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2011年の末の世界各国と個人のGDPを記載して自分の国、自分の位置を判断してほしい。個人GDP:
1)ルクセンブルグ 108.1ドル
2)ノールエー 84.4ドル
3)カタール 76.1ドル
4)スイス 67.2ドル
6)デンマーク 56.1ドル
9)アメリカ 47.2ドル
16)日本 42.8ドル
38)台湾 18.4ドル
93)中国 4.3ドル
国のGDP; 単位は10億USドル
1)アメリカ 14.657.800
2)中国 5.878.267
3)日本 5.458.872
4)ドイツ 3.315.643
5)フランス 2.582.527
6)イギリス 2.247.455
7)カナダ 1.504.051
8)インド 1.537.966
種々の度合いを見るには一応の基準となります。
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日本の政情
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随一の平和論者で日本を緊急時に防衛する覚悟がありません。中国、北朝鮮は一番侵略しやすい国は日本であります。先達たちが死に物狂いで残した山河を守れるのかどうか不安で一杯です。
平和戦争反対の映画、読み物は無数に出版されています。デモその先われわれはどうするべきかの問いに
ヒントを与える映画、メデヤが少ないのです。過去65年間日本人の洗脳が普及されて平和運動をつずけてきました。だが、竹島,北方四島は実効支配を受けて奪取する気力も国力もありません。今は尖閣諸島と
沖縄諸島が中国、台湾の狙いであります。国力の無い外交はゲームの様なもので、相手は子供扱いで
無視してきます。
今一度新藤兼人監督の恐らく最後の映画「一枚のハガキ」を鑑賞してください。百人選別された兵卒の中から6人だけ帰還できたのが戦争末期の苦渋の大東亜戦争でありました。反戦映画ですが終わってからでも
どうも満足出来ない始末です。是でいいのかな・と思案するのです。南、東シナ海の海上で今年はもっと
中国が関与する騒動が必ず起きるでしょう。誰が日本を防衛するのでしょうか。中国に植民地化される島々があれば、毛や江の時代に起きた
大躍進、文革の波に日本人も晒される運命に落ちないと誰が補償
できるでしょうか。
いつも先送りと折衷案で一時しのぎをする日本政府はもうここらで断固として国益を守る決意を宣言して貰いたいです。アジアの小国でも出来るだけの防衛力を培っています。他人のふんどしで相撲をとる国家はみあたりません。
目を覚まして大和の山河を自分で守る政治体制に変革してください。
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1963年頃からヴェトナム戦争というのがあった。共産主義の南下を阻止すると言う米国の名義戦争で実戦を見たが、映画でトンキン湾地域にかなりのヘリ空母が航海していました。警報が鳴ると全空母の搭乗員が出動態勢で2機のヘリが5分と経ないで飛び立った。目標は空爆中の爆撃機が一機対空砲火で不時着して、乗員からS.O.S.の発信があり、
搭乗員の救出にリスク100%の中につっこみ救出して帰るのが目的であった。負傷者が2人で戦死者が2人との通報でした。結果は必死の救出作戦で生きている2人が救出されてヘリ空母に帰還できました。思い返すと、大東亜戦争の戦死者は未だに南方の島々、洞窟に、ジャングルにその屍を
さらしています。思い出したのか菅総理は硫黄島の遺骨
収集作業に参加してみたそうです。22000兵卒の中、まだ12000の遺骨が洞窟の中で硫黄のガスに蒸されて魂はさ迷っているのです。少年特攻隊員もふくめて17−19歳の
若者が後3時間で必ず死す運命にありながら、朱墨で遺書を堂々と書いて銃後を頼むと散っていったあの勇気ある
若者が戦後も生きて居れば、日本はこんなことにはならずに
済んだでしょうと、最後のお別れの宿泊をお世話した旅館の
仲居さんが指宿で悲しみました。片や二人の操縦士を救出にヘリ空母全艦で立ち向かう精神と、戦後65年間そのまま放っておいた「軍」人の命えの尊厳、価値観が違うのではないかと悲しみに暮れるのです。遺骨を全然収集に来ない日本人を見て現地の人たちは、日本とはどういう民族、国なのか戦時中の行政宣撫で聞いたのとは違うなと驚いたでしょう。こんな基本的な国家の義務をはたさずに、今更東アジア
共同体なんて勝手気ままな放言ですね。
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明治天皇御製。
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主導の政治で官僚政治化を変えるという鳴り物入りであった。今回
中国漁船の侵犯密漁で日本海上巡視船から取った映像流出事件
で真犯人が自分で名乗り出た。映像CDは既に海上保安本部関連者と
政治家の間では観覧済みの映写で普通なら訴訟、起訴、裁判の
過程を踏むべきであり、罪状は軽い程度に変わるでしょう。逮捕拘留
は必要が無いかも知れない。自民党時代から省内の事件の責任は
大臣が取ってきたものである。まして、自分の失策で出てきた問題は
大体即刻辞任して責任を取ったものです。今回の失策は事件の報告
を担当大臣(国交省大臣)がすぐ官房長官か首相に報告を怠った点で
あります。全責任は首相と官房長官の処理不手際です。どちらも
防衛の素人であります。だが再発防止と映像流失事件の解決に今は
全身尽くしてみたいと責任回避を見せて官房長官共々更々辞任の
気配はありません。責任を官僚に押し付けて、政治家は責任逃れじゃ
自民党よりも悪ですね。政権奪取の時の大言壮語の政治家主導と
は全く逆の思考で動いています。うまく出た事は政治家が全部自分の
手腕の結果と表現して失敗は官僚の精にするマニフェストそこのけ
の政治家らしい議員を選んだのも有権者である。国家機密局は存在
しているのでしょうか?世界からのスパイ網の多いのが日本である
そうです。
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