|
東日本大震災で流れ出した瓦礫類はハワイを経てアラスカ、カナダ、
米国西海岸に現れだしました。初めは廃船、サイドカー、ボールですが、
サンジエゴ沖合いで釣れた鰹16本は僅少のセシウム汚染がわかって
廃棄となったそうだ。先週、オレゴン州のポートランド市近くのビーチに
突如現れて砂浜に居座った大きな構造物が青森県の三沢からの浮
桟橋であり全国メデヤが再三放送していました。青森県では返還の要無しと返事があったそうです。オレゴン州政府が全面的に出てきて牽引してゆき、解体をするかと思いましたがどうも違う様でありました。野次馬が
多く出てきて観光地になりました。どう処分するのかが興味つつでしたが、
昨日州政府が検査したあと、2万ドルの予算で入札して企業を選ぶことになりました。
既に数社の興味がでていまして、中央議会で提出された緊急環境維持予算で賄うそうです。米国民の心配は放射能含有ではなくて、沖合いで釣れる鰹、鮪の放射能汚染度だそうで、日常食べる刺身や寿司が食べれなくなると、如何しようと案ずる市民たちであります。スパニッシュ系の友人が毎日昼食の副食を刺身で来た年数は10年も数えます。案の定、
彼は直ぐテルをしてきて大丈夫かと聞く程彼には深刻な問題であるらしい。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






