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「ドラゴン」を搭載したファルコン9ロケットを5月22日に東部ケープカナベラルから発射、太陽電池のパネルを広げて地球周回軌道に乗り、打ち上げに成功した。その後
宇宙ステーシオン(ISS)に接点してドッキングに成功、持参した貨物をステーシオンに
移した。ステーシオンは弾丸よりはやいスピード秒速8キロで地球を周回している。現在6人の滞在宇宙飛行士の必需用品と機器を移動したそうです。その重さ520キロで廃棄する重量物が機材も含めた660キロを「ドラゴン」に移して地球へ帰還する手筈です。成功して米国西海岸洋上に着水して回収したそうです。これから貨物搬送
発射を12回計画しているそうです。宇宙ステーシオンへの補給輸送では日本の
「こうのとり(HTV)]と欧州宇宙機関(ESA)のATV,ロシヤの「プログレス」があります。しかしこれらは優秀な宇宙船ですが、帰還できない「遣い捨て船」で帰還途中で大気圏で燃え尽きてしまうのです。Ⅹ社のドラゴンはステーシオンから物資を持ち帰る帰還回収型なのです。これでないと、民間人の宇宙観光船になれません。1959年
シェパード氏が始めて宇宙へ飛んだときいらい、また初めて月に降りたときのゴルフクラブを持参した時から長い年月が経ています。そろそろ民間人が飛べる時期が
来た様ですね。長生きせねば行けませんね・
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( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
行って見たいですね宇宙。
☆
2012/6/19(火) 午後 10:31
nipponia様:
一度100万円そこそこで飛べるなら行く一般人もおおいでしょうね。人生、一度宇宙を掠めて飛んでみたいですね。30分でもいいですな。スペースX社は12回の輸送と観光宇宙船の実行の後は有人飛行で火星
陸地飛行を研究開始するところだそうです。終いには生物を見つけるかもしれません。単細胞生物からですが。1969年でしたかSpace Technology とゆう会社を受験したが、市民権が取れる直前で刎ねられました。水と細菌の存在探究(月に)計画でした。
2012/6/20(水) 午前 4:39 [ nachitakao ]
宇宙へ気軽に旅行できる時代が来るかもしれませんね。
傑作
2012/6/22(金) 午前 11:23 [ 鳳山 ]
鳳山さん:
必ず来ると思います。今なら米国(ハワイ)などへ旅行でビザとかパスポートといいますが、宇宙へはそんな複雑な文書や感情はいりませんね。宇宙は万国受け入れが当然でしょうから。この時こそ、世界平和の観念が彷彿してきますね。
2012/6/23(土) 午前 2:46 [ nachitakao ]
今でも相当数の興味を持つ裕福人が予約しているそうです。民間会社がとばすので、種々なる機能を持つ宇宙飛行船観光となるでしょう。できないことだと考えていた潜水艦、飛行機、ジェット、宇宙飛行と将来は必ず実現するでしょう。今日のT.V.で火星に到着する間際の様子を見せていました。宇宙では真の平和を祈願しましょう。
2012/8/7(火) 午前 8:37 [ nachitakao ]