NFLスタジアム観戦・アメリカとことこ記

NFL32チーム全フランチャイズ&スーパーボウルの現地観戦を達成。これまでの観戦録を左側の書庫に分類し公開中。

G.O.A.T.。

Greatest Of All Time


スーパーボウル制覇5回・MVP4回、シーズンリーグMVP2回、地区優勝14回などなど数えきれない偉業で、
今なお現役にしてすでに史上最強の称号を得ているトム・ブレイディがまさかの来日を果たしました。

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有明コロシアムでおこなわれた日本の若きアメフト選手たちへのクリニック指導役として、
その精緻なスローイング技術と逆境においても弛まぬ努力をし続けることの大切さを伝えてくれました。
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フィールドの練習に参加したプレーヤーさんが貰ったサイン、これは大変羨ましい。
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プロモーション活動の一環で、日本中のNFLファンの夢を叶えてくれたアンダーアーマーに感謝です。

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イタリア

2017年5月

東京→ミラノ→ヴェネチア→ミラノ→東京
【【【 3泊5日 】】】

恒例のロンドン開催を含めヨーロッパ市場を虎視眈々と狙うNFLのグローバル戦略においても、
全くターゲットにもなっていなければ受け入れられる可能性も感じられないイタリアへの初訪問、
GW後半で少しだけ値段が下がったアリタリア航空でのミラノ直行便往復を選択。

せっかくのヨーロッパ渡航なのでシーズンが重なるセリエA「AC Milan」を観戦。


早朝にカフェを探して散策してみると、偶然にも対戦相手のASローマの滞在ホテルに遭遇し、気分が高まる。
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今季は名門らしからぬ絶不調の戦いぶり、欧州選手権進出も圏外という厳しい状況にあるミラン。
夜8時台のキックオフでもまだまだ明るさが残るスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァへ足を運ぶ。
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同じ背番号10、トッティは今シーズン限りの引退がクラブチームから発表された直後ということもあり
イタリア代表の至宝への盛大な喝采、それに反してベンチに座り続ける本田圭祐の紹介はあっさり終わる。
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試合は順位が示す通り、リーグ得点王を走るジェコの2ゴールをはじめ好機を確実に決めるローマ、
多くのセットプレーを得ながらもチグハグな印象のミラン、点差はどんどん拡がる展開に。
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ゴール裏の熱狂的ファンの声援は最後まで鳴り止むことはなかったが、1-4の惨敗を喫す。

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・複数の水路が交わる海上都市、海面上昇の危機に直面する世界遺産“水の都”
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・地中海貿易の拠点として栄華を極めたヴェネチア共和国の面影
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・ファッション/食/アートをはじめ、ありとあらゆるトレンドの震源であり続けるミラノ
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ベガス行き。

西海岸周りのフランチャイズ移転騒動が依然として賑やかです。

L.A.行きを断念したレイダースですが、早くから代替選択肢として名前を挙げていたラスベガスに
移転することを正式表明し、オーナーミーティングにおいて賛成31反対1で承認されました。

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とは言え、新スタジアム完成は2020年予定とまだまだ先となるため、
少なくとも向こう2シーズンを現本拠地のオークランドでプレーすることになるようです。
D.カーの登場で復調の兆しを見せていますが、名物とされる応援団ブラックホールからも
去り行くことを決めたチームに容赦ないブーイングが浴びせられることでしょう。

ラスベガスという街のイメージから、華やかな興行/エンターテイメントの色合いが濃く、
特に無骨なカラーを打ち出してきたブラック&シルバーが馴染むには少し時間が必要そうです。

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L.A.行き(2度目)。

ちょうど一年前の今頃に、セイントルイスから出戻り「L.A.行き。」を決めたラムズを追う形で、
サンディエゴからL.A.にフランチャイズを遷すことをチャージャーズも発表しました。
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ダウンタウンの新球場計画がサンディエゴ市議会で否決されたことで、移転に気持ちが動くのは理解しつつも、
同じ南カリフォルニアの微妙な距離へと去ったチームに対してS.D.ファンの憤慨・失望は大きいようです。
熱狂的に迎え入れられたラムズでさえ、戦況が悪くなると初年度から座席が閑散としていたので、
このアメリカ第二の都市で成功するための強固なファン基盤作りがどうなされるかちょっと心配になります。

既に2021年スーパーボウルの開催地にも決まり建設が進むイングルウッドの新スタジアムが完成するまで、
MLSサッカー:ギャラクシーが使用するスタブハブセンターをホームにするとのことです。
3万人収容とこじんまりとした仮住まいの戦いぶりが、ラムズとの人気取り綱引きの肝になるでしょう。


イーグルスの次季2017年シーズンはアウェイでそのラムズ戦&チャージャーズ戦があり、
チームは珍しいことに2度のL.A.遠征日程が組まれることとなります。

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2016年9月

東京→ナッシュビル→デトロイト→アナーバー→フィラデルフィア→東京
【【【 5泊7日 】】】

メインの目的地(NFL観戦)はPHI
プロ顔負けの人気/カレッジフットボール『ミシガン大』も重要イベント。
ミシガン州内の周遊を含めてデトロイトをハブにした行動に適したデルタ航空を選択。

シーズンが重なる9月の訪米なので、MLBは「DET:タイガース」を観戦。

アメリカンリーグ・ワイルドカード滑り込みの可能性を残したシーズン最終盤、
あちこちに虎の姿が見られるコメリカパークには多数のファンが足を運び、デトロイト市内の道路は大渋滞。
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この9月に月間最優秀攻撃選手となる主軸カブレラは脇役にまわるほど打線が充実、4回途中までに
V.マルチネス、アップトン、メイビンがホームランを放ち、ロイヤルズ好投手ダフィーを早々に攻略。
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先発フルマーから余裕の継投策により8-3でプレーオフへの希望をつなぐ5連勝を決める。


・キャリー・アンダーウッドのライブを控えて一層賑わうミュージックシティの夕暮れ
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・毎週土曜日はお祭りモード、ミシガン大学“M”一色の学生街
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・ロッキーステップから眺める建国の街とその建国の舞台となった独立記念ホール
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