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あながちうそではなさそうだ。100年に一度の旱魃があると言われるが4000年
の歴史を持つ中国からしてみれば大したことでは無い。いくら中国が水不足だとしても、チベット高原から流出しインドシナ諸島をへて南シナ海に流れるメコン河の水位を下げるまで流域の周辺に多くのダムを作り、水を奪って位しまうのは問題である。
当事国同士が話し合うべきだと思うのだが、どうもこんな事前折衝は無いらしい。
中国のメコン河の下流に位置するタイ、ベトナム、ラオス、カンボジャなど
は河川の水位の低下はダムの精だと中国に抗議しているが、中国は
反論したのはダムの精ではなくて旱魃の精であるともうします。中国の
メコンデルタ周辺に造ったダムとは関係が無いと抗弁します。ダムからの水の放出は考えら得ないと返答してきました。こんな当事者が多い
環境問題は国連で解決する機会をもつべきですね。中国の覇権主義
が水の配分まで周辺アジア諸国に勘案辛苦を強制させる様です。
環境問題は一国の問題では無くて、地球上の全部の問題であるはず
です。
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中国の環境状況
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中国広東省広州市がすっぽりとスモッグに覆われる空気汚染指数が129と「人類が生存に適さない」 レベルに達した、と11月30日新快報が報じています。 分厚いスモッグが完全に市民生活を狂わす存在となった。航空便24便が遅延で市民が足止めを喰い、 通常の外出さえマスクがなければ苦しい状況にされたばかりか、市内の視界が3−4キロ程度、 一部では900メートルまで見えたところもあったそうだ。勿論健康にも有害である。或る大病院 によると、喘息など気管支系疾患の患者数が最近2割も程度増加しているそうです。 来秋には、アジア競技大会の開催が予定されています。北京五輪同様、大気汚染対策が実地される ことになっているが、これほど深刻な汚染が解消できるのか不安が募る事態である。競争トラック では自分の走る戦略には相手の選手たちの距離が必須であります。長距離では自分の前後が 見えないのは不安そのものです。亦大量の汚染空気を吸っての競技は事後問題が起きないか、 予測ができません。環境を考えると、他の場所への変更もありえますね。選手の健康維持が 最大事項になりますからね。 南CA.の武;
heitotakaohonors@yahoo.co.jp |
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一位は広東省珠海市、山と海に囲まれ自然環境が豊でリゾート市として人気があるそうだ。 深せんや香港にも近く、マカオに隣接する最も早く対外開放された経済特区で146の島を 持ち、中国では「百島之市」とよばれているそうだ。2位は狭西省西安市、古くは長安と 呼ばれ、イタリヤの探検家、マルコ・ポーロが記した著書の中に出てきますシルク・ロード の出発地で、街中いたるところに、名所、旧跡があり、3100年の歴史を持つ中国の7大 古都の一つです。3位はせっこう省抗州市、7大古都のひとつ、秦の時代から栄えた都2200 年の歴史を有します。国務院が認めた「重点風景旅遊(観光)都市」と「歴史文化名城」でもある。 今はせっこう省の政治経済文化の中心地です。4位は「チベット自治区ラサ市」で、そのあとに 北京市、少数民族ナシ族のかっての王都、雲南省麗江市、春の城の都とも呼ばれる雲南省 昆明市、三国誌の濁の都で有名な四川省成都市がつずいています。 レコード・チャイナが記事を載せています。大分中国人民のお行儀も良くなったかもしれません。 犯罪発生率は変わらないでしょうが、一番観光者に不安なのは、飲料水と汚染食であります。 観光都市作りは歴史名所の豊富なことと、文化の深さ、環境改善、住民の態度と歓迎熱でありまし ょう。 これらの一つが欠けるだけで、矢張り観光名所にはなれないでしょう。 「濁」のシ篇がつかない。「旅遊」の遊にしんにゅう篇がつかない。
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