NFLスタジアム観戦・アメリカとことこ記

NFL32チーム全フランチャイズ&スーパーボウルの現地観戦を達成。これまでの観戦録を左側の書庫に分類し公開中。

偉大への二年目。

試合中にキッカー(4)を失っても、ボディーガードLT(71)がいなくても、守備の司令塔マイク(58)がいなくても、
スイスアーミーナイフ(43)がいなくても、STキャプテン(42)がいなくても、ライバルに完勝。
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主力に怪我人続出も、それを補って余りあるチームワークの素晴らしさが快進撃の源泉となる中、
ルーキーシーズン開幕戦からポテンシャルを見せたC.ウェンツが二年目にして本格化しています。

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9−1 Conf7−0 Div4−0 !! さあ、行こう、その舞台に。

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ロサンゼルスでのNFL観戦のオマケ。


過去の敵地観戦では、周りに大勢いる地元チームファンに少し配慮しながら応援するよう心掛けていましたが、
イーグルスファンが大集結した今回はそんなことを全く気にせず終始騒ぎっぱなしの状態でした。
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前半戦終了時に通路に戻ってくる選手を出迎える様子もホーム・アウェイの立場が完全に逆転。
チャージャーズの臨時本拠地であるスタブハブセンターは、ロサンゼルス郡カーソン市にありますが、
若き司令塔ウェンツのファーストネームと一致していることもあり、「カーソン」は我々のテリトリー下です。

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緑・緑・水色・緑・緑・緑・緑・鷲・水色・緑、目の前の列10人中8人は同志です。

そんなイーグルスファンの数から、試合後に投げ込まれたグローブは激しい争奪戦の様相になりましたが、
対峙するオフェンスラインを圧倒的なパワーで押し込むDE/ビニー・カリーを掴み取ることができました。
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第7週を終えてリーグ勝率トップ、パワーランキング1位に選ばれるとは、期待以上の躍進ぶりです。

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決して強豪とは呼べないマイナー校であるがシカゴ・ベアーズの伝説的LB/B.アーラッカーを輩出した
ニューメキシコ大ロボス、アルバカーキ市内にあるドリームスタイルスタジアムは雨で開門が遅れる。
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対戦相手は同じカンファレンスの空軍士官学校、年末ボウルゲーム出場を目指すには確実に叩いておきたい。
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稲光をともなう大雨が打ちつけ、第1Qを終えた時点で1時間の中断を経た前半戦はシーソーゲーム。
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ジョーダン君からのミドルパスが決まると一気に駆け上がり絶妙なブロックを活かした71yTDで流れを
ロボスが掴むも、ファルコンズは主戦QB/ワースマン君がランにパスに軽快な動きを見せて加点。
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ハーフタイム時は空軍士官学校が7点リードで折り返しも、後半はロボスRB/マックォーリー君が大暴れ、
60y超のラン2回を含めて1試合を通じて合計5つのTDを量産し、雨中ゲームを決定付ける。
ファーストダウン16回なのに56点、ラン41回で363yというスタッツにカレッジ独特の粗さを見る。

AFA 38−UNM 56という雷雨に負けず走りまくった勝利は中断もあったおかげで夜半までの長時間ゲームに。
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NFL観戦の記録と記憶=ゲームデープログラム
表紙は地元Cal大のスピードスターも負傷続きで伸び悩むWRキーナン・アレン。
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イーグルス選手紹介にはOF/DF/STバランスよく噛み合う3フェーズそれぞれのキープレイヤーたち。


貰えてうれしい会場配布ノベルティ:タオル(チャージャーズの稲妻ロゴは個人的に嫌いではない)
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喜び度:★★☆☆



地元紙朝刊の見出しは・・・

Visiting teams are feeling at home
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(アウェイチームのファンの方が多いという珍現象、あれから10日余りで更に2勝を積み上げて目下絶好調)


もう一方のL.A.チーム:ラムズがカウボーイズ撃破。イーグルス勝利と同面掲載とは、本当に素晴らしい一日だ!
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ロサンゼルスでのNFL観戦の続き・・・


ゲームは序盤からイーグルス攻撃がラン・パスバランスよく組み合わせ前進、アゴラーへの絶妙な肩越しパスで
侵入したレッドゾーンで、大きな的として期待され加入したA.ジェフリーへのスラントパスで先制TD。
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さらに、LGにウィズヌスキが入って安定したライン陣がスモールウッドの走路を大きくこじあけていく。

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前週61yサヨナラFGを決め英雄となったルーキーK/J.エリオットも絶好調、練習では外しまくっていたが
試合に入ると最長53yを含め40y超のFGを4発4中決めて、勝負強さを見せつける。

ディフェンスはコックス、ダービーなど主力に怪我人発生と苦しい所だがセカンドチームも見劣りせず奮起、
大穴と思われたCBもミルズの成長やニッケルバックに上手く適応できたロビンソンの踏ん張りで健闘中。
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ただ、伏兵T.ウィリアムズに独走TDを献上するなど、時折ロング一発を貰ってしまう癖が抜けきれない。

ゲームは終始イーグルスがリードを広げてはチャージャーズが差を詰めて来る流れ、まるでホームゲームの
ように大音量のLet's Go Eaglesチャントが上がり、ここCarson市はPhilly Westの異名を得る雰囲気に。
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終盤にはチャージャーズTE/ヘンリーの見事なワンハンドキャッチTDで2点差に追い上げられるも、
残り6分の時間をラン主体で潰し切り試合時間をコントロール。圧巻はパワーバックのL.ブラウントが相手
守備を跳ね飛ばしながら再三のゲイン、昨年できなかった勝ち方にFA補強の成功を感じさせられる。
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PHI 26−LAC 24でアウェイ/イーグルスが大応援団の声援を受け点差以上の完勝劇で、地区単独首位に。
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