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好きで毎日「朝ズバ」を見ているが
時々「うん!」と考えるときがある
今日もそうだ
みのさんの
東電の社長が頭を下げているのを見ると「気の毒になってくる」というようなところがあった
本当に東電の社長は気の毒なのだろうか?
今回の福島原発事故は人災である
何故 今までに地震、津波対策をしてこなかったのか
専門家の意見になぜ耳を傾け真摯に受け止め対策を講じてこなかったのか
被災者の方々が今までに積み重ねてきた足跡(財産や思い出の記録)が放射線と言う目に見えぬものから奪われたのである
もし
みのさんが土地や仕事を奪われ避難先で不自由な生活を2ヵ月
いや
いつまで続くのかわからない日々を過ごす事になっても同じことが言えるのだろうか?
東電の社長は謝罪行脚してもし足りないと思うのだが・・・
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清水社長は、初の資材畑、慶応での東電社長、社長に成った時はさぞ嬉しかっただろう(元産経グループ記者東電も担当松沢弘氏)過去は、総務、企画担当、東大法学部出が社長。その意味では任期中に事故が起きた事は付いてないと言えるが、サラリーマン社長の限界。ちなみに政官マスコミ対策に慣れている総務出に比べ、資材では頭を下げる事に慣れてないので、お詫びが下手との事。
2011/5/10(火) 午後 1:19 [ 櫻(N) ]