NFLスタジアム観戦・アメリカとことこ記

NFL32チーム全フランチャイズ&スーパーボウルの現地観戦を達成。これまでの観戦録を左側の書庫に分類し公開中。
NFL2017レギュラーシーズンを最高勝率で乗り切ったフィラデルフィアイーグルスですが、
終盤3戦の苦戦ぶり、その中でもフォルスの低調なパフォーマンスの影響で、下馬評をすっかり下げています。

残るプレーオフ出場チーム8チームにおいてもパワーランキングは下位というアナリスト評、
勢いのあったラムズを叩いた前年カンファレンス王者ファルコンズ相手の一戦もアンダードッグ扱いです。

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しかし、ロッキーの街、フィリーはアンダードッグを跳ね返す精神の宿る街です。
選手・コーチにはこの不当な低評価を発奮材料にして勝利への道を見つけてもらい、
シーズン前にイーグルスの躍進を予想できなかったアナリストたちを再び一蹴することを期待します。


We All We Got, We All We Need!

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2017年9-10月

東京→サンタフェ→アルバカーキ→ロサンゼルス→ロングビーチ→東京
【【【 3泊5日 】】】

メインの目的地(NFL観戦)はイーグルスが対戦する@LA
プロ顔負けの人気/カレッジフットボール『ニューメキシコ大』も重要イベント。
ダラスを玄関口にしてニューメキシコ入り、NFLゲーム当日早朝のL.A.到着ができるアメリカン航空を選択。

なお、MLB・NHL・NBA(プレシーズン)はいずれも開催日程が合わず残念ながら「無し」です。


・独特な美しい赤土壁のアドビ建築が先住民文化を色濃く伝える
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・アメリカ繁栄のマザーロード、劇場やダイナーが並ぶ旧道ルート66
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・南国の香りが漂うサウスベイもかつてのリゾート地としての賑わいが失われている
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・アメリカの街巡りをするもう一つの楽しみ、旅先を彩るマイクロブリュワリーの数々
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美味し、クラフトビール→Beachwood BBQ Brewing Marble Brewery SantaFe Brewing

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Next Man Up。

プレーオフのシード順を左右する大一番、ドラフト全体1位vs2位の同期対決を制した喜びも束の間、
ウェンツが試合中に負ったケガでACLを損傷していたことがが判明し、残りシーズンアウトとなりました。
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この勝利の代償は大きいですが、地区優勝を決めたチームメートをロッカールームで一人一人出迎えて
祝福した若きリーダーのためにも、彼が積み上げた11の白星を無駄にしないため前を向くことが大事です。

Next Man Up − 誰かが倒れたら代わりの誰かが立ち上がる。
これがチームスポーツであるフットボールの哲学であり宿命です。

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バックアップはくしくも前回に地区優勝を決めた2013シーズンにブレイクしたN.フォルス、
一度はトレードに出した彼を呼び戻していた判断が吉のなることを願うばかりです。

厚みのあるRB/WR/TE陣、統制されたOFライン、リーグ屈指の強力ディフェンス、仕事人のスペシャルチーマー、
これにコーチの頭脳をミックスさせ、一致団結したチーム力で頂点をあらためて狙っていきます。


Get Well Soon , Carson

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偉大への二年目。

試合中にキッカー(4)を失っても、ボディーガードLT(71)がいなくても、守備の司令塔マイク(58)がいなくても、
スイスアーミーナイフ(43)がいなくても、STキャプテン(42)がいなくても、ライバルに完勝。
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主力に怪我人続出も、それを補って余りあるチームワークの素晴らしさが快進撃の源泉となる中、
ルーキーシーズン開幕戦からポテンシャルを見せたC.ウェンツが二年目にして本格化しています。

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9−1 Conf7−0 Div4−0 !! さあ、行こう、その舞台に。

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ロサンゼルスでのNFL観戦のオマケ。


過去の敵地観戦では、周りに大勢いる地元チームファンに少し配慮しながら応援するよう心掛けていましたが、
イーグルスファンが大集結した今回はそんなことを全く気にせず終始騒ぎっぱなしの状態でした。
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前半戦終了時に通路に戻ってくる選手を出迎える様子もホーム・アウェイの立場が完全に逆転。
チャージャーズの臨時本拠地であるスタブハブセンターは、ロサンゼルス郡カーソン市にありますが、
若き司令塔ウェンツのファーストネームと一致していることもあり、「カーソン」は我々のテリトリー下です。

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緑・緑・水色・緑・緑・緑・緑・鷲・水色・緑、目の前の列10人中8人は同志です。

そんなイーグルスファンの数から、試合後に投げ込まれたグローブは激しい争奪戦の様相になりましたが、
対峙するオフェンスラインを圧倒的なパワーで押し込むDE/ビニー・カリーを掴み取ることができました。
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第7週を終えてリーグ勝率トップ、パワーランキング1位に選ばれるとは、期待以上の躍進ぶりです。

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