぬ絶不調の戦いぶり、欧州選手権進出も圏外という厳しい状況にあるミラン。
夜8時台のキックオフでもまだまだ明るさが残るスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァへ足を運ぶ。
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同じ背番号10、トッティは今シーズン限りの引退がクラブチームから発表された直後ということもあり
イタリア代表の至宝への盛大な喝采、それに反してベンチに座り続ける本田圭祐の紹介はあっさり終わる。
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試合は順位が示す通り、リーグ得点王を走るジェコの2ゴールをはじめ好機を確実に決めるローマ、
多くのセットプレーを得ながらもチグハグな印象のミラン、点差はどんどん拡がる展開に。
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ゴール裏の熱狂的ファンの声援は最後まで鳴り止むことはなかったが、1-4の惨敗を喫す。

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・複数の水路が交わる海上都市、海面上昇の危機に直面する世界遺産“水の都”
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・地中海貿易の拠点として栄華を極めたヴェネチア共和国の面影
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・ファッション/食/アートをはじめ、ありとあらゆるトレンドの震源であり続けるミラノ
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ベガス行き。

西海岸周りのフランチャイズ移転騒動が依然として賑やかです。

L.A.行きを断念したレイダースですが、早くから代替選択肢として名前を挙げていたラスベガスに
移転することを正式表明し、オーナーミーティングにおいて賛成31反対1で承認されました。

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とは言え、新スタジアム完成は2020年予定とまだまだ先となるため、
少なくとも向こう2シーズンを現本拠地のオークランドでプレーすることになるようです。
D.カーの登場で復調の兆しを見せていますが、名物とされる応援団ブラックホールからも
去り行くことを決めたチームに容赦ないブーイングが浴びせられることでしょう。

ラスベガスという街のイメージから、華やかな興行/エンターテイメントの色合いが濃く、
特に無骨なカラーを打ち出してきたブラック&シルバーが馴染むには少し時間が必要そうです。

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