NFLスタジアム観戦・アメリカとことこ記

NFL32チーム全フランチャイズ&スーパーボウルの現地観戦を達成。これまでの観戦録を左側の書庫に分類し公開中。

アメリカ文化観察。

二年前にミシガンvsペンステイトの名門対決を観戦しに行ったミシガン州アナーバーの巨大スタジアム、
通称「ビッグハウス」を舞台にしたドキュメンタリー映画が公開となったので、早速鑑賞してきました。

アメリカ文化の象徴、カレッジフットボールのある生活をズバズバと切り取った映像のオンパレード、
10万人がゲームに熱狂する中でも、それを支えるたくさんの裏方が存在することに改めて気付かされます。
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単なるスポーツの話ではなく現代アメリカの観念・社会問題が散りばめられたこの素晴らしいテーマの作品を、
日本人である想田和弘監督が16人の映画作家を総指揮して作り上げているというのだから驚きます。

なお、この撮影は2016年(10/1)シーズン5戦目のウィスコンシン戦が中心となっており、自分が観た試合の
翌週のことをこういう形で『観察』するというのも、不思議な縁と親近感を感じます。

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0-0スタート。

スーパーボウル制覇の余韻にまだまだ浸りたい一方、次のシーズンが待ちきれない時期になりました。


2018年スケジュールが発表、前年王者の特権であるシーズンキックオフゲームを皮切りに連覇を狙います。

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The new normal starts

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ミネソタ

2018年2月

東京→セントポール→ミネアポリス→東京
【【【 3泊5日 】】】

メインの目的地(NFL観戦)は第52回スーパーボウル開催のツインシティMN
カンファレンスチャンピオンシップ第4Qにイーグルス勝利を確信した瞬間、デルタ航空MSP直行便を選択。

長年応援し続けたイーグルスの初載冠を夢見るファンとして究極の一戦、
このNFL頂上決戦に加えて、今回はNHL の「MIN:ワイルド」の観戦に挑戦です。


・外気はマイナス20℃にもせまる極寒の地、街歩きはビル間を繋ぐスカイウェイが基本。
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・アメリカの街巡りをするもう一つの楽しみ、旅先を彩るマイクロブリュワリーの数々
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美味し、クラフトビール→Tin Whiskers Brewing Fulton Beer



総評:
氷のシンボルサインやメイン通りに作った雪の滑り台、寒いところでしかできない演出でファンを迎え入れたミネアポリス。「史上最も低い気温」の中でおこなわれた「史上最も多くのヤード数」を叩き出した大激闘、そしてアンダードッグからチャンピオンへ昇り詰めた「史上初の頂点」・・・。一生忘れられないスーパーボウルとなりました。
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NFL観戦の記録と記憶=ゲームデープログラム
表紙は寒冷地開催らしいカラーリングに美しく輝くトロフィー。
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貰えてうれしい会場配布ノベルティ:両チームのラリータオルとDillyDilly広告が大当たりのバドライトカップ
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NFC代表チームファンとして参加するスーパーウィークの高揚感と「初制覇の味」は最高、喜び度:★★★★★
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地元紙朝刊の見出しは・・・

GONNA FLY NOW
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(ファイトソングFly Eagles Flyの大合唱、最強のチームワークで掴んだ栄冠に胸が熱くなりました)

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第52回スーパーボウル観戦の続き・・・


両チームの獲得ヤードは1,151yとスーパーボウル記録を大幅に更新するハイスコアリングオフェンスマッチ、
PHI 41-NE 33でイーグルスが初載冠となり、緑色の美しい紙吹雪が会場を舞う。
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MVPは、この試合3TDパスに1TDレシーブと完璧なポストシーズンパフォーマンスだったN.フォルス、
一度はチームから放出された苦労人がチャンスを活かして報われた姿には感動しかない。


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強いチームを作ることに全力を尽くしてくれたジェフリー・ルーリーオーナーの包容力、そして
僅か就任二年で優勝に導いたペダーソンHC。就任時は成功しないと云われた彼こそがアンダードッグを
覆すことを体現し続けた存在そのもので、その勝負師の闘志と情熱がもたらしたチャンピオンシップと言える。
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おめでとう、フィラデルフィア。ありがとう、ミネアポリス。そして、本当にありがとう、イーグルス。



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