§大好きな父と母と共に

[ リスト | 詳細 ]

大好きな父が病に倒れてからの日々の様子
平成19年10月に他界するまでの思い出日記
父と共に生きた思い出を走馬燈のように思い出しながら

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

☆3年が過ぎ〜☆

今日は大好きだった、父が他界して、3年
 
3回忌法要は昨年済ませて
 
今日が本当の3年目の命日
 
イメージ 1
 
ちょうど、仕事も休みで、母を病院へ送り
私がお墓へ
 
毎月2〜3回のお墓参りはします
月命日が休みじゃない時は前後の休みには必ずお参りをしないと
なんとなく、落ち着きません
 
今日は、本当に、休みが重なり
父がこの日に来てほしいと言ってるのだ!
と思いました。
寒い日だったのですが、お天気も良く、お花を沢山お供えしました
 
 
 
亡くなって、3年が過ぎたのだぁ〜と
感慨にふけながら、お参り
 
大好きだった父
 
わがままだった父
 
言葉少なかった父
 
若い頃の苦労話をあまりしなかった父
 
私が父といっしょに過ごした年数・・・
(父が45歳の時に私は産まれた・・・ので)
 
もっと、一緒に過ごす時間がほしかった
一緒に旅行もしたかった
 
その分をこれから、母と一緒に過ごせるように
見守ってくれているのだろう
 
これからも、私達家族を見守ってね、大好きなお父さん!
 
 

秋めいた風が・・・

イメージ 1

イメージ 2

もう季節は秋ですね
でも又最近は残暑が続いてます

ちょうど昨年は父の在宅介護が始まった頃

母、私、お嫁さんとでそれぞれの役割を成していた

母の強い願いで自宅での介護が始まった

自宅前にデイサービスがあったので、毎日の入浴はそこで
出来ていた

帰宅後の食事はほとんどお嫁さんが介助をしていた

それから、約1ヶ月半の在宅介護

あれから1年が過ぎたんだ・・・
大好きな父との思いでを又振り返りながら思う事

こんな時父は何て言うかな・・・

私はこの8月で9年間勤めた職場を辞した
それも、大きな原因は人間関係であった

離婚して帰って来た時は

「おまえの人生だから、自分で決めた道はしっかり
 前を見て生きなくてはならない」とぽつりと言う

故郷での生活ではいつも支えてくれていた
商売を辞めてからは、ぽつりと居間でうたたねする父が居た

物静かな父だったので、決して感情的には言わない

今回はどうだっのかな・・・

やっぱり父の意見を聞きたかった・・・

でも、たぶん同じ事を言っていたのかな

そう、もう父はいない、大好きな父はいない

これからも私達を見守ってくれる事だろう・・・

明日は百箇日・・・

イメージ 1

                 父の百箇日
                 明日は兄達も来て供養する
                 でも私は施設の大きな行事の為に参加できず・・・
                 父も休めない仕事での不参加だから
                 許してくれるでしょう
                 百箇日が終わると、初盆、次は1周忌法要

                 毎週のお墓参りは欠かさず行ってる

                 父の遺品はまだ整理できてない
  
                 母がまだ片付けたくないと言うので
                 カナダの姉が帰国してから片付ける事に

今年も後わずか・・・

イメージ 1

父が他界して2ヶ月あまりが過ぎた

49日法要が終わり、納骨を済ませ、毎週のようにお墓にお参り

父との日々を改めて思い起こす

小さい頃いつも父とお風呂に入り

歌が大好きな父は私にいろんな歌を唄ってくれた

一番好きだったのが「かもめのすいへいさん」

この歌を口ずさむ・・・・

私が長崎を離れる時も冷静

私が長崎に帰った時も冷静

言葉少ない父

多くの困難を背負い、私達子どもに「若い時の苦労は買ってでもするもの」

と言いながら育ててくれた

生きてる時は感じなかった思いが巡る

父の残した多くの思いを感じる日々

これからもまっすぐな父は私達を見守ってくれている

この景色を見ながら・・・・

いつも側に居ます

イメージ 1

父の四九日法要を終えて

少し早いけど一昨日四九日の法要を終えた

お寺での読経を聴き

手を合わせ「これからも家族を見守っていてね」

まだ若いお坊さん(たぶん24歳ぐらい)

貫禄がないのが・・・

でも一生懸命のお念仏が心に響く

あるとき母が「早くお嫁さんを・・・」

はい、そうなんですが、自分は跡取坊主じゃないので

養子になるのが引かれた道なんです

へーそうなんだ

自分で道を選べない身なんだ

父も自分の望んだ道を歩めなかった

長男であり、自分の父親の商売を受け継がねばならなかった

大好きな読書も思うように出来ず

商売に明け暮れた日々

でも、常に本を手にしていた記憶がある

棺にもたくさんの本を入れた

仏様になってもいつも読書をしているんだろうなーーー

父が残した多くの本は地元の図書室に寄付することとした

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事