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世界華人保釣大連盟の発祥は台湾人留学生がアメリカで反共の理念で結束して、
台湾蒋介石の国民党の援助もあって
進めた運動であった。勿論今英九も台湾留学生の監視を条件に基金をもらい御用
留学生として活躍していた筈。1971年1月から5月までワシントンD.C.や台北市など
の大都市で抗議でもを展開した野が始まりであります。同念6月に台湾、12月に中国
が尖閣諸島に対する領有権を公式に主張し始めた。之に反応して台湾、香港在住の
外省人社会でも日本から奪還するべきだとゆう動きが生じててきた。1971年中国
大陸でも組織されたがN.Y.在住の留学生たちが組織しtのが「保釣運動」であった。
中華民国の国民党を支持する右派の反共愛国連盟であったが馬英九もその中の
一人であった。1996年世界中の中華人による「華人保釣大連盟」が結成され領有権
問題をアッピールした。香港人の陳0祥が尖閣諸島に上陸を図ったが泳ぐ途中で
溺死したものです。1996年以降、香港中国で返還運動が盛り上がりをきたした。2011年
1月2日、中国本土、台湾、香港、マカオ、アメリカ、カナダの民間団体が「世界華人
保釣連盟」を設立、本部を香港に置き、日本への抗議船派遣で日本の排他的経済
水域の侵犯を繰り返しています。1972年沖縄列島が日本に返還されました。その時
沖縄列島と周辺の島尖閣諸島も米国の軍行政統治下に置かれていたのが一緒に
日本へ返還されたのです。大東亜戦争終結の挙句に台湾とともに尖閣諸島は返還
されたのではないのです。ここを明確に理解しておいてください。領土権の問題は
日本側には存在していません。文句をつける相手は日本でなくて、米国なのです。米国は日米同盟の第六条の項目で緊急時には米軍の防衛範囲に尖閣諸島は入ると
米高官もクリントン国務長官も声明を出しています。
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